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人気若手俳優、山崎賢人さんが「ジョジョの奇妙な冒険」に主演する

人気若手俳優、山崎賢人さん(22)が、荒木飛呂彦による大ヒット漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に主演することが決まりました。

今作では第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督により実写映画化。山崎さんが見事、主演に大抜擢されました。原作となる漫画はシリーズ通算117巻まで発刊中。シリーズ累計発行部数は9,000万部を超え、並行してテレビアニメも放映されており、公開となる来年にはさらに大きな話題になっていることでしょう。

その他の出演陣も非常に豪華キャストとなっています!

東方仗助・・・山崎賢人
広瀬康一・・・神木隆之介
山岸由花子・・・小松菜奈
虹村形兆・・・岡田将生
虹村億泰・・・真剣佑
片桐安十郎(アンジェロ)・・・山田孝之
空条承太郎・・・伊勢谷友介
仗助の母親・・・観月ありさ
仗助の祖父・・・國村隼

本作では、日本のM県S市杜王町という架空設定の舞台に、主人公・東方仗助が仲間とともに、町中で起こる不可解な事件に立ち向かいます。ストーリーももちろんですが、この出演陣みたさに劇場に足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

公開は2017年夏を予定しているそうです。

山崎賢人さんはどんな経歴の持ち主?その性格は?
●山崎賢人(やまざき けんと)
・1994年9月7日(22歳) 
・A型
・東京都板橋区出身
・身長178cm

・主な出演ドラマ
『熱海の捜査官』(2010年)
『まれ』(2015年)
『好きな人がいること』(2016年)
・主出演映画
『ヒロイン失格』(2015年)
『orange』(2015年)
『オオカミ少女と黒王子』(2016年)
『四月は君の嘘』(2016年)

山崎さんは、中学3年生のときに原宿竹下通りでスカウトされて芸能活動をスタート。2010年ドラマ「熱海の捜査官」で俳優デビューし、翌年の2011年には「管制塔」で映画初主演を果たします。

2011年なので、年齢でいうと17歳ですね。現在の所属事務所が大御所を多数抱えるスターダストプロモーションですが、非常に期待されていることがわかります。

2015、2016年には女性ファッション誌の「vivi」での「国宝級にイケメンランキング」で2年連続1位になるなど、同世代の女性に非常に人気な俳優さんです。

また、イケメンだけでなく、性格も非常に良いそうで、デビュー仕立てだったこところ、雑誌「ピチレモン」の女装企画(そんな企画があるんですね)で見事に1位を獲得。美形顔にもかかわらず、「全くナルシストでもないし、カッコつけてない性格」が好評で以前から気取らない性格だったそうですね。

もともとは人見知りだそうで、共演人との会話も会う回数を重ねて徐々に増やしていくタイプだそうです。年齢も22歳と若いですし、周囲がベテラン俳優になればそれはもう当然といえば当然ですね。一方で、打ち解けてからはぐっと距離が近くなるとのこと。仲の良い役者には菅田将暉さん、岡山天音さん、中川大志さんがいるようですよ。

仕事面では常にまっすぐなようで、過去のインタビューでも「決断したら突き進むタイプだと思います。なんとなくまわりに相談することもありますけど、最後に決めるのは自分ですからね」と己を信じて、進んでいくタイプのようです。これがまた女性受けを促しているのかもしれませんね。

山崎賢人さんの名シーンといえば、「壁ドン」と「キス」!?

そんな山崎さんですが、大きく注目されるきっかけの一つが、映画「L♡DK」の中ワンシーン。共演した剛力彩芽さんに対して作中で女性の逃げ道を防ぐいわゆる「壁ドン」を披露。その姿に「壁ドン」は言葉して流行しました。

進路をふさいでそのままキスするシーンありますが、これを機に女子高校生を中心と人気に一気に火がついたといってもいいでしょう。

「L♡DK」以外にもに様々な恋愛ドラマ、映画に出演も果たして、いろんなキスシーンを魅せてくれています

・今日、恋をはじめます(2012年12月8日公開)
・L・DK(2014年4月12日公開)(剛力彩芽とW主演)
・ヒロイン失格(2015年9月19日公開)
・オオカミ少女と黒王子 (2016年5月28日公開)(二階堂ふみとW主演)

山崎さんいわく、最も緊張したのは、「ヒロイン失格」での桐田美玲さんとのキスシーンだったとか。桐谷さんといえば「世界で美しい顔」ランキングで8位に輝いたほどの美貌の持ち主。それは緊張もすることでしょう。しかし、作中ではそんな緊張を感じさせない演技を披露してくれています。

「ジョジョ」では男らしさを熱演!

おそらく、今回の主演映画「「ジョジョの奇妙な冒険」では戦闘シーンはありますが、キスシーンはないでしょう・・・。
(私は原作をあまり見たことはないですが、キスシーンは流石になかったはず)

しかし、本作で激しい演技を魅せてくれるであろう山崎さんには、これからも注目が集まり続けることが間違いありませんね。

来年の公開を楽しみに待ちたいと思います。

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