藤浪晋太郎の2017年の成績予想!メジャーの評価を大谷翔平と比較!

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阪神タイガースの藤浪晋太郎投手にとって、2017年は再起をかけるシーズンになりそうです。

1994年生まれの22歳ながら、今では球界で最も今後の成長が期待される投手でしょう。

3月に開催されているWBCでは、アメリカの雑誌の特集で「注目選手2位」に選出されておりメジャーからも目をつけられていることは間違いないでしょう。

身長198㎝と高さあるところから繰り出されるストレートは圧巻ですね。

最速はなんと160キロ

このスピードはメジャーリーグでも十分に通用する球速です。

プロ野球では入団1年目から3年連続で2桁勝利をマークしており、すでに十分な実績を残しています。

残念ながら昨季が絶不調で7勝どまりでしたが、それでもまだ22歳。

これからの伸びしろと素材を考えるとこれからが非常に楽しみな選手であることは言うまでもありません。

そんな藤浪投手の2017年の成績を気になったので予想してみました。

また、ライバルで親交が深い大谷投手と比べながら、メジャーの評価についても記載しています。

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藤浪投手のこれまでの成績は?投球の特徴は?

まずは、藤浪投手の入団から2016年までの成績について記載していきます。

藤浪投手は大阪の名門校、大阪桐蔭を卒業して2013年にドラフト1位で阪神タイガースに入団。

ドラフトでは、阪神タイガースを含む全4球団が競合した経緯もあり、同世代でトップをひた走る投手でした。

高卒投手ながら、1年目にして24試合に投げ10勝6敗とローテーションの一角として活躍を果たしました。

同年の防御率は2.75を記録し、こちらも高卒投手としては超が付くほどの出来栄えでした。

2014年、2015年でも順調に結果を残します。

特に2015年では28試合全てで先発出場を果たし、14勝(完封4回)7敗221奪三振とプロ4年間では最高の結果を残しています。

しかし、翌2016年では故障の影響もあり、7勝11敗と望むような結果を残すことができず。

2017年は藤浪投手にとって再起をかける重要なシーズンになるでしょう。

藤浪投手の最大の特徴は、やはりストレート

最速160キロのスピードボールは日本球界では屈指の速さですから、ノリだしたら手も出ません。

一方で、諸刃の刃となっているのがコントロール

直近の2シーズンでは82、70とリーグワーストの与四球を与えています。

その他にも2013、2015年では暴投でも8、9個でリーグワーストでした。

ボールが多少散らばることは速球派ではありがちですが、四球が多いのはそれだけピンチを招いてしまうということです。

かつての野茂英雄投手、石井一久投手を彷彿とさせますね。

個人的には請求は最低限に保ってもらいながら、どんどんスピード勝負をして欲しいですね。

2017年の成績を予想!

https://www.daily.co.jp/tigers/2016/10/04/0009551223.shtml?ph=1

さて、気になる2017年シーズンですが、これは「やってもらわないと困る」と思うファンが多いのではないでしょうか。

昨年こそ不調に終わりましたが、入団から記録した成績はどれも球界を代表する投手と肩を並べるものです。

・入団1年目の4月での3勝
(ドラフト制導入以降では史上初)・ドラフト制施行以降で高卒新人がオールスター前に6勝
(2007年の田中将大以来史上5人目の快挙)

・セ・リーグの高卒新人でのシーズン10勝
(1967年の江夏豊以来46年ぶり5人目)

・高卒新人で月間MVPを受賞
(セ・リーグでは1987年8月の近藤真一以来2人目)

・ポストシーズン初戦で先発した高卒新人
(史上初)

・高卒1年目からの2年連続2桁勝利
(セ・リーグでは1968年の江夏豊以来46年ぶり)

・高卒1年目から3年連続の2桁勝利は
(セ・リーグでは1969年の江夏豊以来46年ぶりの史上3人目)

・95試合目での通算40勝
(阪神の高卒新人では最速)

ざっと見てもこれくらいあります。

凄まじいですね。

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そんな藤浪投手ですが、2017年は下記の記録を残してくれるでしょう。

(より正確にいうと、残して欲しいです)

・15勝以上
・200奪三振以上
・190回以上登板
・60四球以下
・防御率2.80以下

完全に主観でしかないですが、それでも球界を代表する投手になれる逸材ですので、昨季のイメージを払拭するシーズンにしてほしいですね。

気になるメジャーの評価?大谷投手と比べてみた

さて、藤浪選手は日本での活躍だけでなく、将来的なメジャーでの活躍も期待されています。

すでに3月に実施されたWBCを特集したアメリカの雑誌は「注目選手」のランキングで藤浪投手を2位に位置付けています。

日本での実績を考えても、まだまだこれから伸びしろがありますから、期待値を含めての注目度かもしれませんね。

恵まれた身長からの160キロのストレートはメジャースカウトも注目しているでしょう。

前例としてはダルビッシュ有投手がいますからね。

そんな藤浪投手のライバルは、なんといっても日本ハムの大谷翔平投手でしょう。

同学年で共に190センチ以上の投手ですからね。

しかし、メジャーでの評価でいえば大谷投手の方が一歩抜き出ています。

大谷投手はプロ入り前からいきなりメジャーを目指そうとしたほど、高校時代からネット裏にスカウトが来ていましたからね。

日本ハムも来年でのポスティングを容認する構えですので、もしかしたら今季が最後の日本球界かもしれません。

藤浪投手も決して素材では引けを取っていないので、今季で見事に復活を遂げて将来はメジャーリーグで大谷投手と対戦して欲しいですね。

まとめ

・阪神・藤浪晋太郎投手の成績予想!

・1年目から3年連続で二桁勝利!

・4年を終えてすでに40勝をあげる

・海外での反応も良く、来季の成績が大事となる

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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