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元プロボクシングの世界王者、亀田興毅選手がインターネットテレビのAbemaTVで現役復帰を公言しました!

元旦からのビッグニュースですね。

現役復帰宣言をしたのは「AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負」の「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」での番組内でのこと。

弟の亀田大毅選手のセコンドとして出演をしていましたが、最後の最後に宣言を果たしています。

しっかりとメディアにも掲載されており、これは2018年のビッグサプライズの一つですね。

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亀田興毅が現役復帰を公言!!

まさかとは思いますが、しっかりと下記のようにコメントしています!

これは日本ボクシングがさらに盛り上がるのではないでしょうか。

亀田興毅選手が復帰するとなれば、またボクシング界もぐっと盛り上がることでしょう。

みんなすごい戦いをしてくれて、自分も色々思うところがあって、最後やり残したこと、やらなければならない試合があるんじゃないか」と語り、続けて「どういう形になるか分からないが、できるのであればもう1回リングに上がろうと。現役復帰しようと思う」と宣言した。

思えば、昨年2018年5月にはボクシング界を盛り上げたいと自ら「」という企画に出演。

インターネットテレビで、かつ、前例がない企画でしたが、サーバーが一部ダウンしてしまうほどの視聴率でした。

亀田選手は今後について、

「これ以上先は、こうご期待で。最高の1日になりました。これからもさらなる盛り上がりをみせると思うので、ボクシングをよろしくお願いします」

と話しています。

これはかなり期待しても良いでしょう!

ファンも驚きと嬉しさを隠せませんね!

 

亀田興毅が現役復帰の試合はいつ?相手は?

現時点では、亀田選手の試合は定まっていません。

1月1日での発表のため、マッチメイクが仮に進んでいたとしても正式にはこれからになるでしょう。

復帰へのコンディション調整も考えると、もう1〜2ヶ月先と予想されます。

相手の選手も下手な3流選手は選べないと思います。

かつては世界王者として活躍したボクサーですから、相当の選手を人選しないとスポンサーもファンも納得しないでしょう。

亀田選手が引退したのは2015年10月16日。

アメリカ・シカゴで実施されたWBA世界スーパーフライ級タイトルまっちで王者の河野公平選手と対戦。

その試合に敗れて引退を発表しました。

当時は「これ以上先はない」ときっぱり宣言していただけに、今回の現役復帰は驚きですね。

2018年5月に放送されたAbemaTVの視聴率を考えると今回の復帰はかなり盛り上がるでしょう。

元王者という実力・実績に加え、スポンサーもついており、プロボクサーとしては申し分ない状態ではないでしょうか。

もちろん、いきなり現役当時のコンディションというのは現実的ではないと思いますが、見る人を楽しませてくれる試合をしてくれると思います!

亀田選手の試合は2009年ごろはテレビ視聴率40%前半を記録するなど、非常に人気なのです。

晩年は20%まで落ち込んでしまいましたが、それでも十分な数字しょう。

 

亀田興毅の現役復帰戦の相手は?王座タイトルマッチ?

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当然、復帰戦での相手はこれからの発表にはなります。

もちろん、いきなりタイトルマッチというのは現実的ではないですが、亀田選手のメンタルを考えるとやるからには王者を狙っていくのではないでしょうか。

過去に亀田選手で因縁がある選手をピックアップすると・・・

 
ファン・ランダエタ
内藤大助
河野公平
 

があげられますね。

ただ、内藤選手はすでに引退していた気がしますので戦うことはできないですね。

亀田選手の戦績ですが、プロ時代は35戦33勝2敗でした。

33勝のうち18KOと王者にしては少し物足りないかもしれませんが、この勝率を見ればわかる通りしっかりと勝ち星を重ねることができる「勝てるボクサー」です。

王座タイトルに挑む可能性は高いですが、どのようなスケジュールを計画しているのかは知りたいところですね。

ボクシングは対戦相手がオファーを拒絶したら試合できませんからね。

いきなり王者挑戦ではなく、まずは王者挑戦を狙える位置に再びランクを上げていく必要があるかもしれません。

ファンの声を見ると賛否両論ありますね。

亀田興毅に限った話ではなくて
ボクシングの世界チャンピオンになるって
当然スポーツなんだけど
椅子取りゲーム的なところも多分にあるから
狙えるものは狙えばいいのかなと思うよ。

正直今から現役復帰しても、年齢とブランクで世界トップクラスに上がるのは難しいと思う
辰吉の様にならない事を祈るよ

無理でしょう。最後の試合、あの頃の河野にボコボコにされるようじゃもう無理。それでもって言うなら、せめてマッチメークはちゃんと真面目にほしいね。

近年のボクシング界を見て
冷静に大人になって過去を振り返って
ボクシングを普及したいっていう気持ちを今ある中で、
一応兄弟チャンピオンや三回級制覇もして
純粋に強いやつとやりたいと思ったんじゃないかな?
今更4階級制覇とかは目指さないでしょ

しかし、かつては三階級王座としてボクシング界で確固たる実績を残していたわけですから、今回の現役復帰でも全盛期以上の戦いを見せてくれることでしょう。

 
 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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