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北朝鮮が2017年4月に入り、どんどんミサイルを発射していますね・・・。

隣国の我々とすれば不安ですが、現実をしっかりと見据えて日々生活をしなければいけないですね。

本当に北朝鮮は怪しい国ですね、

日本のいる以上は永遠に「お隣さん」であるため、この問題からは中々逃れることはできないのかもしれません。

さて、そんな北挑戦ですが、4月29日にも新たなミサイルを発射したそうです。

今回は「北朝鮮のミサイルの精度は?2017年4月は日本のどこを標的にしていた?」と題し、北朝鮮のミサイルについて記載していきます。

特に気になったのは下記点ですので、調べてみました!

・北朝鮮のミサイルの精度
・北朝鮮のミサイルの標的
・日本は果たして狙われている?
・日本国内の様子は?
・アメリカの反応は?

では、早速綴ってまいります。

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北朝鮮のミサイルの精度は高いの?

まず、気になるのはそもそも北朝鮮のミサイルの精度は高いのか?という点です。

というのも、どんなミサイルを放ってもその精度が低ければ意味はありません。

いくら日本が隣国とはいえ、ミサイルをしっかりと発射させてピンポイントで当てることは難しいでしょう。

結論から述べると、北朝鮮のミサイルの精度は高くなのでは?と思っています。

その証拠に4月29日に北朝鮮の中部の北倉周辺から弾道ミサイル(1発)を発射したようですが、失敗に終わっています。

これは北東に向けて発射されたようですが、数分間の飛行をした後に空中で爆発したようです。

下記の記事がNHKから出ており、間違いないでしょう。

米太平洋軍は、弾道ミサイルは北倉飛行場の近郊から発射され、「北朝鮮の領域を出なかった」と発表。米当局者はロイター通信などに、発射されたのは準中距離弾道ミサイル「KN17」ではないかと話した。スパイサー米大統領報道官は「米政府は北朝鮮のミサイル実験を把握しており、大統領は報告を受けた」と述べた。

 菅義偉官房長官も記者会見で、ミサイルは北倉から北東方向に約50キロ飛び、内陸部に落下したと説明。防衛省幹部は「失敗した」との見方を示した。政府は北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮に厳重に抗議した。

 トランプ米大統領は28日、ツイッターで、「北朝鮮が中国および習近平国家主席の要求を尊重せずミサイルを発射したが、失敗した。ひどい」と非難した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00000013-jij-kr

しかし、精度はそこまで高くないようですが、北朝鮮はかなりの数の核兵器を保有しているようです。

アメリカのシンクタンクは2020年までに25〜50個程度の核兵器を持つこととなると予想しています。

また、プルトニウムも保有しており、依然として危険な国であることは間違いありません。

 

北朝鮮のミサイルの標的は?日本は狙われている?

これはおそらくですが、狙われています。

実際に2017年3月のミサイル発射の際に「標的は在日米軍」と明言していますからね。

ただ、日本のどこを標的にしているかは定かではありません。

「在日米軍」であれば沖縄になります。

これはピンポイントで北朝鮮は憎きアメリカを撃ち落とせるわけですね。

また、日本の東京にピンポイントで打ち込むことも理論上は可能なわけです。

これは国際的にも大きな意味があり、非常に混乱を招くことになりかねませんが・・・。

我々日本人が思っている以上に国際的な日本の地位は高いです。

世界的な都市である東京、そして、年々減少しているとはいえ日本は各国への援助もしています。

仮に東京を狙うとなると北朝鮮は国際社会は締め出される可能性もあるため、個人的には現実的ではないと思います。

北朝鮮の狙いはアメリカだという見解が強く、在米軍(沖縄)を狙う可能性が高いのでは?と考えています。

 

日本とアメリカの様子は?

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さて、北朝鮮のミサイル発射を受け、日本とアメリカはどのような姿勢を見せているのでしょうか。

これは断固として対抗する姿勢を見せています。

安保理では、アメリカのティラーソン国務長官が「北朝鮮が東京、ソウルへ核攻撃を行う現実的な脅威がある」「アメリカ本土を攻撃する能力を持つのも時間の問題だ」など、現実的な脅威を具体的に指摘していた。そして、「さらなる挑発行為があれば、断固とした措置をとる」ことを確認した矢先に、ミサイルが発射された。

 ミサイルは失敗と推定されてはいるものの、アメリカはさらなる経済制裁を含めた新たな安保理決議が必要と繰り返し強調しており、経済的に北朝鮮を追い込むため、厳しい措置を視野に検討に入るものとみられる。

http://www.news24.jp/articles/2017/04/29/10360214.html

中国がこれまで抑制してきましたが、その力も及ばないところまで来たようですね。

一部の世論では、今こそ北朝鮮を叩くべきとの話も出てきています。

確かにこれらの報道が全て本当であれば戦争の事態も間逃れないでしょう。

日本も当然、巻き込まれることとなりますが・・・

それでもこのまま野放しになることだけは避けたいですね。

ホリエモンが「北朝鮮に援助をしまくれば、戦争なんてバカらしくなる」旨の発言をしていましたが、かなり核心を得たコメントですね。

平和を一旦覚えると、戦争や兵器がいかに不要かと思い知りますからね。

 

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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