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4年1度に開かれるサッカー・ワールドカップ。

 
日本代表も出場しますが、今回は試合とは異なる場面をピックアップしていきます。

 
2018年ロシアW杯では試合はもちろんですが、ピッチ外での話題になることが多いですね。

 
特に、試合の勝敗を予想する白猫・アキレスの人気が高まっています。

 
高級感漂う白猫であり、瞳の色もネイビーとかなりのイケメンです。

 
2010年南アフリアW杯ではタコのパウルがドイツの予想をすべて的中させたことが大きく話題になりました。

 
今大会では孤高の白猫・アキレスがズバリ優勝国を当ててくれることでしょう!

 

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ロシアW杯・白猫のアキレスが話題!

アキレスのプロフィール

 
まずは、白猫・アキレスのプロフィールを記載していきます。

 
アキレスがメディアの前に姿を現したのは2018年3月13日。

 
ロシアのサンクトペテルブルグあるエルミタージュ美術館でお披露目されました。

 
アキレスは生まれつき耳が聴こえない猫であり、詳細は後述しますが、美術館に住んでいます。

 
各メディアを見るとアキレス「くん」という呼称のため、性別はオスであるとわかります。

 
写真の雰囲気からも高級感が漂っており、ズバリと予想をしてくれそうですね。

 

アキレスの年齢・種類・所有者

 
アキレスは現在、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館に住んでいます。

 
しかしながら、それ以外の情報は公表されておらず、年齢等は判断できる材料はありませんでした。

 
なぜなら、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館には60匹以上の猫が住んでおり、アキレスくんはその中の1匹になります。

 
日本では考えにくいですが、エルミタージュ美術館ではネズミや虫から美術品を守る為に猫60匹以上を飼育しています。

 
猫は美術館も「公式」に取り扱っており、従業員が猫たちの顔を覚えているそうです!

 

 
もともとは1745年ごろに野良猫が美術館に集まっていただけでした。

 
しかし、1990年台の終わり頃に美術館の従業員が猫に餌をあげ始めたことが現在の姿になるきっかけです。

 
当初は猫があまりにも多くて餌がなくなることもあったようですが、ボランティアスタッフの力もあり、猫たちも十分に生活できるようになったとか。

 
一時は猫が増えすぎてしまい、数を減らしたこともあったようですが、ネズミ等の被害で美術館があれてしまい、猫の数を一定数保っているようです。

 
以上のことから、エルミタージュ美術館に住む猫は雑種である可能性が高く、アキレスも雑種かもしれませんね。

 

両耳が聞こえない理由は?

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さらに、アキレスは生まれながらにして耳が聴こえないようです。

 
これは事故等ではなく出生の時からのようですね。

 
しかしながら、今回W杯で予想を担うことになった理由に、

 

「アキレスは生まれつき耳が聞こえない。それが彼の直感が優れていることを説明するだろう」

 
という、ロシア通信社の声もあり、非常に期待が高まっています!

 

ロシアW杯・アキレスの試合予想

タコのパウルはドイツ戦で的中!


 
動物でのW杯予想といえば、2010年大会でのタコのパウルが有名になりましたね!

 

パウルはイギリス南部ウェイマスのシー・ライフ・センターで卵から孵化した。生存時はドイツのオーバーハウゼンにある水族館シー・ライフで飼育されていた。

シー・ライフは遊園地などを所有するマーリン・エンターテイメンツが経営するチェーン店である。パウルの名前はドイツの児童作家ボーイ・ロルンゼンの作品『タコ(イカ)のパウル』からとられた。

シー・ライフのエンターテイメント・ディレクターのダニエル・フェイによると、パウルは幼い時から知性を示していた。

 
強豪国のドイツ代表が戦った全7試合の勝敗を見事に的中させていましたね。

 
予想方法は、水槽に沈む国旗のうちパウルが触った方が勝利するものでした。

 
同大会での優勝国はスペインでしたが、決勝の予想も見事的中させており、メディアを見るとパウルもかなり取り上げられていましたね。

 
タコの寿命が1〜2年と非常に短いことから、パウル2010年10月26日に亡くなってしまいました。

 
2011年にはパウルの功績をたたえて、シー・ライフに記念碑が設置されています。

 

アキレスの試合予想は?

 
2018年のロシアW杯では白猫のアキレスがズバリ予想を的中させてくれるでしょう。

 
方法は、アキレスが顔を入れた方の餌皿を勝利国というシンプルなもの。

 
W杯までもう少しですので、アキレスの予想にも注目していきたいですね!

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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