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プロ野球のお祭りであるオールスター戦が7月14、15日に開催されますね。

14日がナゴヤドーム、15日はZOZOマリンスタジアムで試合があります。

プロ野球ファンからすれば大興奮の試合になることは間違いないでしょう。

一方で、残念なニュースも飛び込んできました。

横浜DeNAベイスターズ・濱口遥大投手が出場を辞退するとのことです。

理由は「左肩機能不全」と発表されており、どのような症状であるのか気になるばかりです。

代役には同じチームの井納翔一投手が選手されましたが、濱口投手の状態は気になりますね。

今回は濱口投手を襲った「左肩機能不全」について調べてみました。

症状は?完治するの?濱口投手はいつ復帰できるの?

ファンの皆さまはかなり心配でしょう・・・

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濱口遥大投手の2017年成績は?

まずは今シーズンの濱口投手の成績について調べてみました!

濱口投手は1995年3月16日生まれの22歳。

2016年のドラフト会議で1位指名を受け、契約9,000万円、年俸1,500万円で入団をしています。

佐賀県出身ではありますが、大学は神奈川大学とのことで「第2の故郷」である横浜で奮闘をしています。

今年はルーキーイヤーながら、14試合に登板して6勝4敗、防御率3.27とローテーションの一角を確保。

身長173㎝ながら左腕から繰り出されるストレートとチェンジアップを武器に十分な仕事をしていますね。

オールスターでは監督推薦で出場を決めましたが、前述の通りに「左肩機能不全」と診断され、オールスター前に泣く泣く出場を辞退することとなりました。

濱口遥大投手を襲った「左肩機能不全」とは?

さて、それでは「左肩機能不全」とはどんな症状なのでしょうか?

文字から推測する限り、かなりの重症なのでは?と思ってしまいますね。

ネット上でも「これはかなりヤバいのでは?」「機能不全って、良いわけないでしょう・・・」「後半戦をきちんと戦えるのか?」という心配の声があがっています。

実際に調べてみると「機能不全」という病名はなく、あくまで症状の一種のようです。

肩の機能が不完全な状態という意味での略語でしょう。

調べてみると・・・

・頸椎椎間関節症
・肩関節周囲炎
・石灰沈着性腱板炎
・腱板断裂
・インピンジメント症候群
・上腕二頭筋長頭腱症候群
・肩のベネット病変
・関節リウマチ

などなど、様々な症状があります。

そう考えると今回の濱口投手は現時点ではどこまで悪いかはわかりません。

もしかしたら軽いかもしれないですし、重症かもしれません。

しっかりと検査をした上で球団が発表したいのでしょう。

濱口遥大投手の復帰時期はいつ?

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気になる濱口投手の復帰時期ですが、上記の通り、どの程度肩の具合が悪いかは定かではありません。

ただ、どちらにせよ、オールスターを欠場した選手は野球協約第86条の規定により、球宴終了後10試合が終了するまで出場選手登録はできません。

軽傷であれば7月に再び先発ローテーションに加われますし、重症であれば完治後になるでしょう。

大卒で即戦力で獲ったとはいえ、濱口投手はまだルーキーですから、球団として長期的な視野で判断するに違いません。

前半戦は十分な仕事をしてくれましたので、無理をして来期以降に影響が出ては本末転倒ですからね。

濱口投手は出場できませんが、代役として同じDeNA・井納投手が選出されています。

井納投手はこれで3度目の出場となりました。

ファンとすれば濱口投手の状態は心配ではありますが、軽傷の可能性も十分にありますので、現時点では楽観視しても良いのではないでしょうか。

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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