赤井英和の息子英五郎はボクシングで東京五輪出場!?実力と戦歴は?

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赤井英和さんと長男の英五郎さんが大きく話題になっていますね。

赤井英和さんは元プロボクサーで今ではタレント、俳優業とマルチな才能でご活躍されています。

そして、英五郎さんは英和さんに続き、ボクシングでの活動に精を出しているようです。

どうやら大きな目標では2020年に開催される東京五輪への出場を目指しており、期待が寄せられていますね。

ボクシング歴はそこまで長くなさそうですが、すでに大会等でも優勝をされているようです!

プロスポーツには「二世は大成しない」と言われることもありますが、英五郎さんにはその言葉は無縁のようですよ。

今回は赤井英和さんの長男・英五郎さんのプロフィールや東京五輪出場への是非について調べていきたいと思います。

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赤井英五郎さんのプロフィールは?

それでは、早速、栄五郎さんのプロフィールをチェックしていきたいと思います。

●赤井英五郎(あかい えいごろう)
・東京都渋谷区出身
・1994年9月22日(22歳)
・179㎝
・大学:アメリカカリフォルニア州ウィディアカレッジ
・右ファイター
・2014年1月からボクシングをスタート
・2015年全日本選手権ベスト8 (戦績は4勝2敗)

意外なことに、英五郎さんは小学校3年生の時にラグビーをスタートしており、6年生の時にはハワイへ留学しています。

競技こそ違いますが、一つのスポーツに熱心になることは幼少期から父・英和さん譲りだったようですね。

ハワイに移った後はラグビーからアメリカン・フットボールに競技を変えていますが、大元は同じような動きですから、ここでも活躍されていたことでしょう。

高校まではハワイと日本とは懸け離れた環境でスポーツに打ち込んでいたんですね。

ボクシングではなく、ラグビーやアメフトといった競技に打ち込んでいた理由は、自分がボクシングをすると英和さんが周囲に自慢などをすることに嫌気がさしてしまったとのこと。

確かに、父が自分と比べてたり、また、周囲も「赤井英和の息子だ!」という目線で見てしまうでしょう。

小学生とはいえ、父も含めた周囲の反応に戸惑ってしまったことも想像できますね。

それでも向かった先がハワイで、競技こそ違えどスポーツにしっかりと打ち込んでいることも見ると非常にメンタルが強い選手であるのでは?と推測できますね。

ボクシングを始めた理由は?実績は?

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しかし、そんな英五郎さんも高校を卒業し、大学に入ったタイミングでボクシングへの熱が生まれていたようです。

理由は「自分の可能性を信じてみたい」と、やはり気になっていたボクシングへの想いを抑えることができなかったようです。

ボクシングは2014年になり、スタートさせたようです。

大学は休学し、2015、2016年の全日本選手権などにも出場を果たしていますが、それでもボクシング歴は非常に浅いため、キャリアの試合は少ない模様。

2016年が終わった段階で6戦と本当にこれからのスタートです。

しかし、2015年の奈良県での全日本選手権をかけた選考会ではデビュー戦で判定ながら勝利するなど潜在能力は抜群です。

そして、2015年で早速日本でベスト8になるなど徐々に力をつけているのです。

これには英和さんにも目を丸くしているようですよ!

2020年の東京五輪の出場はできるの?

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英五郎さんの目標は2020年東京五輪への出場です。

準備も含めると残り3年ですが、五輪の出場自体は2019年には決定していると思うので、時間が限られていますね。

しかし、本人もポテンシャルを考えれば、十分可能なのではないでしょうか。

東京五輪ということもあり、開催国枠で日本人も他国より多く出場できるのではないでしょうか。

父・秀和さんは1980年もモスクワ五輪の最終選考まで残っており、父が叶わなかった夢を息子が叶えるという最高の結果を期待したいです。

本人も意欲は強く、その可能性は十分です。

「夢は見ていますけど、全力でやらないとそこにはつながらない」

http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20160911-OHT1T50217.html

ボクシングを始めて約1年半で日本のベスト8ですからね。

このまま練習を重ねれば、2020年に大きな活躍ができると思います。

英和は日本がボイコットした1980年モスクワ五輪の最終選考会まで残った。プロでは“浪速のロッキー”と呼ばれて人気を誇り、83年にはWBC世界スーパーライト級王座に挑戦(7回TKO負け)。85年に頭部の大けがで引退した。「かなわなかった夢を息子がかなえてくれたら、こんなに幸せなことはない。今まで見てきたミドル級の選手の中でもパンチ力はピカイチ。左フックは私以上」と絶賛する。

http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20161212-OHT1T50284.html

これからの成長と進化に期待したいですね!

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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