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数々のアーティストをプロデュースしてきた小室哲哉さんですが、残念なことに2018年1月19日に芸能界からの引退を発表しました。

 
衝撃的な発表にマスコミもファンも驚きましたね。

 
引退会見ではもともと「60歳を境に引退」を以前から考えていた旨の発言をされていました。

 
しかし、世の中の多くの人は、直前に報道された不倫疑惑が原因だと考えているでしょう。

 
突然の引退発表に無念さを感じながらも、少し気になったのは小室さんの貯金や資産の金額です。

 
引退ということは仕事をしなくても十分な収入があるということでしょうか。

 
かつては詐欺事件の加害者にもなり、借金を背負っているのとも報道されています。

 
実際のところはどうなのでしょうか?

 
調べてみました!

 

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小室哲哉が引退を発表

きっかけは不倫報道

 
小室さんが引退を決意したのは、2018年1月18日に週刊文春より報道された不倫疑惑が原因でしょう。

 
報道の翌日の1月19日に引退発表の会見を開いているわけですから、例え本人が述べないまでも、誰もが暗黙の了解をしているはずです。

 
小室さんも会見で不倫は否定しつつも「不倫騒動のけじめとして、芸能界を引退する」と話しています。

 
お相手は看護師の一般人A子さん。

 
年明けに小室さん自宅でのお泊まりデート(?)が報じられていました。

 
小室さん自身は不倫の事実を否定していますが、マスコミの中では2014年にもA子さんと噂になっていたそうで、決定的な写真を撮影されて逃げ場がないと考えたのでしょうか。

 
今回の報道の是非は別の問題ですが、不倫疑惑の報道により小室さんが引退したという事実は揺るぎないものです。

 

緊急で引退会見

不倫疑惑の報道の翌日に引退会見。

 
会見では「不倫疑惑」の報道に対する釈明会見だと思われていました。

 
引退には誰もが驚いたことでしょう。

 
小室さんの立場を考えると、例え芸能界を続けても、ことあるごとに「不倫」の二文字が付きまといます。

 
否定したところで、マスコミさらに追い回すでしょう。

 
さらに、現在は脳梗塞により介護が必要な妻・KEIKOさんへのサポートも続ける必要があり、心身ともに負担が大きくなることが予想されていました。

 
マスコミはKEIKOさんのことも報道し始めるかもしれません。

 
仮に不倫報道がなかったとしても、妻・KEIKOさんは歌うこともできないほど日々の生活も支える必要があり、介護をし続けることも非常に大変です
 。

愛している人とはいえ、ずっと介護をするのは心身ともに疲労が溜まることだと思います。

 
報道をされたことで、小室さんも心が吹っ切れたのではないでしょうか。

 

小室哲哉の貯金はいくら?

年収と資産

引退ということはこれから表立った仕事はしないということ。

 
しかしながら、引退をして収入がない状態で生活はできるのでしょうか。

 
まずは小室さんの年収について記載していきます。

 
小室さんの活躍のピークは1990年代。

 
自身のプロデュースがヒットチャートを独占していましたね。

 
当時の年収ですが、推定で23億円といわれています。

 
23億円とは想像しがたい金額です。

 
一般的なサラリーマンの生涯年収が2億円ですからね。

 
当時、貯金通帳の残高が記帳スペースの都合で上限があり、常に「9億9千9百99万円」だった噂もあります。

 
これ実態としてお金は減っていますが、常に10億円以上の残高があったため、記帳ベースの数字が減っておりませんでした。

 
もちろん、収入に見合うだけの資産も保有していました。

 
噂では100億円以上の資産を保有していたといわれています。

ロサンゼルスの3億円の別荘をクレジットカードで買い、ハワイやインドネシアのバリ島など海外の数カ所にスタジオ付きの別荘を所有。 

ベンツやフェラーリなど何台もの高級車を買い、飛行機移動は常にファーストクラス。都内の高級ホテルをフロアごと借り切って使い「スイートルームの内装を自分好みに変えたこともある」(関係者)という。 

羽振りの良さでも知られ、提供した曲がヒットした歌手には数百万円の現金や高級車を贈った。サッカー好きな一面もあり、サッカーJ2・大分トリニータのスポンサーになったこともある。

 
他にも・・・

 
・推定2億円のベンツ
・世界に25台しかない3億円のベンツ
・フェラリー10台
・自家用ジェット

 
と、富裕層ならではのお買いものもされていました。

 
車は節税も可能なため、多くの所有していたのでしょう。

 
そして、そこまでお金があれば今後も十分な生活ができると思います。

 
しかしながら、小室さんはピークが終わった途端に、借金生活へと突入してしまうのです。

 

借金の返済

2000年代に入り、小室さんは日本での活躍を皮切りにアジア進出に目を向けました。

 
人口大国である中国で一旗揚げようと、60〜70億円近い金額を事業投資に回したそうです。

 
ただ、残念なことに事業はあえなく失敗。

 
お金に困った小室さんでしたが、悲劇はとまりません。

 
なんと、小室さんは2008年に詐欺事件で逮捕されています。

 
理由は小室さんが手がけた楽曲の著作権を投資家に10億円で売却しようとし、手付として半分の5億円を貰っていました。

 
しかし、楽曲の全てが小室さんに著作権があるわけではなく、一部はレコード会社も所有していたそうです。

 
当然、投資家は激怒して和解金6億円を請求しましたが、小室さんが支払うことができずに逮捕されたわけです。

 
借金は小室さんでは賄いきれい金額であり、所属するエイベックスが肩代わりしたともいわれています。

 
現在は詐欺事件があった後のプロデュース曲については印税が発生しており、カラオケ利用料などもあり年間で数千万円は収入してあるようです。

 
今よりも多少、生活水準を下げる必要はありますが、十分に生活していけるだけの財力は持ち合わせています。

 
ちょっと安心しました。

小室哲哉の今後

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始動中のプロジェクト

現在、小室さんは数多くのプロジェクトや番組出演を果たしています。

 
ピーク時から落ちたとはいえ、才能はピカイチの売れっ子でプロデューサーであることは間違いありません。

 
当然、引退にあたりいきなり契約解除をして、ブッチすることはないでしょう。

 
実際に引退会見でも進行中のプロジェクトは完結するまでやり切ると表明してします。

 
やり切ってくれることは大変嬉しいですが、芸能界ではなく音楽業界からの引退とも取れる言い方をしており、寂しい限りです。

 

復活の可能性

会見での様子を見る限り、復帰の可能性は低いでしょう。

 
ただ、引退したとはいえ、黒子として表立った仕事以外は引き受ける可能性はあります。

 
全く名前を出さないでコンサル、アドバイザー等で個人的に仕事をする可能性はゼロではありません。

 
小室さんにとってはお小遣い稼ぎ程度かもしれませんが。

 
それでも、ファンからすれば復帰はいつでも待っていることでしょう。

 
今回も不倫報道がなければ十分に現役を続けていたはずです。

 
 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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