食べられるお箸は美味しい?不味いの?購入方法と価格も気になる

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びっくりする商品が誕生しました!

我々が普段食事をする際に使用するのはお箸ですが、それがなんと「食べられる」というのです。

商品名もそのまんまで、「食べられるお箸」となっていますね。

気になる原料はイグサだそうです。

まさかお箸は食べれるなんでオトキ話や漫画の世界ですね。

どんな味かも大切ですが、とりあえずは買ってみたくなる・・・そんな消費者の好奇心をくすぐる商品です。

果たしてこの「食べられるお箸」はどんな味なのか?その商品詳細について調べていきたいと思います。

また、この商品はどこで購入することができるのでしょうか。

気になる点をチェックしてみました!

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「食べられるお箸」の商品詳細

まずは気になるのは、この食べらるお箸が何でできているのか?という点ですね。

これは、イグサ、だそうです。

イグサって何だ?という人のために下記に解説も加えております。

●イグサ

イグサ(藺草、Juncus effusus L. var. decipens Buchen.)は、単子葉植物イグサ科の植物である。標準和名はイ(藺。「イグサ」を使うこともある)。最も短い標準和名としても知られている。別名:トウシンソウ(燈芯草)。畳表を作るのに使われる。俳句では夏の季語とされる。

イグサの日本における主な産地は熊本県八代地方であり、国産畳表の8~9割のシェアを誇り、また歴史的文化財の再生にも使用される高級品を出荷する。他には石川県・岡山県・広島県・高知県・福岡県・佐賀県・大分県でも生産されている。

いっぽう近年、中国などの外国産の安価なイグサが多く輸入されるようになって(セーフガードまで発動した)、全流通量に対し国産畳表のシェアは3~4割ほどに低下している。さらに住宅居室の洋化によって畳の需要が低下し、イグサ生産農家の減少が危ぶまれていたが、近年になり自然素材の見直しや健康志向の高まりによって再びその価値に注目が集まっており、国内産地ではさらなる品質の向上~高級化を目指している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%B5

これは日本人には馴染みの深い、の原料でもあるんです。

今回のお箸にはイグサの生産が日本一である熊本県八代地域で作られた無農薬のイグサを使用しています。

イグサには食物繊維が非常に多く含まれているそうで、健康的で体にも安心ですね!

どこで食べることができるの?

www.igsa.jp/idea

「食べらるお箸」の開発の経緯ですが、近年は畳の部屋が減少しており、イグサの生産需要が減っていることからでした。

イグサの農家の数は直近40年で95%も減少しているようです。

95%とはほぼ全滅といっていいでしょう。

それくらい需要も少なくなったことを表していますね。

そこで、畳の需要を再度掘り起こし、食材としてのイグサもPRできると今回の商品設計に至ったんですね!

日本人で箸を使用しない人はほぼいないと思うので、馴染みやすく、話題にもなりそうです。

食べたい!という人もいると思います。現在は、レストランでも扱っているようです。

・「蘭家」(熊本県)
・「うまと」(東京都)
・「CASA Afeliz Ginza」(東京都)

また、4月29日に一般販売も決定!

つまり、レストランに行かずとも購入できるということ。

販売詳細はこれからですが、公式サイトも出来上がっており、これからPRも進みそうです。

値段もまだ公式には出ていないようですね。

これから詳細がどんどん出てくると思うので、楽しみですね。

「食べられるお箸」を味はどうなの?

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気になるのはその味ですが、下記のポイントがあるみたいです。

こだわり1. 畳の原料であるいぐさの風味
リラックス効果のある畳。その原料のいぐさの風味をお箸にたっぷり詰めました。

こだわり2. 食物繊維がたっぷりの栄養成分
食物繊維が豊富に含まれているいぐさ。いぐさの食物繊維の含有量は、レタスの約60倍と言われています。

こだわり3. サクッと香ばしい食感
じっくり低温で焼き上げることでサクッと食べやすい食感にしました。

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000003.000024815&g=prt

栄養と食感の双方を備えているようですね。

また、原料となるイナダは熊本市にある1985年設立の「イナダ有限会社」が製造するようです。

歴史ある会社からの製造なので、心できますね。

グローバル化に伴い日本の良い部分を海外に発信する必要性が出てきました。

内需の限界もありますからね。

畳の原料でもあり、かつ、日本を象徴する「箸」の商品となれば海外にも大きく展開できるかもしれません。

日本の商品が世界に飛び立つのは嬉しい限りです。

どんな展開を見せるのかこれからもチェックしていきたいですね!!

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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