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優秀な学生を採用すべく、昨今では多くの企業が採用で独自色を出そうとしています。

そんな中で、ユニークな採用方法が話題になっています。

それは就活サイトの「ミートボウル」が主催している「麻雀大会」での早期採用試験です。

はい。これはもう当然のごとく耳を疑いたくなりますね。

しかし、本当に麻雀大会が採用の一環になっているのです。

大会への参加がエントリーシート(es)代わりになり、好成績を収めた学生には面接優遇が受けられるようです。

これは詳細が気になりますね。

また、取り入れる企業はどこなのでしょうか?

その理由と効果も検証も含めて調べてみました。

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麻雀大会で採用?もっと詳細を知りたい!

その採用は、繰り返しになりますが、就活サイトの「ミートボウル」が主催しています。

すでに開催日程も決まっており、下記詳細です。

・日時:2月16日 12〜19時
・場所:麻雀メトロ中央口店(東京都新宿区)

学生同士で対戦し、5回勝負を行うようです。

プロ雀士や参加企業の人事がゲームに参加する場合もあるようで、実際に人事の方と同席できた場合はお互いにプラスになりますね。

学生は企業に応募する場合は学歴などを記載したエントリーシートを記載することがありますが、今回はゲームに参加すだけでこのシートは不要です。

つまり、学生は麻雀をすればいいだけ!

なんと!これは素晴らしい!(というか、羨ましい!)

もちろん、学生は選考の一環なので、一概に成績がいい=採用につながるというわけではないですが、学歴を大きく覆すことができる大チャンスもあるというわけです。

 

ちなみに、服装も自由!持ち物は筆記用具のみという、身軽な感じです!

募集要項も公式サイトに記載がありましたので、引用いたします。

麻雀のつよさに絶対の自信を持っている方
・2018年に4年制大学・短大・大学院を卒業予定の方、卒業後3年以内の既卒の方
※応募者多数の場合は、途中で募集を締め切る場合があります。
※懇親会まで参加必須とさせていただきます。

http://www.meet-bowl.com/bowl2015?bn=bowl7062

確かに麻雀は判断力、思考力、観察力などが求めらえ、瞬時の間に情報を処理して実践していく行為の繰り返しです。

企業側にとっても費用をかけて取り組んでおり、遊びのように告知しつつ、採用には当然に気を緩めることなく行うことは間違いありません。

 

実際に行っている企業はどこ?

https://www.pakutaso.com/20130629155post-2862.html

今回に参画する企業は全部で5社のようですが、公式サイトにも掲載がありませんでした。

しかし、過去に参画した企業はすでにわかっています。もしかしたら、下記の会社が再び参戦することもありえますね。

全部で6社ありましたので、チェックしてみてください。

 

●スターティア株式会社
・設立:1996年
・本社:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス19階
・従業員:445名(単体)、615名(連結)

主な事業は「電子ブック、ITネットワーク環境からファシリティまで、オフィスのトータルコンサルティング」(公式サイト)です。

東京、大阪、名古屋、福岡、神戸と全国展開しています。

2014年2月には東証一部上場も果たしており、大企業であることは間違いありません。

また、ホームページ上でも様々なセミナーを行っており、ビジネスマンにはプラスになる情報が揃っているのではないでしょうか。

 

●ショーケース・ティービー
・設立:1996年
・本社:東京都港区赤坂3丁目21−13 ヒューリック赤坂ビル(昭栄赤坂ビル)
・従業員:75名

こちらも東証一部上場企業です。主に企業向けのwebマーケティングを支援しているようです。

ASP・SaaS・クラウドアワード2014・委員長特別賞を受賞するなど少数先鋭な企業のようですね。


●全研本社

・設立:1975年
・本社: 東京都新宿区西新宿1-4-11
・従業員:1050人

自社ビルを持つ企業の登場です。

IT関連、英会話スクール・ビジネス英会話、留学斡旋の教育関連事業などを行っています。

中でも近年はインターネット関連のビジネスを行い、「ITと語学の全研本社」と呼ばれるほどに両分野をベースにした事業を展開している。

ここまでの歴史ある大企業が参画していることにも驚きです。

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その他にも下記の企業が取り組んでいますね!

●ベガスベガス

●那珂ハウジング

●株式会社カケハシ スカイソリューションズ

 

取り組む理由とその効果はどうなの?

先にも少し記載しましたが、麻雀はとにかく判断力と思考スピードが求められます。

つまり、機転を利かせることや頭の回転の速さが必要になります。

また、その場の空気を読んだり、感情をコントロールすることも必要になるでしょう。

企業側でも、特に営業職を増やしたい場合は有効な可能性が高いです。

この採用はあくまでも麻雀が強い人だけを集めているのではありません。あくまでもその人の人間性を見るために麻雀を取り入れているのでしょう。

勝負事は人間性が出ますからね。

弱くてもその企業風土にあった打ち方や考え方であれば、選考には進むのではないでしょうか。

これは参考に実際にとりれる企業の声を見ていきたいと思います。

 

「頭の回転も重視しますが、麻雀は感情が出るゲームですので、その感情をコントロールできるかも重要です。仕事において“感情コントロール”は大事になってきます」(全研本社・担当者)

 

「今回は、麻雀が強い人を探しにきました。今の手牌から最善の手を打つ……という論理的な思考ができる人ですね。発想力、企画力、作業の効率化などに関して、麻雀が強い人には“天才型”が多い気がします。」(ベガスベガス・担当者)

 

「一打一打に理由を持って打つ人は一個一個ロジックを持って考えられ、仕事にも活かせるかなと思います。」(カケハシ スカイソリューションズ・担当者)

※コメントの一部は割愛。また、参考記事は下記。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1467094897881.html?_p=3
 
 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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