今回は、スラムダンク仙道彰(せんどう あきら)声優は誰?名言や彼女について徹底解説!というテーマについてお話します。

2022年に公開された映画「THE FIRST SLAM DUNK」の大ヒットも記憶に新しいスポーツ漫画「スラムダンク」。

今回は、そんなスラムダンクに登場する「最強キャラ」「名言量産機」との予備声も高い仙道彰について様々な情報をご紹介します。

果たして、仙道彰の声優は誰なのでしょうか。

また、彼が発した名言とはどんなものなのでしょうか。

さらには、仙道彰には彼女がいるのでしょうか。

今回は気になる仙道彰について、様々な情報を調べてみました。

スラムダンク仙道彰の概要

https://twitter.com/gato_sho_25_25/status/1798678736600223869

仙道彰は、スラムダンクに登場する人気キャラクターです。

性格は非常にマイペースで掴みどころのない飄々としたところがありつつも、遅刻を行ったり割と抜けている部分が多くみられる独自の男です。

また、遅刻をしても謝罪する様子がないなど、どこか人と違う一面があります。

これだけ書くと抜けた男のようにみえますが、実は神奈川県の強豪高校「陵南高校」のエースで、主人公の桜木花道の所属する湘北高校とはライバルの関係ですが、桜木についてはかなり好感を抱いており、無礼な扱いをする桜木に対して笑って許すなど心の広い性格をみせております。

しかしながら、バスケットボールのプレイヤーとしては間違いなく有能で、高い技術を有しています。

こういったことから流川・桜木からはライバルとして意識をされています。

スラムダンク仙道彰の声優は誰か

https://twitter.com/hey_sendoh/status/1724661652480815494

それでは、そんなスラムダンク仙道の声優はいったい誰なのでしょうか。

今回は、スラムダンク仙道の声優について、新旧アニメそろってご紹介いたします。

スラムダンク仙道彰の声優は大塚芳忠

「スラムダンク」旧アニメ版において、仙道彰を演じていたのは人気声優の大塚芳忠さんです。

  • 名前:大塚芳忠
  • 生年月日:1954年5月19日
  • 出身地:岡山県津山市阿波
  • 所属事務所:クレイジーボックス
  • 血液型:A型

大塚芳忠さんは、

1954年に岡山県で生まれ、幼少期は自然豊かな環境で育ったといわれています。

元から漫画が好きだった大塚さんは漫画の台詞の朗読などをおこなっていたとのことです。

やがて、上京した大塚芳忠さんは、あてもなくバイトに明け暮れる中、バイトで働いていた先の飲食店で吹き替えのプロデューサーと出会い、「声の役者をしよう」と決意。

川路夏子演技研究所に通い、声優を目指すこととなりました。

やがて、1980年代には声優デビューをしたものの具体的な作品名は覚えておりませんでした。

その後、80年代は新人として様々なアニメでやられ役を演じていましたが、1990年代にはNHKで放送されていた海外ドラマ「フルハウス」で演じた主人公の父親役でブレイク。

これ以降は、海外作品の吹き替えを中心に活動を行うこととなります。

大塚さんは、非常に演技の幅が広く「ジュラシックパーク」に登場する数学者マルコム博士のようなエキセントリックな役や、90年代に一世を風靡したアクション俳優であるジャン・クロード・ヴァン・ダムや、中国を代表するアクションスタードニー・イェンといったタフ的なキャラを演じることができます。

しかし、大塚さんが有名なのは悪役の演技で、「ダークナイト」ではヒース・レジャーのジョーカーを迫力たっぷりに怪演しておりました。

またスティーブン・キング原作の「ランゴリアーズ」という2時間ドラマでは几帳面なサラリーマンの男を怪演、怪物よりも恐ろしいのは人間であることを高らかに象徴する演技を披露しました。

この役は、大塚さんにとって芸の幅を深めたと自身でも語っており、これ以降悪役や胡散臭い役などの依頼が増えていったとも語っています。

吹き替えだけではなく、アニメでも「ナルト」シリーズでは、自来也を演じ、飄々とした存在感を発揮しました。

もちろん悪役も多く演じており、アニメ版「ゾイド」では、悪役であるプロイツェンを怪演。

最終的にはラスボスに用済み扱いされてしまうものの、狂った人間としての迫力をうまく表現していました。

大塚さんは、2010年に死去されたベテラン声優である青野武さんとは非常に仲が良く何度も酒を吞み交わしていたといわれており、また青野武さんからもち役を何個か引き継いだこともありました。

そんな大塚さんですが、若手時代に「スラムダンク」の仙道彰を演じていたことがありました。

気の抜けたキャラも得意である大塚さんは仙道彰も巧く表現。

ちなみに、本作「スラムダンク」ではほかにも堀田徳男を演じていました。

今のアニメでは想像できませんが、90年代までは主人公の声優であっても兼任することがしばしばあり、それが現在の声優ブームを生んだ地力にもなったともいわれています。

新作アニメには登場してこない

そんな仙道彰ですが、残念ながら新作アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」には登場していません。

恐らく「THE FIRST SLAM DUNK」は主人公湘北サイドにあくまで集点を置いた作品であるので、仙道彰は登場することはなかったのだといわれています。

新作アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」にもしも仙道が登場していたら、一体どの声優が演じていたのかというのもファンの間では考察されております。

スラムダンク仙道彰のカッコいい名言集

そんな仙道彰は実は数多くの名言を生んだ「名言メーカー」としても知られております。

今回はその多くをご紹介します。

仙道彰のカッコいい名言①「まだ、あわてる時間じゃない」

仙道彰を代表するセリフは「まだ、あわてる時間じゃない」です。

このセリフはネットミームとしても有名で、スラムダンクも仙道も知らないけど、このセリフだけは知っているという人も多くいます。

このセリフは、インターハイ予選で桜木たち湘北高校と対戦したとき、想像以上に追い詰められた陵南高校のチームメイトたちが慌てる中、彼らを落ち着かせるために仙道彰が言ったセリフとなっています。

普段は飄々とした仙道ですが、いざというときはチームをまとめるカリスマ性をもった不思議な人物となっています。

仙道彰のカッコいい名言②「さあ、いこーか」

仙道彰を代表するもう一つの台詞は「さあ、いこーか」です。

一瞬気が抜けているようにみえますが、主人公たちのいる湘北高校に二度戦った陵南高校のメンバーを奮い立たせるように言います。

陵南高校における、仙道の立ち位置をうまく表現したセリフといえますね。

仙道彰のカッコいい名言③「オレを倒すつもりなら…死ぬほど練習してこい」

https://twitter.com/anime_quote_bot/status/1659317956608917504

仙道彰を代表するセリフは、「オレを倒すつもりなら、死ぬほど練習してこい」です。

主人公桜木花道の実力を知っている仙道は、あえて桜木を挑発するようにいいながら、もっとその実力を高めるように勇気づけます。

実力者は実力者同士ひかれあうといった感じですね。

仙道の中にあるある意味狂戦士らしいセリフであるといえるでしょう。

スラムダンク仙道彰に彼女はいるのか

では、そんな仙道彰ですが、果たして彼女はいるのでしょうか。

仙道彰の彼女と思われるキャラクターは登場していません。

バスケが好きな仙道なので、おそらく恋愛などにも興味はないかもしれません。

もしかしたら裏で彼女を作っている可能性はありますが、現在わかっておりません。

スラムダンク仙道彰のある名言がネットミームになった

そんな仙道ですが、彼の言った名言である「まだあわてる時間じゃない」ですが、過去には多くのコラ画像がつくられるほどの高い人気を持っていました。

その中でも有名なのは「まだあわてる時間じゃない」ではなく「まだあわわわ」と慌てている仙道を表現したものです。

この画像は、SNSが全盛期をふるう2010年代よりはるか前から存在しており、だれが製作したかわかりませんが、このコラ画像は現在でも人気があるのか、Twitterなどでもよくみかけます。

まとめ

今回は、スラムダンク仙道彰(せんどう あきら)声優は誰?名言や彼女について徹底解説!というテーマについて様々な情報をお調べしました。

今回、調べたことをまとめると以下のようになります。

  • 仙道彰は人気漫画「スラムダンク」の人気キャラ
  • 仙道彰の声優は現在は業界の代表である大塚芳忠
  • 仙道彰は「まだあわてる時間じゃない」の台詞が名言として人気
  • 仙道彰に彼女がいた描写はない
  • 仙道彰の名言「まだあわてる時間じゃない」はコラ画像が多く高い人気がある

以上、スラムダンク仙道彰(せんどう あきら)声優は誰?名言や彼女について徹底解説!でした!

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