Pocket

http://livedoor.blogimg.jp/

http://livedoor.blogimg.jp/

社会人になれば誰もが通らなければいけないのが、上司との飲み会です。

係長、課長、部長、次長…様々なシーンで多くの役職者とのお酒を飲む機会があるはずです。

そんなとき、どうしたら周囲と上司に敬意を払いつつ、

自身の存在をアピールできるのでしょうか。

飲み会といえども、行うのが会社の人であれば、

どこかでそれが評価につながります。

せっかくの飲み会を無駄にしないためにも、しっかりと上司を盛り立てていきましょう。

 

まずはやってはいけないNGは?

盛り上げることも大切ですが、

初めは周囲にとって迷惑なこと=NGなことを見極めていきましょう。

なぜなら一度NGの烙印をつけられると、それを払拭するのは至難の技。ましてやそれが上司となると大変です。

そのため、まずはマイナスをなくすことを意識します。

ざっとあげると下記になります。

 

①潰れる、ゲロを吐く、眠る

当たり前にはなりますが、これは完全にNGです。

なぜなら、相手をする立場からすれば非常に面倒。

飲み会は綺麗に終わってナンボです。

大学のサークルであればいいかもしれませんが、

会社などでは盛り下がるだけでしょう。

 

②愚痴を話す、悪口を言う

これもNGですね。
サシ飲みの場合ならまだしも、多くの人がいる場所で

愚痴をこぼすのはよくないです。

同じ部署の人もいますしね。

飲みの基本はポジティブ+明るく。

自分以外の人を楽しませることを考えれば、

周囲からも目も変わっていすはずです。

スポンサーリンク


③気配りがない

非常に大切です。飲み会での気配りはそのまま、

その人が気遣いができるか否かのバロメーターになります。

お酒をつぐ、率先して頼む、料理の盛り付け

タクシーや代行車を呼ぶなど、

細かいところに目を向けることで円滑にその場を進めていくことは重要です。

 

では、ネタに困ったら、どうすればいいの??

①リアクションを大きく

これは基本ですね。

相手の話に興味をもって(実際に興味がなくても!)、

大きく相槌を打ちましょう。

話を聞く姿勢を見せることが大切です。

 

②質問をする

相手か上司の場合は、

相手の話を途中でちょこちょこ質問を入れましょう。

なんで?なぜ?どうして?と少しずつ深掘りすることで、

あなたに興味があるよと無意識のうちにアピールすることができます。

 

スポンサーリンク

③ネタに困ったら、モノマネ

いきなり話題や一発芸を振られたとき、有効なのはモノマネです。

モノマネができる人であれば自慢のネタを。

できない人でもとにかくやりましょう。

できないと拒否するのはNG。似てないのであれば、

思いっきり似てないモノマネを披露して、

周りからのツッコミを待ちましょう。

 

④ネタに困ったら、仕事への思い

常に笑いが必要かというと、そうではありません。

もし話すネタがない場合は仕事への思いを語ることも必要です。

これは若い社員であればあるほど、有効ですね。

ここで何をしたいのか、どんなことに挑戦したいのか、

熱いく将来の夢を話すのもいいでしょう。

 

⑤ネタに困ったら、失敗談からの自虐

特に話題がなくなっても大丈夫です。

とっておきは自分の失敗談をどうどうと話してください。

なんでもいいのです。

失敗談は笑えるものも多くの、

聞く方も話しての人となりや人間味が伝わるので、有効です。

 

ざっとお話すると、以上になります。

飲み会では上記のような暗黙のルールがありつつ、ポイントを抑えればうまくかみ合うことは間違いなし!

自分より相手を楽しませることを意識して、雰囲気をつくっていきましょう!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事