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福岡空港が閉鎖する事態に陥っていますね。

 
原因は同空港内の滑走路内での飛行機が故障したことが原因です。

 
飛行機の前輪タイヤ2つがパンクしたようです。

 
滑走路が使用できないため、後続の飛行機が着陸できません。

 
そのため、福岡空港に着陸予定だった飛行機が続々と各県の空港に着陸しているのです。

 
Twitter上で福岡空港の離着陸ガシャ(ガチャ)としてリツイートもされていますね。

 
単語として「福岡空港の離着陸ガシャ(ガチャ)」の意味も気になりますね!

 
また、かなりの人数を巻き込んだ今回の事故で損害賠償は発生するのでしょうか。

 

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福岡空港での滑走路事故

原因はピーチ・アビエーション151便

まずは事故の詳細から記載していきます。

 
3月24日8時10分頃に博多市の福岡空港で、LCC(格安航空会社)のピーチ・アビエーション151便が着陸後に前輪タイヤ2つがパンク。

 
飛行機が動けなくなく、滑走路が10時35分までの約2時間半にわたり閉鎖されました。

 
閉鎖された関係で、閉鎖時間内に到着するはずであった各飛行機はは別の空港を利用せざるを得なくなり各地で混乱を招いています。

 
福岡空港内へも影響はあり、午前11時半時点で、国内便76便、国際線2便の合計78便が欠航しています。

 
福岡空港は現在、滑走路が1本しかない状態であり、到着予定であった22便が目的地を変更して到着するなど大きな影響が出ています。

 

搭乗客に怪我人は?

タイヤがパンクした機体名はエアバスA320。

 
乗客159人、乗員6人いたようですが、幸いなことに怪我人はいないようです。

 
タイヤのパンクはかなり大変な事故ではありますが、人身につながらなくて良かったですね。

 
ただ、各便大きな影響を与えていることは間違いなく、予定を大幅に変更する方が増えそうです。

 
福岡空港のロビーでは、滑走路の利用再開後も欠航便や発着の遅れの影響で混雑が続き、空港会社のカウンターには長蛇の列ができた。

 

 北九州市の高校2年、木原愛乃さん(17)は成田空港経由でオーストラリアに留学する予定だったが、1日遅れでの参加に決めたという。「初めての留学でまさかこんなことになるなんて……。不安も大きいけど何とか乗り切りたい」と話した。

仕事で福岡市を訪れ、札幌市に戻る予定だったという会社員、渡部亮一さん(63)は「今日のうちに帰れるのだろうか」と疲れた様子。「せっかくの休日だが予定はキャンセルせざるを得ないかも。ついてない……」と漏らした。

 ピーチ・アビエーションのホームページによると151便は午前7時5分に関西空港を出発し、同8時25分に福岡空港に到着する予定だった。

【元日本航空機長で航空評論家の小林宏之さんの話】
 
前輪が二つともパンクするのは非常に珍しい。原因としては、整備不良か、着陸時に前輪に相当強い衝撃がかかったなどが考えられる。整備記録やフライトレコーダーを解析して原因究明し、再発防止を図るべきだ。

 

福岡空港が閉鎖状態

離着陸ガシャ(ガチャ)とは?

さて、そんな中でTwitter上では「離着陸ガシャ(ガチャ)」という言葉がツイートされています。

 
気になるのは「ガシャ」「ガチャ」という単語です。

 
これははいわゆる「ガシャポン」「ガチャポン」を由来したとした略語です。

 
指しているものが同じですが、商標登録をしている会社が異なっている違いあります。

 

●ガシャ
・メーカー:バンダイ
・商標登録第1756991号

 
●ガチャ
・タカラトミーアーツ
・商標登録第4106448号

 
微妙な違いではありますが、日本代表するおもちゃメーカーがしっかりとネーミングライツを握っているわけですね。

 
今回の「離着陸ガシャ(ガチャ)」は福岡空港に着陸できずに、どこに到着するかはアナウウンスでないとわからないという意味で使用さています。

 

離着陸先の一覧は?

自分の到着する空港が機内アナウンスまで不明というのは、かなり不安であり驚きですね。

 
下記のような一覧になっていますが、22便が正確にどこに到着したかまではメディア等で掲載されていませんね。

 

 

 
いずれにせよ、福岡に行きたくても、佐賀、長崎、松山・・・同じ九州なら不幸中の幸いとえますが、それでもせっかくの予定が大きく狂ってしまいますね。

 
搭乗された人はかなりびっくりでしょう。

 

 

 

 

 

 

今後の対応はどうなる?

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損害倍賞は発生する?

多くの顧客に損害があったわけですが、今後は損害賠償等は発生するのでしょうか。

 
特に目的地まで到着せずに無駄に交通費を支払った人もいるでしょう。

 
また、場合によってはそのまま関東など出発地に戻った人もいるのではないでしょうか。

 
外野と当人ではだいぶ温度感は違うことは間違いありませんん。

 
しかし、電車や新幹線と同じで実害がない限りは損害賠償等には発生しないと思われます。

 
搭乗客に怪我もないと報道されており、ここまでは賠償までの報道はない状態ですね!

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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