ドラマ【賭ケグルイseason2】1話ネタバレと感想。松村沙友理の裏の顔が衝撃!

ドラマ「賭ケグルイseason2」1話がTBSにて2019年4月3日に放送されました。

蛇喰夢子に危機感を募らせている生徒会役員は、次なる刺客に生徒会広報であり現役アイドル夢見弖ユメミを指名。

新たな刺客を前に夢子はどう立ち向かっていくのでしょうか。

ドラマ『賭ケグルイseason 2』1話 予告あらすじ

転入生の蛇喰夢子(浜辺美波)は、ギャンブルで生徒会役員を次々と撃破、学園の勢力図を塗り替えようとしていた。

危機を感じた生徒会は夢子を排除するため、ある役員を夢子への次の刺客に指名する。

彼女の名は夢見弖ユメミ(松村沙友理)。生徒会広報にしてアイドルとして活動する学園の人気者だ。

全国ツアーから帰ってきたユメミに沸く男子生徒たち。その中には鈴井涼太(高杉真宙)の姿も。

そして、ユメミの特別ライブ開催当日、元生徒会役員の皇伊月(松田るか)が、ファンクラブ以外入手困難なチケットを持ってやってくる。

チケットは夢子に頼まれたのだというが、会場には夢子の姿はなかった。

熱狂のライブが終盤に差し掛かった頃、ユメミがひとりの少女をステージに呼び込む。

なんと、そこには夢子の姿が―。

ドラマ『賭ケグルイseason 2』1話 ネタバレあらすじ

生徒会の会議

蛇喰夢子を排除すべく、会議を開く生徒会役員6名。

家畜に与えられる「公式戦を行う権利」を夢子が行使した場合、生徒会役員や生徒会長でも戦い臨まなければならない。

「挑まれた者に拒否はない。その権利を会長に使ったとしたら・・・」(桃喰リリカ)

「負けたら家畜!それは会長も同じだからねぇ〜」(黄泉月 るな)

学園の勢力図が大きく変わる最悪の事態も備え、に五十嵐清華は生徒会長・に懇願します。

「そんなことは絶対させません!蛇喰夢子を自由にさせるわけにはいきません!」

そして、最後にゆっくりと桃喰綺羅莉が口を開くのです。

「じゃあ、次に蛇喰夢子の相手をするのはする役員はいないかしら?」

夢見弖ユメミが初登場

現役アイドルで生徒会広報の夢見弖ユメミは学園でコンサートを開きます。

ホールを貸し切って、熱狂的なオタク達とともに会場は熱を帯びでいきます。

「L・O・V・E!ラブミー、ユ・メ・ミ!

「お前が一番!お前が一番!お・れ・の!ユ・メ・ミ!」

コンサートは大盛況のまま終わり、屋外での握手会も始まりました。

しかし、仕事を終えて楽屋に戻ったユメミは本性を露わにします。

「気持ち悪いんだよあの豚野郎!あのクソが!キモデブと不細工が汗まみれで踊り狂って、汗まみれの手で握手求めて組んな!気持ち悪い!」

大声でわめき散らし、プレゼント大きく蹴飛ばします。

そして、ファンからの手紙を集め、両手で破ってしまうのです。

「暑いし、くせーし!お前らなんて生ゴミだ!生ゴミ!!!」

しかし、マネージャー・沙織に「ライブの後の握手会は辞める?」とと聞かれると、

「夢のためなら、へでもないわ」と平常心に戻るのです。

蛇喰夢子がアイドル

次のユメミのコンサートがはじまる前、鈴井は元生徒会の皇伊月から貴重なチケットをもらい、一緒に行くことになりました。

チケットをもらった時にはすでにコンサートは始まっており、大ファンの鈴井は急いで会場へ向かいます。

しかし、声をかけたはずの夢子はいなくなり、急遽、芽亜里が参加します。

 伊月は「何で蛇喰先輩はいないんですか・・・。何で早乙女先輩なんですか」と肩を下す。

本来乗り気ではない芽亜里は「知るかっ!!」と席に座りながら悪態をつきます。

そんな時、ちょうどユメミが持ち曲の「恋のロシアンルーレット」を歌い終わります。

続けて、「これからサプライズのスペシャルイベント!ユニットを決める選考会をやるね!」と高らかに宣言。

行きなりの”ユニット”発言に会場は慌てふためきます。

ユメミは「これから出てくる女の子に推し変しちゃダメだからね」と言葉続け・・・

「2年華組、蛇喰夢子ちゃん!!!!!」

と、大声で紹介し、その声に合わせて、アイドル姿の夢子が登場するのです。

「えーーーーー!!!!」と驚く会場。

鈴井も芽亜里も目を丸くしています。

ギャンブルゲームが始まる

夢子がアイドルになった裏では、ユメミとのギャンブルゲームが進んでいました。

このコンサートが始まる前、夢子はユメミの楽屋に訪れます。

楽屋に入った夢子は「ファンがお嫌いなのでしょう」とユメミに話しかけ、前のコンサート後に破り捨てたファンの手紙を渡し返すのです。

「だったら?何?」

「それでもアイドルをなさっている理由をお知りになりたくて・・・」

「・・アカデミー賞が欲しいの、そのための足がかりでしかないわ。この学園の力を使えば、トップアイドルもわけない。そこから一足飛びで女優へ転身、そして、ハリウッドへ・・・熱心なファンは際限なく金を落としてくれるからね」

「だから我慢を・・・」

「そうだよ!だからどんだけ気持ち悪い、汗まみれの男にも握手すんだよ!何でいあいつらが一番汗をかいているんだよ!
そんな暇があたった、私の歌を聴け!このくそブたぁぁぁ!!!」

話しながら、怒り狂うユメミ。

「やはり私は、アイドルになりたくありません」と夢子。

「でも、やってもらうよ。負けたらね。」

「アイドルに人生を捧げる。とっても素敵なリスクですね。でしたら、お互いに人生をかけなければ、面白みに欠けますね」

そして、そっと表情を緩め、

「今までのやりとり、録音させていただきました!」と話します。

「はははっ!!いいよ、蛇喰夢子。私に舐めた真似をしたこと、公開させてやる!!」

夢子はアイドルデビュー(という名の人身売買)、ユメミは本音を録音テープをかけて、ギャンブゲームをスタートさせます。

夢子がアイドル姿でコンサート会場に現れたのは、ギャンブルゲームのためだったのです。

ゲームの掛け金は5,000万円。

「一流アイドル決定戦 バトっていいとも!」

新たなギャンブルゲームが幕をあけるのです。

ドラマ『賭ケグルイseason 2』1話 ネットの反応や感想は?

ドラマ『賭ケグルイseason 2』1話では、松村沙友理のアイドルとしての表裏が大きく話題になりました。

乃木坂46で現役のアイドルである松村さんであり、かなりの反響が出ていますね。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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