東京五輪の特別仕様ナンバープレートの申し込みと発行方法は?費用はいくら?

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2020年の東京五輪まであと3年ですね。

1964年以来に日本の首都で行われることもあり、国内でも相当の盛り上がりを見せています。

さて、五輪に向けて国土交通省が粋な計らいをしてくれました。

それは2020年の東京五輪の特別仕様のナンバープレートを交付するを発表したのです。

通常とは異なり、限定品であり、かつ、オシャレな彩りというのも嬉しいです。

そのナンバープレートを是非取得したいと考えていると人は多いはずです。

早速、2020年東京五輪仕様のナンバープレートについて、その取得方法や費用について調べてみました!

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東京五輪仕様のナンバープレートが発行される!

さて、まずはどんなナンバープレートなのでしょうか?

気になる実物を見る前にどんな候補が上がったのかをご覧ください。

これは国土交通省の公式Twitterから拝借しました。

どれも爽やかで薄めの色を使っていますね。

やはり夏の大会ということもあり、見ていて清々しい気持ちになるものが良いと考えたのでしょう。

また、あまり濃いと雰囲気も暗くなってしまいますからね。

この5つは全て公募だそうです。

2017年7月3日から12日までの9日間で募集を募り、1つを選択したそうです。

どの仕様が選ばれたのかというと・・・これです!

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000072.html

白をベースにした少しカラフルで勢いを感じるデザインです。

様々な色のラインが中央に寄っており、しばらく見ていると引き込まれそうですね。

もちろんシンプルにマークだけでもワンポイントでいいですね!

国道交通省によると

「様々な人々の個性(色)を尊重した未来の社会への希望を集約する光の表現としてイメージ、その様を多彩色のグラフィック表現でナンバープレートにデザインした」

と、発案者の気持ちを代弁しておりました。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000072.html

これはかなりカッコイイです。

世界大会に相応しい五輪仕様のプレートが出来上がったのではないかと思いますね!

東京五輪仕様のナンバープレートの費用はいくら?

もちろんですが、誰でもこの仕様のナンバーを取得できるわけでなく、寄付金という形で費用を収めることが必要となります。

寄付金・・・

これは高いのか・・・

五輪の特別仕様・・・

いいえ!大丈夫です。

寄付金の額はなんと「1,000円以上」。

これは安いのか高いのかは定かではありませんが、気持ちを表現することが大切です。

ただ、一般的な消費の観点からすれば、たった1度しかない東京五輪仕様のナンバーが寄付金で取得できるのはかなり嬉しいのではないでしょうか。

五輪は全世界の人が共通して楽しむことができる世界最高峰の舞台です。

しかも、この寄付金は五輪に向けいぇのバス・タクシーなどのバリアフリーに使用されるようです。

ちなみに、東京地区のナンバー交付料金が7,210円ですので、寄付金に加えてこちらの料金が発生することも忘れずに。

東京五輪仕様のナンバープレートの申し込み・取得方法は?

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実際に特別仕様のナンバープレートが欲しい場合、どうすれば良いのでしょうか。

スケジュールや申し込み方法などについて記載していきます。

特別仕様のナンバープレートの事前申し込みは、9月4日(月)から開始されます。

実際の交付開始は10月10日(火)です。

国土交通省のページより下記を引用します。

2.交付スケジュール等
(1) 事前申込み開始日
平成 29 年 9 月 4 日 (月) から
ご自身でウェブサイト (http://www.graphic-number.jp) でお申込みできます。
もしくは、お近くのディーラー・整備工場にご相談ください。
 
(2) 交付開始日
平成 29 年 10 月 10 日 (火) から
新車・中古車の購入時はもちろん、現在お乗りの車の車検時などで同じ番号ならいつでも交換が可能です。
また、オリンピックとパラリンピックのエンブレムを2枚1組で交付します。
前後面にどちらのエンブレムのものを取り付けるかはユーザーの任意となります。
 
(3) 料 金
ナンバープレートの交付料金は地域により異なります。
詳しくは、最寄りの運輸局・運輸支局等にお問い合わせください。
なお、東京地区は7,210円(寄付金は別途)です。
 
(4) 寄付金による大会開催支援
1,000円以上の寄付をして頂きますと図柄入りナンバーを選択することができます。
この寄付金は、大会開催に必要となる交通サービスの改善(バス・タクシーのバリアフリー化等)に充てられます。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000072.html

その他にナンバープレートの変更に必要なものは下記となります。

①申請書
②手数料納付書
③自動車検査証(車検証)
④印鑑(認印)
⑤自動車税申告書
⑥古いナンバープレート
⑦希望番号予約済証

結構、面倒くさいですね。

⑦はナンバーの希望がなければ不要となります。

ナンバー変更は最寄りの陸運局にて実施する費用がありますので、詳細は直接ホームページにアクセスしたほうが早いかもしれませんね。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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