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お笑い芸人の狩野英孝さんが、高校2年生の17歳地下アイドルと淫行疑惑が持ち上がっていますね、

ここで大きく問題になっているのは、狩野さんが「未成年」の相手と肉体関係に及ぶような疑惑があることです。

日本には18歳未満の男女との淫行を取り締まる「淫行条例」がありますので、場合によっては逮捕→起訴の可能性もあり得るのです

当然、仮にそうなれば芸能界からは見放されることは間違いないでしょう。

また、そうならずに終わっても、この騒動がイメージをダウンさせ、スポンサーが離れて、結果的に狩野さんが番組に出演できないことも考えれます。

ただ、個人的には、少し狩野さんはかわいそうな気もしてきました。

なぜなら今回のケースは(狩野さんの証言を全て正しいとすれば)相手が年齢を22歳と当初は話していたからです。

さすがに年齢を詐称していたら、確かめようがないですからね・・・。

実は被害者なのでは!?

そんな狩野さん擁護派としての意見をまとめたいと思います。

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未成年との性行為=犯罪、ではない!

まず、今回は狩野さんが17歳地下アイドルとの性行為があったかどうかは定かではありません。

狩野さんは性行為を否定しておりますね。

また、証拠がない以上、推定無罪が適用されるため、逮捕→起訴となることはないでしょう。

じゃあ、仮に性行為があったとしてもそれは大きな問題なのでしょうか。

淫行条例なるものがありますが、これは平たくいうと「援助交際など社会的に非難されるであろう性行為に2年以下の懲役を科す条例」です。

では、何が「援助交際など社会的に非難されるであろう性行為」になるのかというと、

具体的には下記だと思われます。

 

・強姦
・嘘(詐欺)
・取引
・金銭授受

(※援助交際は金銭授受にあたりますね)

 

つまり、成人・未成年でのカップルでもお互いが真剣であればそれは問題となりません。

狩野さんの場合は相手と半同棲と報道がありますが、仮に半同棲となれば十分交際の範囲になるのではないでしょうか。

(そもそも、刑法上では13歳から性行為は認められています)

 

「知らない場合」は加害者ではない!

 

まず、下記文章を引用します。

 

「いや…大人びた子だったんで。
でも、僕もおかしいなと思い始めて、去年の11月中旬に問い詰めたんです。
そうしたら『ごめんなさい、17歳です』と言われて。
怒るというよりは、なんで嘘ついたんだろうって…。
でも、『お前とは会わねぇ』とは言えなかった。
年齢がわかってからは二人では会っていませんが、ライブには招待しています…」

(FRIDAY 2017年2月3日号)

気になるところは、狩野さんは相手方が未成年だと知らなかった可能性があります。

相手が未成年でも、その年齢を知らなかった場合は狩野さんは加害者とはなりえません。

もちろん、未成年だと明らかにわかる行為等(制服を着ていた、プロフィールを見た)があれば別です。

しかし、上記のようにはっきりとコメントを残しており、さすがに「17歳とはわかなかった」は事実なのではと思ってしまいます。

 

極楽とんぼ・山本さんのケースとは異なる!

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今回のケースで比較されるのは、極楽とんぼの山本圭一さんでしょう。

山本さんは所属する野球チームの打ち上げの際に未成年者と飲酒・性行為をしたことが原因で、相手側が被害届を北海道警察函館西署に提出しています。

明らかに違いますね。

まず、飲酒です。

これは日本では20歳未満に禁止しているので、これを助長したとなれば大きな問題です。

さらにいうと、山本さんのケースは相手が被害届を出していることが大きいです。

被害届=同意をしていない、といいかえることができます。

 

しかし、今回の狩野さんのケースでは、相手方はここまで被害届など狩野さんを加害者とする行為をしていません。

「2人ではあっていないが、ライブなどには誘っている」という狩野さんの言葉が正しければ、関係は良好なのではないでしょうか。

それはお互いが納得した上で関係を解消したいう意味で、です。

確かに未成年(それも高校生)とわかれば、さすがに付き合うことはないでしょう。

これは普通の成人であればなんとなく感覚がわかると思います。

 

まとめ

もちろん、狩野さんも過去に「6股報道」もありましたので、やりすぎた面があります。

また彼女を誘った方法も問題視されていますが、相手が同意しており、ここまで大きな報道になるのでしょうか。

と、擁護をしてみました。

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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