2019年7月5日に公開の映画「Diner ダイナー」。

 
物語では、主人公のボンベロと因縁のある殺し屋、無礼図(ブレイズ)役を真矢ミキさんが演じています。

 
一体、どんな役柄なのか、その正体が気になります。

 
原作とは違い設定も盛り込まれているようで、内容を整理したいですね。

 
今回は、映画「Diner ダイナー」で真矢ミキさんが演じた無礼図(ブレイズ)について深掘りをしていきます。

映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の真矢ミキの性別など正体は?

映画「Diner ダイナー」で真矢ミキさんが演じた無礼図(ブレイズ)。

 
映画での無礼図は、組織の北のトップであり、“美しいことは正しい”という確固たる信念を持っている人物。

 
目的のためなら手段を選ばない冷徹なキャラクターであり、真矢さんには珍しくヒール役に仕上がっています。

 
銀髪でブルーの瞳、ピアスをあけ、耳元には刺青(タトゥー)も入っており、迫力あるキャラクターに仕上がっています。

 
無礼図は常に男性のスーツを着用している男装の麗人だそうです。

 
真矢さんは元宝塚歌劇団の花組男役でトップスターでした。

 
他にも、銃を片手にアクションシーンにも挑んでおり、ノースタントで宙返りをしながら銃を撃つ場面もあります。

 
かなりダイナミックなシーンですが、そこもクールな雰囲気で演じられています。

 
部下も全員、黒スーツを着用しており、非常にきまっていますね。

 
真矢さんは無礼図を演じるにあた、下記のようにコメントされていました。

 

「蜷川監督の撮影現場は、手加減なし、待ったなし、激しいアクションシーンもスタントなしで、今までの出演作品の中でも、一二を争うハードな現場でした」

「演じるにあたっては、宝塚時代の男役とは全くの別物ですけど、男装をすると当時の感覚が蘇ってくる、体が覚えているんですね」

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映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の原作との違いは?

映画「Dinerダイナー」の無礼図(ブレイズ)は原作とは少し設定が異なります。

 
原作では、主人公・ボンベロとは因縁のある殺し屋で、組織の長老のひとりとされています。

 
性別も炎媚(ボンベロの弟子の殺し屋)の叔父とされており、男性役になっています。

 
原作では年齢を重ねているおじさん的な存在であり、真矢さんのイメージとは大きく異なります。

 
また、映画でのキャッチフレーズである「美しいことは正しい、そう思わないかい?」というフレーズも女性目線の要素は強く、オリジナルの内容です。

 
映画と原作で性別やキャラクター性を変えているのかは定かではないですが、配役上のバランスで変更になったのでしょう。

 
ダイナーでは食堂のシーンは特に男性のキャラクターが多いため、ちょっと男性色が強い感じが否めません。

 
それでも、窪田正孝さん、本郷奏多さん、斎藤工さんとイケメンが揃っていますが、男性キャストに偏りが出ているのも事実です。

 
真矢さんを含めた“最凶四天王”の役には、

 
・マテバ:小栗旬
・マリア:土屋アンナ
・無礼図(ブレイズ):真矢ミキ
・コフィ:奥田瑛二

 
このようになっており、4人のバランスを考えて、女性の大御所での配役になったと思われます。

 
また、監督の蜷川実花さんは、過去2作品(「さくらん」「ヘルタースケルター」)では、共に女性を主人公として描いており、大ヒットを記録しています。

 
女性を映し出すスペシャリストなんですね。

 
蜷川監督のイメージで、"女性に変えて真矢さんが演じたら面白そう"というのがあったのかもしれません。

映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の真矢ミキのプロフィール


 

名前真矢ミキ
読み方まや みき
生年月日1964年1月31日 -
出生広島県広島市
身長166cm
血液型O型
配偶者西島千博(2008年〜)
事務所オスカープロモーション

 
先ほども少し触れましたが、無礼図(ブレイズ)を演じる真矢さんは元宝塚のトップスターであり、今回の男装も違和感なくこなされています。

 
近年活躍から映画・テレビを中心とした女優のイメージがありますが、キャリアは1981年に宝塚歌劇団(67期生)に入団してスタートされています。

 
1995年か「エデンの東」で花組トップスターに就任し、以降、退団する1998年までその座を掴んでいました。

 
映画への出演が、意外なことに2012年の「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」まで遡るようです。

 
テレビドラマへの出演が毎年2〜3本あり、かなりスケジュールが詰まっているのでしょう。

 
現在は、朝の情報番組である「白熱ライブ ビビット」の司会も毎日務めていますね。

映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の真矢ミキの部下の女優は誰?

真矢さん演じる無礼図の部下には、荒烈屈巣(アレックス)と雄澄華瑠(オスカル)がいます。

 
真矢さん同様に男装の麗人であり、スーツがきまってかなりかっこいいですね。

 
役を演じるのは、それぞれ、元月組男役トップの真琴つばささん、元雪組男役の沙央くらまさん。

 
この2人も映画オリジナルの設定になっており、元宝塚の3人でダイナーをさらに盛り上げてくれています。

 
●真琴つばさ プロフィール


 

名前真琴 つばさ
読み方まこと つばさ
生年月日1964年11月25日
出身東京都
身長168cm
血液型A型
事務所エフ・スピリット

 
●沙央くらま プロフィール


名前沙央くらま
読み方さおう くらま
生年月日3月3日(年代は非公表)
出身東京都中野区
身長168cm
血液型O型
事務所LINUS ENTERTAINMENT

まとめ

今回は、

 
●映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の真矢ミキの正体は?
 
●映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の原作との違いは?
 
●映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の真矢ミキのプロフィール
 
●映画「Dinerダイナー」無礼図(ブレイズ)の真矢ミキの部下の女優は誰?

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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