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内村光良監督の待望の3作目の映画「金メダル男」が10月22日に公開されます。

内村さん自身も監督だけでなく、脚本、原作、主演と全てに携わる力の入れ込みようです。

お笑い芸人としての「笑い」との才能に映画のストーリー性がどのようにミックスされていくのでしょうか。

前評判は高く、「面白そう!」という声も日に日にましていますね!

その理由を検証していきたいと思います。

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(出典:映画公式サイト/http://kinmedao.com/)

「金メダル男」は面白い!その理由① 豪華キャストが勢ぞろい

まず、映画を見る前からワクワクする点があります。

出演するキャストが非常に豪華でバラエティにとんだ方々なのです。

下記がその一覧です!

・内村光良(主演)
・知念侑李(主演)
・木村多江
・ムロツヨシ
・土屋太鳳
・平泉成
・宮崎美子
・笑福亭鶴瓶

・大泉洋
・上白石萌音
・大友花恋
・ささの友間
・音尾琢真
・清野菜名
・竹中直人
・田中直樹

・長澤まさみ
・山崎紘菜
・森川葵
・ユースケ・サンタマリア
・マキタスポーツ
・手塚とおる
・高嶋政宏
・温水洋一

主演の内村さん、知念さんの脇を固める役者さんも、主演級がゾロリ。

例えば・・・木村多江さん、土屋太鳳さん、大泉洋さん、長澤まさみさん、竹中直人さん、といったところでしょうか。

しっかりと演技での人気どころを抑えつつ、ユースケ・サンタマリアさんやマキタスポーツさんなどを

選出しているあたりが、この映画の幅の広さを感じさせます。

出演陣で内容が決まると思っていませんが、キャストを見て「あ、見てみようかな?」と思う人もいるわですから、

この人選は非常にワクワクしますね。

そして、このキャストを集めることができる内村監督の人望の厚さがすごいですよね。

笑福亭鶴瓶さんは、自分は出演して内村監督に憧れてもらおうと思ったところ、

内村監督の姿を見て自分が逆に憧れるようになったと語っているほどです。

「金メダル男」は面白い!その理由② ストーリーの面白さ

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そもそも、この映画にも「元ネタ」があるんです。

内村監督がお笑い芸人としての一人舞台で行った、「東京オリンピック生まれの男」です。

これがファンの間で非常に好評だったために、映画化した経緯もあるようです。

もちろん、映画の場合はストーリー性が大切になりますので、

「笑い × 物語」の二面性が求められますが、好評だった素材がありますので、

それを豪華出演陣でしっかりと色付けをしていければ間違いなく面白い作品になっている!と思っています。

気になるそのストーリーですが・・・

主人公の秋田泉一が、1964年、つまり東京オリンピックが開催された年に長野県塩尻市にて生誕します。

秋田は小学校の競走で一等賞ととったことや、書道で金賞をとったことがきっかけで

「一番になること」の面白さに病みつきになっていまいます。

しかし、中学生や高校生になると徐々にその集中力を欠き、次第には勉強やスポーツもうまくできなくなって

しまいます。そんな七転び八起きの人生を描きながら、秋田が成長していく様を描いています。

どんな内容は劇場でお楽しみいただければと思いますが、

この「1番になる」という部分では、内村監督の過去とも照らし合わせている部分はあるかもしれません。

内村監督も幼少期は、通信簿がオール5だったようで、勉強・スポーツなど万能だったようです。

そこで感じた自分の心境や、もしかしたら、ご自身があった挫折なども盛り込んでいるのかもしれません。

「金メダル男」は面白い!その理由③ 一人4役、勝負の3作目

これは推測の域はでませんが・・・

今回は内村さんは、監督・原作・脚本・主演と4役をこなすほどです。

それくらい、この「金メダル男」にかけて仕事を進めていたことでしょう。

過去のインタビューを見てみると、「映画にハマリ」と映画好きを明かしており、

そして、「映画監督になりなくて上京した」とまで話しています。

つまり、これはご自身の念願かなった作品のひとつでもあるのです。

相当な力の入れ込みようではないでしょうか。

また、今回は映画監督しては3作品目になります。

やはり、ここでしっかりとヒットさせることが監督としての今後の人生も左右してくるのではないでしょうか。

1~2作はある程度で、この3作目でヒットがでれば、監督しても大きな拍がつくに違いありません。

なぜ3作品目なのかというと、その明確な理由はありません。

しかし!!

1~2作に続き、3作目も「普通」の評価だと・・・やはり厳しい映画業界ですから、

ここでコケてしますと次回作はないかもしれません。

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