この記事の目次
- 1 『HUNTER×HUNTER』王位継承編、いま何が起きてる?再開はいつ?最新進捗・相関図・考察まとめ(2026年版)
- 1.1 まず押さえる:王位継承編は「誰が何をしてるのか」だけで難易度MAX
- 1.2 王位継承戦のキモ:守護霊獣と「制約と誓約」の応酬
- 1.3 クラピカ陣営は何してる?「護衛しながら詰む」ゲームをやってる
- 1.4 旅団(幻影旅団)パートが“別作品レベル”に熱い:マフィア抗争と合流
- 1.5 「最新の動き」:冨樫先生の進捗報告が2026年も話題(ただし再開時期は別)
- 1.6 いつ再開する?結論:公式発表待ち(「次回掲載未定」系の情報が出た過去も)
- 1.7 どこで読める?“今すぐ追いつく”ための現実的ルート
- 1.8 考察:王位継承編は「誰が王になるか」より“船が無事か”が本題説
- 1.9 ちょいゴシップ寄り:冨樫先生が“進捗を出す”こと自体が作品の熱量になってる
- 1.10 まとめ:いま追うなら「相関図」と「念能力条件」をメモれ。再開は公式待ちでOK
『HUNTER×HUNTER』王位継承編、いま何が起きてる?再開はいつ?最新進捗・相関図・考察まとめ(2026年版)
※この記事は漫画『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
結論から言うと、いまの『H×H』は「暗黒大陸へ向かう船の中で、王子同士の潰し合い(王位継承戦)+念能力の情報戦」が限界まで加速してます。しかも作者・冨樫義博先生のX(旧Twitter)での原稿進捗報告がまた話題で、2026年に入ってからも「原稿が進んでるっぽい」空気が定期的にSNSを沸かせてる状態です。 (magmix.jp)
まず押さえる:王位継承編は「誰が何をしてるのか」だけで難易度MAX
王位継承編の基本はこれ。
- 舞台はカキン帝国の巨大船「ブラックホエール号」
- 目的は暗黒大陸(正確には“行くための拠点”へ)への渡航
- 船内ではカキン王子たちが**“継承戦”=殺し合い**をしてる
- そこへマフィア、ハンター協会、幻影旅団、クラピカ…が絡む
つまり、ジャンルで言うと
「密室サスペンス × 政治劇 × 念能力バトル × マフィア抗争」。
正直、週刊バトル漫画のノリで読むと置いていかれがち。でも逆に、ここが刺さる人には今の『H×H』は“最高に面白い沼”です。

王位継承戦のキモ:守護霊獣と「制約と誓約」の応酬
継承戦がややこしい最大の理由が、王子に憑く守護霊獣(念獣)です。
守護霊獣が怖いポイント
- 王子本人の意思とは別に動くことがある
- 直接的な攻撃だけじゃなく、操作・誘導・情報奪取が多い
- “相手が何をしたら発動するか”が読めない(=推理ゲーム化)
ここに護衛たちの念能力まで加わるので、戦いは「殴り合い」より
条件提示 → 罠 → 誤認 → 破滅みたいな展開になりがち。
クラピカ陣営は何してる?「護衛しながら詰む」ゲームをやってる
クラピカは第14王子ワブルの護衛として動いてますが、状況はわりと地獄。
- 護衛対象は赤ん坊(ワブル)
- 周囲は王子暗殺が当たり前
- 念能力者の数が増え、嘘と情報戦が激化
- クラピカ本人も能力の代償が重い
ここで重要なのが、クラピカが“教える側”に回っている点。
王子側近たちに念を理解させる流れが、継承戦をさらに複雑にしてます。

旅団(幻影旅団)パートが“別作品レベル”に熱い:マフィア抗争と合流
もう一つの軸が幻影旅団。
- 目的:ヒソカを探して決着をつける
- ただし船内はマフィアの縄張り争いが複数走ってる
- 旅団はその抗争にも巻き込まれていく
このパートの面白さは、旅団が「最強の悪役」ではなく、
**生存と目的達成のために交渉もする“組織”**として描かれてるところ。
王子同士の戦争と、裏社会の戦争が、同じ船で同時進行。
そりゃカオスになります。
「最新の動き」:冨樫先生の進捗報告が2026年も話題(ただし再開時期は別)
2026年に入ってからも、冨樫義博先生のXでの進捗が取り上げられています。媒体側の記事でも、2026年1月下旬に進捗が更新された旨に触れられていて、ファンの期待が再燃している流れ。 (magmix.jp)
さらに、Xのトレンド面でも「原稿完成報告」が話題になった形跡があり、**“描けてるなら、いつ載るの?”**が恒例のザワつきポイントになってます。 (x.com)
ただしここは大事なのでハッキリ言うと、
- 原稿が進んでいること
- 連載がいつ・どの雑誌形態で再開するか
この2つは別問題です。過去にも「原稿完成報告→掲載未定」があり得るので、公式の掲載告知が出るまで確定とは言えません。 (realsound.jp)

いつ再開する?結論:公式発表待ち(「次回掲載未定」系の情報が出た過去も)
現時点の“読み手側の最適ムーブ”はこれです。
- ジャンプ本誌の公式告知(次号予告など)を待つ
- 冨樫先生のX進捗は「期待値の温度計」程度に見る
- 休載・掲載形態は変動しやすい前提で構える
過去に「次回掲載は未定」と報じられた例もあるので、再開を断言する情報がない限りは慎重に。 (kai-you.net)
どこで読める?“今すぐ追いつく”ための現実的ルート
「ネタバレ踏む前に追いつきたい」人向けに、ざっくり手段を整理します(※地域や契約で変わる場合あり)。
読む手段(おすすめ順)
- 単行本(紙・電子)
- 電子書籍ストアでまとめ買い(セールやポイント還元狙い)
- 連載再開後は、掲載媒体(ジャンプ本誌等)の公式導線で追う
王位継承編は「前の話を忘れると詰む」タイプなので、個人的には
電子でキーワード検索しながら読むのがかなり快適です。
考察:王位継承編は「誰が王になるか」より“船が無事か”が本題説
ここからは考察寄り。
王位継承戦って、表面上は「王を決める戦い」だけど、読んでると不安になるのはむしろ
- 船内の念能力者の増殖
- マフィアの抗争
- 旅団 vs ヒソカ
- クラピカの寿命リスク
- さらに暗黒大陸という“本番”が控えてる
…これ全部、同じ船で起きてること。
だから最近は、「誰が勝つか」より先に
**船が物理的・社会的に崩壊するのでは?**って見方が強まってます。
ちょいゴシップ寄り:冨樫先生が“進捗を出す”こと自体が作品の熱量になってる
冨樫義博先生って、作品の天才性はもちろんなんだけど、今の時代だと
- 作者本人が進捗を発信する
- それがニュース化・トレンド化する
- 読者が“再開の空気”を共有する
この流れ自体が、作品の話題性を持続させてます。
「漫画の中身」だけじゃなく、**待つ時間も含めて“イベント化”**してるのが令和の『H×H』っぽさ。
もちろん体調あってのことなので、無理のないペースで…と祈るしかないんですけどね。
まとめ:いま追うなら「相関図」と「念能力条件」をメモれ。再開は公式待ちでOK
最後に要点を短くまとめます。
- 王位継承編は守護霊獣+念能力の条件戦で、情報整理が命
- クラピカ陣営・旅団・マフィア抗争が同じ船で絡み、カオスが加速
- 2026年も進捗が話題になっているが、掲載時期は公式発表待ち (magmix.jp)
- 追いつくなら、単行本(特に電子)で読み返し前提がいちばん安定
再開が来たとき、「誰が何をしてたっけ?」で置いていかれないように、今のうちに王位継承編を整理しておくのが勝ちです。次の掲載が来たら、一緒に考察で盛り上がりましょ。