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ソフトバンクホークスの松坂大輔投手(35)が復活に向けて一歩前進しました。

8月28日の四国アイランドリーグplus・香川との試合に先発して3回を1安打無失点に抑え、日本球界復帰後では最速となる147㎞を記録しました。

昨年シーズンにメジャーリーグから日本球界に復帰以来、右肩痛に悩まされてきましたが、ようやく、何とか回復の兆しが見えてきました。

とはいえ、この試合は3軍戦です。

正直、松坂投手本来の姿からすると、良い意味で「場違い」なのは言うまでもありません。

ソフトバンクと松坂投手の契約は3年12億円の大型契約ですので、ファンからしたら「まだ3軍なのか!」と怒りもあるかもしれません。なぜなら、日本球界復帰後は一度も1軍のマウンドには上がっていないのですから。

プロ野球を注視している者からしても、日本球界で数々の栄光を手にした平成の怪物には何としも一軍のマウンドに再び上がってほしいものです。

今の小学生・中学生にはわからないと思いますが、全盛期はまさに怪物そのものでした。

 

【高校時代】

・1998年 夏・甲子園決勝

59年ぶりとなる決勝でのノーヒットノーランで同年の春・夏の甲子園連覇を達成

・ドラフト

日本ハム、西武ライオンズ、横浜ベイスターズの3球団の競合の末、

ドラフト1位で西武へ入団。

 

【西武時代】

・1年目 1999年

25試合 16勝5敗 勝率.762 投球回180.0回 151奪三振 防御率2.60

新人王、最多勝、最高勝率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞

 

・2年目 2000年

27試合 14勝7敗 勝率.667 投球回167.2回 144奪三振 防御率3.97 完投12

最多勝、最多奪三振、ベストナイン、ゴールデングラブ賞

 

・3年目 2001年

32試合 15勝15敗 勝率.500 投球回240.1回 214奪三振 防御率3.60

沢村賞、最多勝、最多奪三振、ベストナイン、ゴールデングラブ賞

 

・5年目 2003年

29試合 16勝7敗 勝率.696 投球回194.0回 215奪三振 防御率2.82

最多奪三振、最優秀防御率、ゴールデングラブ賞

 

・7年目 2004年

28試合 14勝13敗 勝率.519 投球回215.0回 226奪三振 防御率2.30 完投15

最多奪三振、ゴールデングラブ賞

 

●日本球界にはメジャー移籍前で8年在籍

204試合 108勝60敗 勝率.642 投球回1402.2回 1355奪三振 防御率2.95 完投72

 

プロ野球で新人から3年連続最多勝を獲得したのは高卒投手としては史上初めてのことでした。

松坂投手に引っ張られるように同期の選手たちもプロで活躍しており、その世代は「松坂世代」とまで言われています。

時代を一世風靡した投手だけに、当時を見ていたものとしてはもう一度、一軍マウンドで抑えてもらいたいです。

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