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スクウェア・エニックスグループが新規プロジェクトを発足しましたね.

その名も「Project Prelude Rune」。

そして、それに伴い新しい会社、「株式会社スタジオイストリア」を設立しています。

スクウェアの子会社になるんですかね。注目となったのが、代表取締役社長に馬場英雄さんが務めることとなったようです。

会社の詳細は下記の通りです。

会社名:株式会社スタジオイストリア(英語表記:STUDIO ISTOLIA CO., LTD.)
株主:株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス100%
代表取締役:馬場英雄(ばばひでお)
本社所在地:東京都新宿区新宿六丁目27番30号
事業内容:ゲーム開発

この会社はどんな方向でゲームを展開していくのでしょうか。

社長となった馬場さんの経歴やテイルズシリーズを制作されたバンナム(バンダイナムコの略)との関係についても調べてみました。

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新会社のスタジオイステリアとはどんな会社?

あのスクウェア・エニックス・グループの新RPGプロジェクトだけに注目と期待が集まっていることは言うまでもありません。

改めて確認しますと、新会社の名称が「株式会社スタジオイストリア」で新RPG作成のためのプロジェクト名が「Project Prelude Rune」となっています。

「Prelude Rune」は訳すと神秘の前兆という意味が込められており、新たなものが生まれそうな気配もしますね。

また、新しい“幻想の物語への船出”と、“広大な世界での冒険の予感にわくわくする胸の高鳴り”という2つの想いも含まれているようですよ。

説明が前後しましたが、新会社の名称「スタジオエストリア」はギリシア語で「物語」だそうです。公式の発表を見ると、「『人生の応援歌』となる物語を届け続ける」を理念にかがけているようです。

これまた壮大なスケールの展開が予想されますね。

多くの情報サイトに掲載がされていますが、今回のコンセプトアートやバトルイメージイラスト、コーポレートロゴを見ていると、現代とは大きくかけ晴れた未知の世界が予想されます。

コンセプトアートに女性と恐竜(?)のような描写がありますが、人類と生物が共存している世界が物語の軸になるかもしれません。

RPGは世界観が何よりも大切ですからね、これからの展開が気になるところですね。

 

馬場英雄の経歴とプロフィールは?

そして、この新会社スタジオイストリアの社長に就任するのが、馬場英雄さんです。

馬場さんといえば、これも人気RPGシリーズの「テイルズオブ」シリーズでディレクターやプロデューサー、マネージャーを務めた方ですね。

ざっと経歴を見ると下記となります。

・映像業界を経て、当時のナムコ(バンダイナムコ)に入社
・2006年「テイルズ オブ デスティニー」でディレクター
・2007年「テイルズ オブ イノセンス」からブランドマネージャー兼プロデューサー
・2015年「テイルズ オブ ゼスティリア」からシリーズの総合プロデューサー

 

「テイルズ オブ」シリーズも日本屈指の人気RPGですからね。

特に戦闘シーンできちんとキャクターを動かして、その上複数人でもプレイできるのは非常に楽しめる要素の一つです。

物語×戦闘バトルという2つが高度だったので、日本でも屈指のRPGシリーズといっていいでしょう。

今回の抜てきは間違いなくこのシリーズでの実績が評価されてのことだと思います。

 

馬場さんがバンダイナムコを退社理由はテイルズ?

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さて、馬場さんの今回の社長抜てきで、Twitter上では「馬場さんはいつの間にバンナム(バンダイナムコ)」を退社したの?という声が上がっていますね。

確かに退社の正式な発表はあったような、なかったような・・・。

ただ、あることがきっかけで馬場さんはテイルズのシリーズから手を離れてしまっていました。

2015年に発売した「テイルズ オブ ゼスティリア」で何点もの矛盾点があり、多くのファンから批判されてしまったことあります。

例えば、発売前にキャクターのロゼを「同行キャラクター」と話していた一方で、しばらくして「ヒロイン」と宣言。

一方で「ヒロインを決めるのはプレイヤー」と話したりと発言がコロコロ矛盾します。

その他にもファンからの声もあったようです。

詳細はここのまとめサイトをご覧になってください。

ただ、個人的には、これもあくまで過去のことだと考えています。

長くゲーム制作に携わっていれば、このような話も一度はあるのでしょう。

それ以上に「テイルズ オブ」シリーズをここまで育てあげた手腕で新会社でもご活躍されることに期待が膨らむばかりです。

新会社まで設立したことを考えれば、今回も長期にわたってシリーズ化できる世界観のあるRPG制作になるに違いありません。

どんなゲームができあがるのか、個人的には今から期待せずにはいられませんね。

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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