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2017年4月から新たなCM製作した結婚情報誌「ゼクシィ」。

プロポーズを前後の男女の距離感を毎度にCMしてくれていますね。

今年で10代目となる新婦役には女優の佐久間由衣さんが抜擢。

黒髪のショートヘアに白のウエディングドレスと非常に清潔感のある姿を披露してくれていますね。

新郎役は清原翔さんが務めていますが、2人も非常にお似合いです。

さて、そんな中で話題になるのがゼクシィのCMの評判です。

過去には酷評されたこともありました・・・

CMとはいえ結婚という大きな転機を軽々しく表現はできないですからね。

2017年4月から放送されているCM内容は果たしてどのような評価なのでしょうか。

共感?ウザイ?気持ち悪い?

気になったので、CMの評価をチェックしてみました!

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過去CMは酷評されたことも・・・

調べてみましたが、昨年のゼクシィのCM内容はかなり叩かれていましたね。

タイトルは「ふたりの法則 踊りだしたら編」。

吉岡里帆さん、戸塚純貴さんの出演でした。

内容の詳細は割愛しますが、端的に説明すると「どちらかが踊りだしたら、もう一方も反応します」というテロップの元、彼氏が腕を上下に動かすというもの。

そして、彼氏が踊りだし、その後に彼女も踊りだすというよく分からない設定なのです。

結婚には全く適さない踊りとテロップに視聴者も困惑

さらには下記のようなコメントが出るほどでした・・・

・これは見てて不快!

・何を表現したいのかが不明・・・

・すごくムカつく!最後の女優の表情もなんかウザイ

・この効果音も不快の要因でしかない

・結婚と関係ないCMで奇をてらうのはやめてほしい

http://7090news.com/zexycm2016/

などなど、かなりの言われようでした。

ゼクシィのCMですが、作成しているのは電通か博報堂あたりなんですけどね。

あまり結婚から的を得ていない内容だったこともあり、評価はかなり悪かったです。

ウザい、気持ち悪いなど相当酷評されていました。

ウザいのは吉岡さんではないですからね。また、非常に好感を持てる女優さんがいるので是非チェックしてください!
●神田沙也加の性格が良いのは父親似!?金髪が似合う美人で対応が丁寧!

 

2017年はどんなCMなの?

そんな中で迎えた2017年のCM。

タイトルは「私は、あなたと結婚したいのです 風船編」。

最初は空から街を眺める映像が入り、「70億人が暮らすこの星で結ばれる。珍しいことではなくても奇跡だと思った」のナレーションが入ります。

そして、新郎が映し出されて、決めのナレーションが・・・

 

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」

 

と一言。

昨年の少し結婚から離れた雰囲気とは全く違います。

新郎新婦をウエディング姿で映しながらも、結婚をどこか押し付けない爽やかさが残ります。

個人的にはかなり、良いCMです。

特に最後のセリフ。

確かに、現在は結婚が人生のゴールと表現された時代とは異なります。

独身を選ぶ人もいますし、ひと昔前とは世の中の考えも多様化していますからね。

その中でも結婚を選ぶことの意味を考えさせてくれる一言といえるでしょう。

結婚とは真逆のウワサ話も出ていますね。元乃木坂46の橋本さんが週刊誌で報道されていました・・・
●ムラマツさんゲームとは?橋本奈々未は愛人契約を結んでいる?

 

果たして気になる評価は?

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このCMは非常に好評です!

酷評ではありませんよ!

ネット上には下記のようなコメントが掲載されており、非常に良い感じではないでしょうか。

昨年と比べてみてもだいぶ違いますね!

「誰の生き方も否定してないから良い」
「このコピーを考えた方はどなたなのでしょうか。久々に鳥肌が立ちました」
「多様性を意識した前置きはさることながら、『私』と『あなた』の二者間のことなんだ、っていうのが配慮でもありロマンチックでもあり」
「結婚したくなるし、でも独身でいることを否定もしていないし、とても考えられてる...」

https://www.j-cast.com/2017/04/30296890.html?p=all

やはり、結婚の押し売りをせずに、前置きとして「別にしなくていいんだけど・・・」という言葉が隠れているようです。

ゼクシィ公式サイトでも下記のようなコメントが掲載されています。

同じ時代に生まれて、たくさんの人の中から出会い、結ばれるなんてそれは、とても奇跡的なできごとなのだと思います。その奇跡的な幸せをかみしめる、花嫁花婿のふたりの気持ちを表現したいと考えたCMです。

 

なんか、素敵ですね・・・。

CM一つでここまで考えること自体が珍しいとは思いますが、本来の結婚のあり方を再度教えてもらった気がします。

もともと、結婚は目的ではなく手段でした。

今では認められていないですが、かつては一夫多妻制でしたからね。

そういう意味では人々の価値観や倫理観は時代とともに変化していきます。

日本も高度成長期の時代は、給料が右肩上がりで男女も20代でどんどん結婚していきました。

そこから、いつの間にか結婚することが当たり前・・・という価値観が備わっていったと思います。

しかし、現在は違います。

世界を見渡せば、結婚をしなくとも幸せが手に入ることがわかります。

特に北欧では単身者の割合が年々増えていますね。アメリカでも女性の社会進出が目立ちます。

日本でも若者の結婚願望は年々低下しており、かつて価値観は徐々に変化しているのです。

その中で結婚することの意味を再度考えさせてくれる一言だったのではないかと思いますね。

世の中が多様化しているという意味では、歴史ある建物にも周期があるようです。

日本の名所がまた一つ時代に伴って変化していきますね。
●箱根ホテル小涌園営業終了で跡地は?箱根ユネッサンの今後はどうなる?

 

 

 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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