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宮藤官九郎さんが2019年の大河ドラマで脚本をつとめます。

独特の間合いと思わずに笑ってしまうキャラクターの演出が

非常に好評のようです。

宮藤さんの今作の脚本テーマは「オリンピック」。

日本がオリンピックに初参加した1912年から、主催した1964年の東京五輪までの

52年間をスポーツマンや東京都という街並みを基軸に映し出します。

制作にあたり、宮藤さんは・・・

争と政治と景気に振り回された人々の群像劇。
歴史に“動かされた”人と町の変遷を一年かけてじっくり描く予定です。
まあ、こんな大河も、たまにはいいよね、と大目にみて頂けたら幸いです。
がんばります

(出典:http://natalie.mu/stage/news/209592)

とコメント。

 

今最もノリにのっている脚本家の一人ですからね。

内容も非常に楽しみなのはいうまでもありませんね!

各メディアによると・・・

1912年から1964年の50年間を50話で描き出すようです。

主人公は実在するか、オリジナルかどうかも不明の状態です。

宮藤さんは様々な角度から作品を描くのが得意ですが、

時代がコロコロ変わってしまうと、視聴者の主人公への感情移入が

難しくなるのではないでしょうか。

現在はキャストも未定のため、これから発表があります。

 

宮藤官九郎さんが、NHKで脚本を手掛けるのは、

連続テレビ小説「あまちゃん」以来2回目となります。

また、今作のチーフ・プロデューサーの訓覇圭さん、

チーフ・ディレクターの井上剛さんは「あまちゃん」でタッグを

組んだ関係です。

抜群のコンビネーションが期待できますね。

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