Pocket

女優・沢尻エリカさん(30)が24時間テレビドラマで迫真の演技を魅せてくれました。

ドラマのタイトルは24時間テレビドラマ「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」です。

原作は「光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ 」(金の星社)という、埼玉県の中学校教師が30代にして全盲になりながらも懸命に自身の人生と向き合うノンフィクションです。

沢尻エリカさんは、中学教師役で主演のNEWS・加藤シゲアキさんを支える妻・新井真弓を演じています。

私の知人もリアルタイムで見ていたそうですが、「本気さが伝わってくるねー!いいじゃん」なんて言ってましたね。

もともと沢尻エリカさんは演技力に定評があり、2005年の映画「パッチギ!」で注目を集めました。プロフィールが1986年生まれですので、当日が19歳ということになりますね。

その後も、テレビドラマ「1リットルの涙」など様々なドラマ・映画に出演を果たし、女性のみならず幅広い層から支持され始めてきていました。

しかし、順風満帆な事態を一変させたのは、映画「クローズド・ノート」の記者会見です。

記者会見では壇上で他の出演者と行われることがほとんどで、当日は女優・竹内結子さん(36)もお隣にいましたね。

普通はそこで映画のPRを行うのですが、相当不機嫌な様子で、記者からの数々の質問に「別に・・・」と答えるのみ。

これじゃ会見が成り立ちません。当然、翌日の芸能ニュース、スポーツ新聞では大バッシングが繰り広げられました。

この「別に・・・」会見が2007年ですので、すでに9年が経過しました。

当時21歳だった沢尻エリカさんも今では30歳と年齢的にも落ち着き、上記の24時間テレビドラマでも本来の演技力を魅せてくれています。数々のメディアを見ましたが、ご本人も「あの時はおかしかった」「もう大人になった」という旨の発言をしていますね。

 

ちなみに、この24時間テレビドラマの前には、もう一つのエピソードがあります。

ドラマ公開前に番宣も兼ねた主演した日本テレビの「シューイチ」で、過去(つまり「別に・・・」時代)に情報番組で共演した際に失礼な発言・言動を繰り返したことをMCの中山秀征(49)さんに改めて謝罪しています。

当時の情報番組は「シューイチ」ではなく、「ラジかるッ!」でしたが、ともに中山秀征さんがMCを務めています。

すでに年齢も30歳になってきていることもあり、さすがに自身が損をする言動は控えるようになったのでしょう。

沢尻エリカさんは、演技力をもの凄く評価されてブレイクした経緯がありますので、引き続き素晴らしいドラマ・映画で「別に」からの脱却を図ってほしいですね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事