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出典:http://www.koshinokuni.jp/catv/

SMAPの解散が決まり、世の中的にも同グループへの関心は薄れてきているのでしょうか。

最もわかりやすい指標の一つとして、テレビの視聴率があげられます。

テレビの凋落と囁かれていますが、それでも、この視聴率は馬鹿にできません。

11月14日放送の「SMAP×SMAP」では視聴率が6.4%と今年最低の視聴率だったそうです。

やはり解散の勢いが如実に表れていますね。

同じ時間帯に行われる番組、つまり、「裏番組」と呼ばれるものですが、

この時間帯は「しゃべくり007」でした。

こちらはバラエティ番組で、かつ、一気にブレイクしたお笑い芸人の

「ピコ太郎」が出演したこともあり、視聴率が13.4%でした。

2倍以上の数字なので、SMAPの視聴率が徐々に落ち込んでいると

言われてもやむを得ないかもしれませんね。

 

個人の指標である「潜在視聴率」でも低下の一途???

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もう一つ指針があります。

それが、各タレント・俳優の人気バロメーターともいえる、

「潜在視聴率」です。

現在、これはテレビ局側の一部推定ではあるものの下記のようになっています。

・中居正広・・・11.7%
・草なぎ剛・・・9.1%
・香取慎吾・・・8.8%
・稲垣吾郎・・・7.8%

ここまで見るとそこまで悪くない、と思いますが、

なんと最も人気を誇っていた木村拓哉さんが、現在は潜在視聴率5.2%まで

急落しているようです。

一連の解散報道では、木村さんが最後に独立をストップさせた経緯が大々的

に報道されており、世間では「裏切り者」のレッテルを貼られているようです。

最ブレイクした時の木村さんの潜在視聴率は12%。非常に高い数値でしたが、

一気に半減してしまっており、なかなか「復権」は難しいといわれています。

 

ジャニーズ全体で視聴率が下がり気味・・・!?

これは偶然か必然か定かではありませんが、

SMAPの解散報道、解散発表以来、同じジャニーズ事務所のグループ全体で、

視聴率が下落している傾向があるようです。

代表的な番組を並べてみると・・・

・スクール革命!(Hey! Say! JUMP)・・・6〜7%
・ニノさん(嵐・二宮和也)・・・6%
・今景気イイ芸能事務所に潜入! 関ジャニ特命捜査班7係・・・9.5%
・VS嵐、嵐にしやがれ・・・6~8%

があげれます。

一見すると3つ目の「今景気イイ芸能事務所に潜入! 関ジャニ特命捜査班7係」

は良い数字に見えますが、これはゴールデンタイムでの数字です。

SMAPの解散で徐々に事務所全体にも勢いに限りがでてきたということでしょうか。

どのような経緯がわかりませんが、徐々にネガティブなイメージが付いている

ことが否定できないですね。

 

そんな中、解散が決まっているSMAPですが、残念なことに「SMAP解散」が

今年の流行語大賞に選出されるなど、時代を反映している出来事といえるでしょう。

ここまでの人気グループの解散は日本の芸能界の歴史を見てもないと思います。

それだけにファンのみならず、お茶の間全体にその影響が出ているということでしょう。

また、解散後の来年1月には、

草なぎ剛さんが新ドラマに主演し、一方、香取慎吾さんが画家への転身の話

あがるなど、メンバーの活動にも今後は注目していきたいですね。

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