人気ゲーム「消滅都市」がアニメ化され、注目を集めていますね。

 
アニメでもゲーム同様、主人公は謎の少女・ユキ、運び屋・タクヤの2人です。

 
ユキは物語の最初から登場しますが、「すでに死んでいる?」という説もあり、正体が不明です。

 
今回は「消滅都市」のユキについて深堀りしてみました。

 
以下、アニメのネバタレ内容もありますので、ご注意ください。

 
 

 

「消滅都市」ユキとは?

「消滅都市」に登場するユキは消滅した都市「ロスト」の生き残りです。

 
青い髪と華奢な体の少女であり、年齢は10代と推定されます。

 
朝はご飯派、映画『仁義なき戦い』が好きという紹介もあります。

 
物語では、ユキが運び屋・タクヤとともに消滅都市を目指し、育ててくれた父や自らのアイデンティティを探していきます。

 
ユキは「ロスト」からの唯一の生き残りですが、それが影響してタマシイを呼び出す能力が身についています。

 
タマシイは作中の特殊能力であり、これを使用して攻撃等を行います。

 
しかし、ユキは都市が消滅した前後の出来事は記憶喪失になっており、その能力が身についた過程や詳細は不明です。

 
本人の記憶の中では同世代とあまり遊んでいなかったようで、他人に対してオープンではなく、かなり古風で大人びた性格です。

 
タクヤとは全く面識がない状態で出会ったものの、道中で数々の困難を経て絆を深めていきます。

 
ゲーム内ではユキがタクヤに恋愛感情を抱いているとわかるシーンもあり、アニメではもしかしたらそのような恋愛系の要素も含まれている可能性があります。

 

「消滅都市」ユキは死んでいるの?

ユキは消滅した都市からの唯一の生き残りですが、消滅前後の記憶がありません。

 
設定のネタバレになりますが、ゲーム内での話を汲み取ると、”実在していた”ユキはすでに死んでいます。

 
ゲーム上の「第6話」で明らかにされており、アニメでも物語の途中や結末で明らかになるのではないでしょうか。

 

「消滅都市」ユキの過去や正体

では、タクヤとともに消滅した都市の謎を解明している少女の正体が気になりますね。

 
彼女は、ユキ本人ではなく、「ユキ・レプリカント」の成功作品、つまり、ユキのレプリカです。

 
ユキ本人はすでに都市の消滅の段階で死亡をしており、黒幕の組織(タイヨウ)がユキの死体だけを引き上げ、人体改造とサンプリングにより、多数のレプリカントを作り上げていたのです。

 
物語中ではユキ本人の死体は組織の手にあり、重要なサンプル素材として保管をされています。

 
ゲーム内では青ではなく赤い髪のユキも登場します。

 
赤い髪のユキは青い髪(レプリカントの成功作品)のレプリカという位置付けですが、赤い髪なので失敗作という位置付けです。

 
時系列では、人間のユキ(※すでに死亡)を組織が保管し、青い髪のレプリカのユキ(本編でタクヤと一緒にいる)を造作。

 
さらに、青い髪のレプリカのユキをベースに、レプリカを増加させようとするも、赤い髪になり失敗作ができてしまう、という流れです。

 
青い髪のユキは、赤い髪のユキ(レプリカントの失敗作)が容赦なく焼却される姿を見て、組織から逃げたしてきた・・・という流れになります。

 
また、ストーリー上では、本来のユキは死亡しているため、ユキ本人のタマシイを呼び寄せることができる?とユーザーの中では噂になっています。

 
「消滅都市2」にて守護者という名前でユキに似た人物がでてきますが、そのキャラクターがユキ本人なのでは?という声もあります。

 

* HP:4000

* 攻撃:2000

* 回復:500

* コスト:30

* スキル:弱点属性で5倍攻撃

* リーダースキル:味方タマシイの攻撃力3倍、永続バリア、HP半分以上で致死ダメージ1回耐える

 
かなり能力が高いとユーザーから好評であり、キャラクターを見ると、ユキそっくりですね。

 

 

まとめ

「消滅都市」ユキについて調べてみました。

 
●ユキはすでに死亡しており、実際は「ユキ・レプリカント」である

 
●ユキの死体は黒幕の組織「タイヨウ」が保管している

 
●ゲームではユキ本人とおぼしきキャラクターが存在する

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以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 

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