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Jリーグの川崎フロンターレに所属する大久保嘉人選手が、

FC東京と2年契約を締結しました。

今季で所属数する川崎フロンターレとの契約が満了となるため、

移籍金ゼロ円での移籍です。

大久保選手はJ1通算得点記録である171点を記録数しており、

2013年からは3年連続でJリーグの得点王に輝いています。

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(出典:http://trendjapansite.com/1735.html)

今季も15得点で日本人選手ではトップの得点を記録していますので、

Jリーグ屈指のストライカーといえるでしょう。

大久保選手は今オフ最大の目玉とシーズンが終了に向かうにつれ、

その話は加熱していきました。

FV東京の他にもガンバ大阪も獲得に乗り出していたようで、

強豪との争奪戦をFC東京が制した可能性が高いですね。

2014年にもFC東京への移籍話がありましたが、

今回の移籍はどうやら確定、みたいですね。

FC東京は今季、攻撃力が大きな課題としてあげられており、

大久保選手の加入は間違いなくプラスに作用するでしょう。

獲得の背景には、今季の同チームでの最高得点がMF斎藤選手の10得点と

非常に得点力に寂しいチーム事情があったようです。

今季年間9位からの脱却を図るためにも是が非でも必要な人材でした。

 

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また、噂の域はできないですが、川崎フロンターレからは契約延長の

打診がなかったとか。

それにしても、川崎から東京への移籍は見方によっては「禁断の移籍」

とも呼べるかもしれませんね。

両チームの戦いは毎年、「多摩川クラシコ」を命名されたダービーマッチとなっています。

ダービーとはいえ非常に友好的な試合になるのですが、

それでも、昨日の友は今日の敵とファンの心情は少し複雑かもしれませんね。

来季で年齢は35歳になる大久保選手ですが、引き続きJリーグを牽引する選手として、

新天地での活躍が期待されますね。

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