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11月に入り徐々に話題になるのが、会社やサークルなどの「忘年会」ですね。

忘年会では一年の集大成。嫌なことも忘れてパァーと飲みましょう、と

言いたいところですが、中には・・・

「すみません・・・用事があるのでキャンセルしたいです」
「僕はいいですよ。みんなで楽しんでください」
「不参加で。じゃーねー」

なんて人もいますよね。

せっかくみんなで盛り上がりたいのに!と考えている幹事さんは多いのではないでしょうか。

また、せっかく開催した忘年会が「つまらない」と話題になったら嫌ですよね。

みなさんが楽しんでもらえるような会にするためにも、

全員で楽しめる鉄板ネタをベスト5を記載します。

 

第5位 ビンゴ大会+α

誰もが知っているビンゴ大会。

もちろん、豪華景品を用意してください。

ここの景品をケチると、雰囲気が全体的に盛り下がります。

私が所属している会社では、「ディズニーランド・ペアチケット」や、

「●●温泉の一泊旅行」などがありますね。

少し会社の経費を使用してしまいますが、みんなで盛り上がるためにも、

これは必要経費なんだど上司を説得してみましょう。

また、景品がそんな用意できない、もしくは、それだけではつまらないと

考えられている方には、+αの余興もいいですね。

例えば、最も早くビンゴがあった人が一発芸をするとか。ですね。

もちろん、いきなりそれを振られてしまうと戸惑ってしまうので、

普段からの「いじられキャラ」の方と番号だけ事前に合わせてもいいでしょう。

 

第4位 手品

これは、上手く決まれば場の雰囲気が一気に盛り上がります。

基本、演者以外は見ているだけでいいので、何か用意いただく必要もありません。

手品を行う場合は、あまり小さい者を使用しない方がいいですね。

コインマジックなどは3〜5人くらいの少人数で行うことをお勧めします。

基本的には大きな会場で行うことを想定しているので、

スケールが大きいものがいいですね。

例えば・・・

・新聞紙に水を入れても下に流れない

・棒を振ったら、造花が一気に出てくる

・人体を切る、人斬りマジック

などです。

遠くから見てても、何をやっているかがわかるようにすれば、

参加者全員を楽しませることができるのではないでしょうか。

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第3位 モノマネ

その時に流行った人のモノマネを披露してみましょう。

これも演者に大きな負担がかかりますが、流行のネタなので、

非常にウケることが多いです。

また、多少失敗をしても、ある程度メイクや衣装でカバーできることも

ポイントですね。

恥ずかしがらずに一気にネタを行えば、周囲も笑うような雰囲気になってくるでしょう。

2016年に流行ったモノマネ関係ですと・・・

・8.6秒バズーカ
・オリエンタルラジオ
・エグザイル
・AKB48
・イチロー
・本田圭佑
・長友佑都
・五郎丸
・錦織圭

などでしょうか。

スポーツ選手などは特徴的なので、ユニフォームなどを揃えて挑戦してみるのも

いいかもしれないですね。

 

第2 チーム制ゲーム

これは盛り上がる人が3〜4名は各組織にはいると思いますので、

その人員を各チームに配置して、一緒にゲームをしていきます。

チーム制にするとそのチームで連帯感が出てきますので、

非常に楽しい面も多いのです。

また、職場であれば、普段に会話を交わさない人とも、

交流を深めることもできますしね。

具体的なゲームですが・・・

・山手線ゲーム
・二人羽織での食事
・顔じゃんけん
・伝言ゲーム
・サイレントモノマネ当てクイズ

などです。

人数が多いと全員が参加することが難しくなりますが、

チーム制にして2〜3個のゲームを行えば、全員が参加できるでしょう。

 

第1位 全員が映っているムービー

会社やサークルなどで普段からスマフォ等で映像や写真などを撮っていると思います。

それを編集したり、また、担当をつけてこの忘年会用にムービー作成するもの

いいでしょう。

ポイントが全員が映っていることです。

全員が映っている映像であれば自然と目が向いますし、

そのまま思い出にも残りますからね。

これは会の最後に残してそのままエンディングとしても使用できますので、

非常に便利でもあるんです!

 

 

ざっとベスト5を掲載させていただきましたが、大切なのは「全員が盛り上がること」

なので、その気持ちを忘れずに取り組めば楽しい会になるのではないでしょうか。

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