坂本勇人の2017年の成績予想!首位打者獲得で歴代ショートでは何番目?

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2016年記憶にも記録にも残るプロ野球だったと思います。

数々の記録が生まれたこともあり、ファンからすれば嬉しい限りだったのではないでしょうか。

その中でも巨人の遊撃手を務める坂本勇人選手も素晴らしい記録を残しましたね。

坂本選手は2016年、プロ野球史上初めてショートで首位打者を獲得したのです。

歴史を見てもショートには好打者が揃っている印象がありますが、首位打者はいなかったんですね。

まさに攻守の要としてチームをけん引していたということです。

しかも、坂本選手は1988年と2017年の段階で29歳とまだ長く現役で活躍されるでしょう。

WBC日本代表にも選出されており、日本を代表する選手であることは間違いありません。

気になる2017年の成績について予想してみました!

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坂本選手のこれまでの成績は?抜群の安定感!

さて、まずは坂本選手の入団後の成績について振り返っていきたいと思います。

2006年に高校生野手ながらドラフト1位指名を受け、2007年に巨人に入団。

1年目の2007年から1軍の試合に出場し、4試合1安打2打点を記録しています。

高卒1年目できちんと1軍の試合に出ていることから、首脳陣からも大きく期待されていた選手だったのでしょう。

そして、坂本選手の転機は2年目に訪れます。

2008年には144試合に出場し、打率.257、8本塁打、43打点を記録します。これが高卒2年目なんですから、驚異ですね。

2009年には打率.306をマーク、2010年には31本塁打を放つなど一気に巨人の顔として活躍を果たします。

プロ入り3年目で打率3割越えですからね、しかも、守りの要のショートを守っており、入団直後からその才能は発揮されていたわけです。

2012年には173本でシーズン最多安打も記録しており、球界を代表する打者へも成長していきました。

左から年数、打率、本塁打、打点。

2008年 .257   8   43
2009年 .306  18  62
2010年 .281  31  85
2011年 .262  16  59
2012年 .311  14  69  ※シーズン最多安打
2013年 .265  12  54
2014年 .279  16  61
2015年 .269  12  68
2016年 .344  23  75 ※首位打者  

2016年を終え、1276試合で通算1402安打。

1シーズン150本を打つ計算で、あと4シーズンで2000本安打を達成できます。

現在が28歳ですので、32か33歳で名球会入り確定します。

坂本選手は怪我に強く、あるいは痛みに強い選手で、試合をほとんど休みません。

レギュラーを獲得した2008年から6シーズンでフル試合出場しており、最低だった2015年でも130試合に出ているのです。

歴代ショートで何番目の選手なの?

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坂本選手は2016年、プロ野球史上初めてショートの選手で首位打者を獲得しました。

もともとショートというポジションは守備を第一に考えられるポジションなので、攻撃よりも守備に重きに置く傾向があります。

だからこそショートで初めての首位打者がこれまで誕生しなかった経緯があるのでしょう。

歴代のショート何番目?という声がありますが、こちらは結構、難しい質問です・・・。

ライバルになりそうな選手は多数います。

歴代の遊撃手でwc-winという指標をベースに計算すると下記のような数値になります。

1位 豊田泰光 43.90
2位 松井稼頭央 30.51
3位 鳥谷敬 24.57
4位 中島裕之 24.41
5位 白石勝巳 23.88
6位 藤田平 23.30
7位 坂本勇人 22.06
8位 真弓明信 19.88
9位 池山隆寛 18.03
10位 吉田義男 16.07

これは年々積み重なっていく数値ですので、長く活躍した選手ほど数値が上がっていきますね。

坂本選手は2016年を終えた時点で第7位です。

しかし、まだ28歳で現役選手ですからね・・・。1位の数値はちょっと難しいかもしれませんが、2位を超えることは十分できると思います。

2位は現在も楽天で活躍している松井選手です。

松井選手はメジャーでの記録は除外されていますので、そう考えると数値の凄さを実感しますね。

2017年の成績予想!年俸はいくらになる!?

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さて、坂本選手の2017年の成績について考察したいと思います。

結論から言うと、今季も攻守ともに十分に活躍が期待できると思います。

とはいえ、昨年の数字が相当良かったので、同様の活躍はちょっと難しいかなと考えています。

シーズン前にはWBCもありますし、途中で疲れが出てしまうかなと考えています。

怪我さえなければシーズンフル出場は間違いないので、それを考えると・・・

打率.318 本塁打16本、打点68点、13盗塁

と、予想させていただきます!

ちなみに、このような成績を残せば年俸もアップするでしょう。

坂本選手は2016年に改正し、今では巨人で日本人トップの3億5000万円となっています。

2007年:650万円
2008年:2550万円
2009年:3400万円
2010年:8000万円
2011年:1億2000万円
2012年:1億1000万円
2013年:1億8000万円
2014年:1億8000万円
2015年:2億2000万円
2016年:2億5000万円
2017年:3億5000万円

順調に年俸も上がっていますね。

本人はメジャリーグ志向はないようで、このまま巨人での生涯を終えれば最後は何億円の年俸になるのでしょうか。

まとめ

・巨人・坂本勇人選手の成績予想!

・高卒2年目からレギュラーで活躍中!巨人の顔!

・2016年にはプロ野球史上初のショートでの首位打者

・2017年も攻守で期待されている存在

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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