Pocket

サッカー日本代表である本田圭佑選手、ついに新天地が決まりました。

本田選手がイタリア・ACミランの次に選んだクラブはメキシコの名門・パチューカ。

日本ではあまり馴染みのないリーグではありますが、一体どんなチームなのでしょうか。

本田選手がなぜACミランの後にパチューカを選択したのか?

移籍の理由と真相も気になりますね!

スポンサーリンク

 

本田圭佑選手が所属するパチューカとは?

まずはパチューカというチームですが、メキシコの中ではかなり名門です。

過去5回、北中米のCLを制覇しているようです。

日本ではお馴染みである12月のクラブW杯の出場も決めております。

ちなみに、この大会には欧州王者のレアル・マドリードがでることも決まっていますね。

メキシコリーグはテクニックを重視する傾向がありますので、本田選手にはぴったりの場所かもしれません。

ロシアW杯に向けてクラブで出場し続けるのは必須条件となりますので、自身にチャンスがあるリーグを選んだといえるでしょう。

 

本田圭佑選手はなぜメキシコのクラブに移籍した理由と真相は?

気になるのはなぜ本田選手がパチューカに移籍したかということです。

本田選手は常にクラブのビジョンが自分にあっているかを重視しています。

今回のパチューカも自国リーグでしっかりと力をつけつつ、クラブW杯のような国際大会も狙えるしっかりとしたチームです。

またその中で目立った活躍をした選手は欧州に移籍できるルートもあるでしょう。

本田選手自身、実質のオーナーとしてポーランドでクラブ経営をしていますので、自国で強さを発揮しつつ育成プランを持つパチューカに惹かれたのかもしれません。

もちろん、選手である以上、出場機会の確保は必須です。

ACミランでは出場機会に恵まれませんでしたが、パチューカであれば中心選手としてやって行けるでしょう。

その先にはロシアW杯があるわけですから、本田選手の活躍に期待したいですね。

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事