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衝撃のニュースが入ってきました。

なんと、元メジャー・リーガーでMLB通算555本塁打の本格派スラッガー、マニー・ラミレス選手が日本の四国アイルランドリーグ・高知ファイティングドッグスと1年契約で合意しました。

年齢は44歳と大ベテランの域ではありますが、ここまでの大物が日本に来るのは初めてです。

しかも、マミー・ラミレス選手自身が高知に逆オファーする形で契約に至ったようです。

メジャー・リーグでも実績を積む選手が、なぜ日本、しかも高知に逆オファーを出したのでしょうか。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1746046.html

 

ラミレス選手は大の親日家

ラミレス選手ですが、大の親日家として有名です。

自身もレッドソックスに所属していた2008年、また、アメリカ代表として2004年に日本で試合をする機会に恵まれています。

キャリアの晩年になり、将来は日本でプレーしたいと周囲に漏らしていたほどでした。

また、2013年には同じアジアの台湾プロ野球でもプレーしており、その際は49試合に出場して8本のペースで本塁打を打っていたようです。

メジャリーグでの実績は通算打率.312、通算本塁打555本、通算打点1831点、通算安打数2574本。

また、打撃の指標のひとつであるOPSは通算で.996と非常に高い数値を残しています。

日本でも十分に活躍してくれるでしょう。

 

四国リーグは国際化に奏でたリーグだった!

また、四国リーグ時代が非常に国際化を図っているリーグでもあるのです。

日本ではNPB(プロ野球)に選手を輩出側ではありますが、しっかりとその役目を外国人選手でも

果たしているのです。

【四国リーグからプロ野球へ向かった選手】

・ハ・ジェフン内野手(韓国/徳島 → 元ヤクルト)
・ガブリエル・ガルシア投手(ベネズエラ/徳島 → 元巨人)
・アレックス・マエストリ投手(イタリア/香川 → オリックス →BCリーグ群馬)
・ドリュー・ネイラー投手(豪州/ 香川 →中日)
・ディオーニ・ソリアーノ投手(ドミニカ/高知・長崎・徳島 → 広島)

そして、現在は阪神にでプレーしている藤川投手はプロ野球復帰前に高知を選んでおり、

四国リーグの中でも高知は少しは名が知れていたのではないでしょうか。

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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