2019年の朝ドラこと、連続ドラマ小説の「なつぞら」。

 
6月19日放送の第69話では、なつが下山から同じ服をきていると指摘されていました。

 
毎回コーディネートが違うなつでしたが、今回は千遥のことの動揺していたのでしょう。

 
では、一体、なつは何話で同じ服を着ていたのでしょうか。

 
今回は、朝ドラ「なつぞら」69話で話題となった、"なつの同じ服(衣装)"について深掘りしていきます。

朝ドラ「なつぞら」なつが同じ服(衣装)で出勤

6月19日放送の「なつぞら」第69話でなつが下記のような、緑の衣装で出勤をしていました(↓)

 

 
上記の画像は、なつの出勤前である第68話での1ショットでしょう。

 
3人でなつの誕生日ケーキを食べており、ちょっとドタバタした朝でしたが、心が和むシーンでした。

 
なつの洋服は、白のブラウスに緑系のスカーフ、鮮やかな青のロングスカートです。

朝ドラ「なつぞら」なつが同じ服(衣装)だったのは何話?

なつはこの日のお昼休みで、同僚下山から「毎回服が違うのに、今日は前に見たことある」と思わぬ指摘を受けるのです。

 
下山は、(ちょっと気持ち悪いですが)毎日、なつのファッションをスケッチブックに書いており、ピンときたのでしょう。

 
スケッチブックを見せながら、前にも同じコーディネートであることを証明していました。

 
それが下記のシーンです(↓)

 

 
なつが第69話で見た洋服は、実は6月15日放送の66話と同じです。

 
「わんぱく牛若丸」の台本を貰った日と同じコーディネートだったのです(↓)

 

 
同じコーディネートをしないのは、なつのモデルの奥山玲子さんをそのまま踏襲しています。

 
奥山さんもファッションセンス豊かであり、コーディネートはほぼ毎日違ったようです。

 
そのため、同じく下山のモデルとなった大塚康生さんがスケッチブックに記録されていました。

 
同じコーディネートの時は、色鉛筆で輪郭線だけを描き、その中に前にその服装で出社した日の日付を書いていました。

 
ちなみに、この衣装をなつ役広瀬すずさんが着るのは3回目。

 
最初は、「まんぷく」とのバトンタッチの会見で披露されていました(↓)

 

朝ドラ「なつぞら」下山の半分青いの意味とは?

下山のスケッチブックをよく見ると、下記のように「半分、青い」の文字がありました。

 

 
これは、2018年度上半期放送のNHK「連続テレビ小説」、「半分、青い」とかけているのでしょう。

まとめ

今回は、

 
●朝ドラ「なつぞら」なつが同じ服(衣装)で出勤
 
●朝ドラ「なつぞら」なつが同じ服(衣装)だったのは何話?
 
●朝ドラ「なつぞら」下山の半分青いの意味とは?

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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