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深夜に驚くべきニュースが入ってきました。

 
日本相撲協会が2018年1月5日、立行司の式守伊之助が昨年12月中に若手行司へのセクハラ行為を行っていたことは発表しました。

 
相撲協会が自ら身内の悪事を公表するとは、実態はかなりまずい内容ということでしょう。

 
報道をもとに疑問点を調査してみました!

 

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式守伊之助がセクハラ行為

セクハラ行為の内容

状況を整理すると、セクハラの加害者は立行司の式守伊之助。

 
被害者は同じ職である10代の行司。

 
2017年12月16日、冬巡業の宜野湾場所初日でホテル内で泥酔した式守伊之助が10代の若手行司に対して、セクハラ行為を行ったようです。

 
具体的には唇や胸部を触る行為だったとのことで、キスを複数回も行ったようです。

 
まさか・・・

 
開いた口が閉じないとはこのことではないでしょうか。

 
実際、世論でも驚く声が多数上がっています。

 

https://twitter.com/mmNmm95432063/status/949312789411082240


 

2017年にはNHKのテレビ番組でピックアップされていただけに、びっくりされた方が多いようです。

 

報道された理由

今回の報道は週刊誌やスポーツ紙のスクープではなく、相撲協会が自ら公表しています。

 
ネタを握られたから泣く泣く公表したのか、事態を重く受け止めて公表したかはこれから明らかになることでしょう。

 
いずれにせよ、内部からの一報で報道がスタートしたことは間違いなさそうです。

 
「行司会監督の幕内行司が行為事実の概要を知り、この日夕に協会に報告した」と報道でもありました。

 
やはり、うやむやにするわけにもいかず、さらに相手が10代であることも大きいかもしれません。

 
未成年相手に何をやっているのかと呆れてしまいます。

 

式守伊之助はどんな人物

本名は野内五雄

ここまで読んでいただいた方には、一体、「式守伊之助」は誰だと突っ込みたくなることでしょう。

 
式守伊之助とは、

 

大相撲の立行司の名前で、木村庄之助に次いで2番目の地位(番付で言うところの西正位横綱)にあたる。当代は2013年11月場所から務める40代(2016年11月現在)である。

 
という人物です。

 
今回の加害者の本名は、野内五雄。

 
歌舞伎役者が何代目〇〇と表現しているのと同じです。

 
相撲業界にも日本古来の文化芸の要素がありますので、同じように先代から受け継いでいるのでしょう。

 
ちなみに、やっていることはいわゆる「審判」です。

 
「ハッケよーい、ノコッタ!」の人ですね。

 

同性愛者なのか?

 

 
こればっかりは本人しか分かり得ないことです。

 
報道によれば、本人はお酒が入っていて(泥酔で)完全に記憶がないと主張しています。

危機管理委員会が調査したところ、事実であることを確認。被害者の若手行司はショックを受けており、伊之助に謝罪を求めたといい、伊之助は「泥酔していたので、覚えてない」「自分は男色の趣味はないので、なぜこのような行為をしたのかわからない」などと話したものの、自らの行為は認めて謝罪したという。

 
ただ、本人が否定しているので、本当に酔っていた可能性も十分にあります。

 
個人的には表現の自由として同性愛者を否定することはありませんが、嫌がる相手の場合は話が変わってきますからね。

 

被害者の若手行司は誰?

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年齢は10代と報道

被害者は年齢が10代ということもあり、公表されていません。


やはり、相撲界を背負っていく逸材なわけですから、関取と同じで重要な役回りですし、簡単に名前を出すとは思いません。

 
もちろん、今後に裁判等になった場合は外部に漏れる可能性が十分にあります。

 
ただ、今回も情報が外に漏れるのは嫌だったのか、相撲協会内で処分検討をしているみたいですね・・・。

 
また、何より相撲協会のサイトで行司はチェックできるようになっています。
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どうやら、10代の行司は9名いるようで、この中の誰かであることは間違いなさそうです。

 
同じ部屋の方かもしれませんね・・・。

 

Twitterでピックしていますが、あくまでも推測の範囲となります。
 


 

今後の処分は?

 
今後の処分はあくまでも教会内での懲戒処分になりそうですね。

 

協会によると、被害者の行司に処罰を求める意向はなく、警察に被害届を出す考えもないという。しかし、伊之助が立行司として行司全体を指導し、管理する立場にあることから、協会は臨時理事会を開き、懲戒処分を検討する方針としている。

 
これは加害者への処分はもちろんですが、相撲協会としても何かしらのアクションが必要です。

 
被害者が10代の未成年というのは非常に大きな問題です。
 

 
協会の中で解決せず、裁判等で決着をつけるべきではないかと思いますね。
 

 
 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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