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10月6日のカンブリア宮殿に「絶品パフェに果実ゴロゴロ杏仁豆腐…老舗の名店“千疋屋”」と題して、株式会社千疋屋総本店・代表取締役社長の大島博さんが出演します。

「千疋屋総本店」の名を知らない社会人はいないのではないでしょうか。お客様へのお土産など様々なシーンで同社のフルーツやお菓子をお渡しすることができますからね。

創業はなんと江戸時代後期といわれる「天保5年」。西暦1834年にあたりますので、今年(2016年)で創業から182年になります。3年で90%以上が潰れるのが会社・・・といわれている中で一体どんな経営を行えばここまでの老舗になれるでしょうか。

●千疋屋総本店
・代表取締役社長 大島博
・設立 天保5年
・資本金 3000万円(※公式ホームページの掲載分のみ)
・従業員 160名(2012年時点)

非上場ということもあり、現在の情報は出ておりませんが、公式ホームページより1967年時点で資本金3000万円と掲載があります。そこから減っていることはないと思いますが、どこまで増資しているかは定かではありません。

また、従業員は2012年時点で160名となっております。これはそこまで変動はしていないと思います。

「千疋屋総本店」はどんな会社なの?

同社は果物の輸入と販売を行う小売業者です。

創業期から果物を取り扱っており、当時の日本では果物の種類が少なかった中で
柿・ぶどう・みかんなどを取り扱っていました。

同社が大きな展開をみせたのは、三代目社長(明治10年・1877年)、四代目社長(大正14年・1925年)の時です。

三代目の際に現在の本店が位置する日本橋へ店舗移転を図りました。そして、自社にてりんごやマスクメロンなどの栽培を行い始めたそうです。

四代目で現在も多大な人気を誇る「フルーツパーラー」を始めました。これは日本で初の事業だったようで、東京の丸の内などにも直営店を出すなど大きな拡大をみせていきました。

現在の大島社長は六代目にあたりますが、先代が築いてきた歴史や伝統を守りつつ、販売店を拡大しているように思います。商品のブランドが確固たるもにするために、主要ターミナルに出店していますね。

会社の沿革を見ると下記のように拡大しています。

2003年 (平成15年) 9月 浦和伊勢丹店パティスリー千疋屋。
2004年 (平成16年) 4月 日本橋高島屋店フルーツパーラー
2004年 (平成16年) 12月 羽田空港第2旅客ターミナル店
2006年 (平成18年) 10月 東京駅銘品館店
2007年 (平成19年) 5月 新宿伊勢丹店
2008年 (平成20年) 3月 タカシマヤフードメゾン新横浜店
2013年 (平成25年) 3月 KITTE丸の内店
2014年 (平成26年) 2月 銀座三越店
2014年 (平成26年) 4月 松屋銀座店
2015年 (平成27年) 8月 横浜高島屋店

ほぼ毎年のように店舗を出していますね。もちろん、いくつかのの既存店舗の閉店はあるものの、都内を中心に販売網を広げているのはわかります。

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「千疋屋総本店」のフルーツはなんで高いの?

同社が扱っている果物ですが、価格帯でいえばとにかく高いです。ターゲットは富裕層やお土産にあたるかと思いますが、その価格帯は地元のスーパーに行った後では考えられないような金額なんです。

例えば・・・

・マスクメロン 1個 20,000円
・マスカット  1房 10,000円
・パパイヤ   1個 1,500円
・冬みかん   5㎏ 12,000円

なかなかのラインナップです。

なんでこんなに価格が高いのかというと、「とにかく質が良い果物を選んで商品として陳列させれいるから」です。

普通、果物屋さんは提携先の農家から商品を仕入れますので、良くも悪くもその提携先の農家の出来次第です。

しかし、同社の場合は農家を回り、最も良い果物だけを商品として卸していきます。つまり、各農家で最も良い果物が取り揃えられているのです。色具合や傷などチェック項目は相当数あるようで、1000個あるうちのメロンの中で商品になるのはわずかに100個ほどだそうです。

商品の価格帯が上がるのは各農家でのベストな果物だけが並んでいるからなんですね。

「千疋屋総本店」の大島社長の経歴は?

現在は、六代目の大島博さんが、1998年から代表取締役社長を務めています。

●大島博(おおしま ひろし)
・1957年3月13日(59歳)
・東京都中央区出身
・昭和60年 千疋屋総本店に入社
・平成10年 千疋屋総本店の代表取締役社長に就任

もともと、「大島家」で社長を歴任しており、現在も博社長で六代目となりますね。大学は慶應大学経済学部で、同大を卒業後は米国のコロンビア大学へ留学を果たしています。

千疋屋総本店に入社を果たしたのは、昭和60年11月だそうです。貿易部長、常務取締役を経て、平成10年、41歳の時に代表取締役に就任しています。

すごいですね。41歳で日本を代表する老舗企業の社長ですからね。
その他にも・・・

・日本審議会専門委員
・社団法人東京青年会議所理事長
・社団法人日本青年会議所副会頭
・NPO法人東京中央ネット副理事長

なども務めている(もしくは務めていた)そうです。

そして、現在も当然、高級フルーツの販売を継続中です。

数万円単位での販売されるフルーツがあるなんて、まさに「フルーツ革命や!」と、叫びたくなりますね。

この記事のまとめ

●10月6日のカンブリア宮殿に株式会社千疋屋総本店・代表取締役社長の大島博さんが出演
・創業はなんと江戸時代後期といわれる「天保5年」
・選りすぐりの果物を選定している
・大島博さんは六代目
・大島博さんは平成10年41歳で社長就任

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