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ヤングマガジンで掲載されていた漫画「ミュージアム」が映画となって帰ってきました。

すでに11月12日に公開が決まっており、ミステリー+サスペンスの融合映画

として期待は高まっていますね。

主演は小栗旬さん。

今最も勢いに乗っている役者さんですね。

さて、こちらの漫画ミュージアムですが、ひとつ気になることがあるんです。

まだ予告編を見ていない方がいっしゃれば、下記から公式の動画サイトに

アクセスできますので、一度ご覧になってくださいね。

●ミュージアム・予告編(公式の動画へのリンクです)

さて、予告をご覧になっていただいてわかるのですが、

本作品は刑事が追いかけるのは「カエル」です。

もちろん、このカエルが曲者で、巨悪の殺人鬼であり、奇妙を声をしています。

その容姿と雰囲気だけでも気味が悪いですね。

小栗旬さん演じる刑事・沢村対殺人鬼・カエルの構造が物語の主軸となります。

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カエルは殺人鬼ですが、自らをアーティストと呼称して「殺人=自身の芸術」と

思考を巡らせるサイコパスです。

実際はカエルではなく、着ぐるみをかぶった人間なのですが、

ある事情があり着ぐるみをかぶっており、かつ、雨の日しか出現できないのです。

原作でもそうでしたが、どれも吐き気を催すくらいのえげつない殺人方法であり、

容姿も行動も声も気持ち悪くて、背筋が凍る雰囲気が漂っています。

実際、こんなんが夜道に出てきたら、足を動かすことはできないのではないでしょうか。

映画「ミュージアム」でのカエル役は妻夫木聡さん!

映画でカエルを演じるのは、妻夫木聡さんです!

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演じるとありますが、実際は半分以上はカエルの着ぐるみをかぶっているのではないでしょうか。

しかし、カエルの着ぐるみをかぶっているときでも、ほとんど妻夫木さんが演技をしているようです!

役への入れ込みようは相当なものですね。

この殺人鬼のへの役作りのために約三か月間もトレーニングを行ったとか。

ストイックな姿勢が表れていますね。

妻夫木さん自身も原作を読んでおり、すでに本作のファンだった模様です。

本作にあたり、下記のようなコメントを残しています。

原作の好きなキャラクター。まさかやらせていただけるとは思っていなかった。大友監督と色々話して、原作通りやるというよりも映画だからできるカエル男を目指そうと、いっぱい遊ばせていただきました

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これには大友監督も好評価で答えないわけにはいきません。

撮影後には・・・

自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか

とその演技を称賛していますね。

主演や本編の詳細については別途記載しますが、本作ほど犯人の奇妙さが浮かぶ映画はないかもしれません。

妻夫木さんが演じるカエルにもしっかり注目したいところです!

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