Pocket

青森の映画館が話題になっていますね!

青森の映画館の「青森シネマディクト」では、2016年12月30日から2017年2月14日まで上映した「この世界の片隅に」で完成前の内容を公開していたそうです。

つまり、この「完成前」をさらに編集して「完成」にして都内などの映画館では放送されたいたとのことです。

これは下記のような謝罪の文章が出ているとともに、該当するファンからすればもう1回見れるので、それはいい経験かもしれませんね。

当劇場にて『この世界の片隅に』を2016年12月30日(金)より2017年2月14日(火)の間にご鑑賞いただいたお客様へ

このたび、上記期間に、当館で上映されていた本作の素材は、配給会社の手配違いにより、最終完成前のバージョンだったことが判明いたしました。

ご鑑賞いただきましたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。

つきましては、上記に該当するお客様であらためてご鑑賞を希望されるお客様には、窓口にお申し出いただければ、当館にて無料でご鑑賞いただけます。
http://www.cinemadict.com/

スポンサーリンク

ファンの反応は?これはやっぱり「得」な話?

一部ファンからは「逆に、ラッキーなんじゃない?!これってスタッフ、関係者以外絶対みられないバージョンだよね。ちゃんとしたのは、DVDで見てもいいんだし。」と話が出ているほどで、これは青森で映画を見た人にとってはラッキーなことですね。

公開すべきない誤った映像ではありますが、ファンからすれば嬉しい誤算に違いありません。

Twitter上でも「これはいい!」「なにこの俺得感(笑)」「いっそのことDVDに入れて欲しい」など、完成前映像を楽しみにしている声もあります。

期限は2017218日(土)から2017317日(金)までの1ヶ月間のようです。

気になる部分は「完成前」と「完成後」とで何が違うのか?という点でしょう。

これは青森で映画を見た人でないとわかりませんが、もしかしたらDVD化、ブルーレイ化はファンの強い要望ではありえるかもしれませんね。

シーンや場面を見比べるだけでも、非常に楽しみなものになるのではないでしょうか。

ちなみに、本作品は口コミで評判が広がり観客動員150万人興行収入20億円をそれぞれ打ち出すほどのヒット作品です。

 

海外の予告編で非公開映像あり?

実は、本作品の海外版では、本編にない映像が入っているのでは?と話が出ています。

まずは、ここから海外の予告編をどうぞ!

海外版には、すずとリンが並んで桜の木の上に登っている場面が出てきます。

ピンクの桜の木の上で凛とした凛とした表情が印象的ですね。映像ですと該当時間は1:35くらいです。

このシーンは原作では利用されているようですが、本編ではなかったようですよ。

ちなみに、この予告編は2016年9月22日に公開されていますが、映画の完成の試写会は同年9月9日でした。

これが青森で流れた映像では定かではありませんが、可能性としては十分あり得ますね。

本稿では違いがわかり次第、可能な範囲で記載させていただければと思います。

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事