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- 1 Netflix・U-NEXT・Amazonプライムで「エヴァ」はどれが観られる?旧劇〜新劇の配信状況&おすすめ視聴順まとめ
Netflix・U-NEXT・Amazonプライムで「エヴァ」はどれが観られる?旧劇〜新劇の配信状況&おすすめ視聴順まとめ
「エヴァを今から追いかけたいけど、Netflix・U-NEXT・Amazonプライム(Prime Video)のどこで何が観られるの?」──2025年10月の放送30周年をきっかけに、配信が一気に“観やすく”なった一方で、旧劇(TV版+旧劇場版)と新劇(ヱヴァ新劇場版)の関係がややこしく、視聴順で迷う人が急増中です。 (av.watch.impress.co.jp)
さらに直近では、「エヴァンゲリオン」30周年記念フェスがPrime VideoでPPV生配信されるなど、関連トピックが再燃。今まさに“エヴァ履修”がトレンドになっています。 (aboutamazon.jp)
本記事では、2026年2月時点の最新情報を踏まえて、主要サブスクで観られる「エヴァ」作品の整理と、初心者にも刺さるおすすめ視聴順をまとめます。
まず結論:いま“旧劇(TV版+劇場2作)”は観やすい、でも“新劇の完結編”は要チェック
放送30周年施策として、TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』全26話と、旧劇場版にあたる**『DEATH(TRUE)²』、『Air/まごころを、君に』が、2025年10月1日からPrime VideoやU-NEXTなど複数サービスで見放題配信**になりました。 (av.watch.impress.co.jp)
一方で、エヴァの完結編として話題の**『シン・エヴァンゲリオン劇場版』**は、作品ページの表示や配信形態が変動することもあるため、加入前に各サービスの作品ページで「見放題/レンタル」を必ず確認するのが安全です。 (amazon.co.jp)
Netflix・U-NEXT・Amazonプライムの「エヴァ」配信状況(2026年2月目安)
ここでは、ユーザーが最も検索する3サービスに絞って、“何が観られやすいか”をざっくり整理します(※配信は入れ替わるため、最終確認は各アプリ内で!)。
Netflix:話題性は強いが「エヴァの網羅性」は時期で変わりやすい
Netflixは2026年の新作ラインナップ発表などで注目が集まっていますが、エヴァに関しては常に“全部揃う”タイプというより、タイミング次第でラインナップの出入りがあり得ます。 (about.netflix.com)
そのため、Netflixで探す場合は以下の流れが最短です。
- アプリで「エヴァ」「Evangelion」を検索
- TV版/旧劇/**新劇(序・破・Q・シン)**がそれぞれあるか確認
- 「見放題」「配信終了予定」表示がないかチェック
U-NEXT:旧劇・新劇を“まとめて観たい派”の定番
U-NEXTは過去に新劇(序・破・Q)やTV版+旧劇を配信している案内があり、エヴァ関連を固めて観たい人に相性が良いサービスです。 (help.unext.jp)
またU-NEXTは作品数の多さを継続的にアピールしており、“ついで見”の満足度も高め。 (unext.co.jp)
Amazonプライム(Prime Video):旧劇の見放題が追い風+30周年イベントが熱い
Prime Videoは、2025年10月1日からTV版全話+旧劇場版2作が見放題化した対象サービスの一つ。 (av.watch.impress.co.jp)
さらに2026年2月には、30周年記念フェスをPPVで生配信する動きもあり、エヴァ界隈の“今”を追うなら外せません。 (aboutamazon.jp)
「旧劇」ってどれ?まず押さえるべき作品リスト(最短で迷子回避)
“旧劇”と呼ばれがちなのは、だいたい次のセットです。
- TVシリーズ:『新世紀エヴァンゲリオン』(全26話)
- 劇場版(補完):『DEATH(TRUE)²』(総集編+追加要素) (av.watch.impress.co.jp)
- 劇場版(結末):『Air/まごころを、君に』(TV版の終盤と並ぶ“もう一つの終着点”) (av.watch.impress.co.jp)
ポイントは、TV版を観ずにいきなり旧劇場版に行くと、情緒が置いていかれやすいこと。まずはTV版からが無難です。
「新劇」ってどれ?“別ルート”として観ると理解がラク
新劇(ヱヴァンゲリヲン新劇場版)は、一般的に以下の4本。
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
- 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(完結編) (amazon.co.jp)
“旧作のリメイクでしょ?”と思われがちですが、途中から明確に別物になっていくので、旧劇=本編、新劇=リブート&再構築くらいに分けて考えると混乱が減ります。
初心者向け:おすすめ視聴順ベスト(迷わない&満足度が高い)
パターンA:王道の「公開順・理解優先」ルート(おすすめ)
エヴァを“文化として”ちゃんと味わうならこれ。
- TV『新世紀エヴァンゲリオン』(全26話)
- 『DEATH(TRUE)²』(時間がなければスキップ可) (av.watch.impress.co.jp)
- 『Air/まごころを、君に』 (av.watch.impress.co.jp)
- 新劇:序 → 破 → Q → シン (help.unext.jp)
メリット
- 旧劇の“衝撃”と、新劇の“回収”が最大化する
- 考察勢の会話にも入りやすい
パターンB:とにかく最新の熱量に乗りたい(イベント・トレンド優先)
最近の盛り上がり(30周年フェス等)を入口にするなら、先に新劇で“現代のエヴァ”を掴むのもアリ。
- 新劇:序 → 破 → Q → シン
- 余裕が出たらTV版+旧劇へ
メリット
- 画作り・テンポが今っぽく、途中離脱しにくい
- SNSの話題に追いつきやすい
2026年の“エヴァ再燃”はここがポイント:30周年×配信拡大×フェス配信
2025年10月の放送30周年に合わせて、TV版と旧劇場版が複数プラットフォームで見放題化し、“履修しやすさ”が一段上がりました。 (av.watch.impress.co.jp)
さらに2026年2月には、30周年記念フェスがPrime VideoでPPV生配信(2月21日〜2月23日)という動きもあり、いま改めてエヴァが「現在進行形のコンテンツ」になっています。 (aboutamazon.jp)
この流れの中で、検索されているのがまさに――
**「Netflix・U-NEXT・Amazonプライムでエヴァはどれが観られる?」**問題。配信の“見放題化”が進んだ今が、最も始めどきです。
まとめ:迷ったら「TV版→旧劇→新劇」でOK。サブスクは“何を観たいか”で選ぶ
エヴァは、配信状況が更新されるたびに「結局どれから観ればいいの?」が再燃する作品です。でも結論はシンプル。
- 初見の満足度重視なら:TV版 → 旧劇 → 新劇(序破Qシン)
- 話題に乗りたいなら:新劇ルートからでもOK
- サブスク選びは、
- 旧劇をすぐ見放題で観たい:Prime Video / U-NEXT(対象になりやすい) (av.watch.impress.co.jp)
- 加入中のサービスで済ませたい:Netflixも含めてまず検索(配信は変動) (about.netflix.com)
そして最後に大事なことを一つ。エヴァは“正しい理解”より、観終わった後に残る感情こそが正解になりがちです。30周年で観やすくなった今、あなたの順番で“自分のエヴァ”を見つけてみてください。