『JIN-仁-』南方仁のモデルは実在した?元ネタの人物についてネタバレ解説

ドラマと漫画ともに大ヒットを記録した「JIN-仁-」。

主人公である南方仁(みなかたじん)にはモデルとなる人物はいたのでしょうか。

今回は、「JIN-仁-」の主人公、南方仁のモデルや元ネタについて深掘りをしていきます。

ドラマ「JIN-仁-」南方仁のモデルは実在した?

「JIN-仁-」の主人公、南方仁のモデルは実在したのでしょうか。

まず、前提として南方仁はフィクション上の人物であるため、いくらモデルがいたとしてもタイムスリップを経験した人はいないでしょう。

つまり、モデルやも元ネタとして考察ずべき人物像は大きく分けて2人いることになります。

1人は大学病院に勤務をしている脳外科医。

もう1人は幕末で医学の進歩に寄与した蘭学者。

「JIN-仁-」の世界観では、南方仁がこのどちらの役割も果たしています。南方仁が現代から幕末にタイムスリップをしているため、作中では2つの役割を果たしています。

ただ、前者の脳外科医に関しては描写が少ないため、モデルと考察できるほどの材料が少ないのが現状です。

今回、南方仁のモデル人物の考察にあたっては、後者の「幕末で医学の進歩に寄与した蘭学者」で考えるのが良いでしょう。

南方仁のモデルは佐藤泰然

南方仁のモデルは、佐藤泰然(さとう たいぜん)だと思われます。

佐藤泰然とは、1843年に病院兼蘭医学塾「順天堂」を開業した人物です。

「順天堂」は当時の医学で最高水準を極めており、麻酔薬を使用しない手術を行ったり、日本初の「膀胱穿刺」(膀胱を直接穿刺して尿を体外に排出する方法)を成功させています。

「順天堂」では、蘭学の先進医療を行う人材を育成し、大阪にある緒方洪庵の適塾と並び、有名蘭学塾へとなっていきました。

「順天堂」はその後に「順天堂」と名前をかえ、現在では順天堂大学と呼ばれるにまで発展を遂げているのです。

(順天堂大学には付属病院があるため、医学を基準にすれば、順天堂大学付属病院と考えても良いでしょう。)

ここまで読めばわかるかと思いますが、佐藤泰然は現在の順天堂大学(順天堂大学付属病院)を基礎を作った人物です。

南方仁のモデルが佐藤泰然の理由

物語上で南方仁が江戸で開業した「仁友堂」のモデルは、佐藤泰然が開業した「順天堂」といわれています。

その理由は大きく分けて3つあります。

順天堂のホームページに記載されている

緒方洪庵の教えを引き継いでいる

原作者がモデルにした発言が噂されている

詳しいことは下記の記事にまとめていますが、いずれにせよ、物語の「仁友堂」は実在した「順天堂」であることは間違いなさそうです。

そして、「仁友堂」≒「順天堂」であるならな、その創立者である

南方仁 ≒ 佐藤泰然

と考えるのは普通でしょう。

実際、作中の南方仁は現代からの医学を江戸に持ち込み、最先端の医療で多くの人が救っていきます。

さらに、物語上で南方仁は緒方洪庵(ドラマでは武田鉄矢さんが演じていました)から医学の姿勢に対して教え受けており、これも佐藤泰然と似ていますね。

佐藤泰然も緒方洪庵と親交があり、洪庵の死後はその教えを後世に伝えたといわれています。

ドラマ「JIN-仁-」を全話無料で視聴する方法を紹介

最後に、ドラマ「JIN-仁-」を全話無料で視聴できる方法を紹介します。

ドラマ「JIN-仁-」には、

・第1期(放送:2009年10月〜12月)

・完結編(放送:2011年4月〜6月) ※第1期の続編

と、合計で2つ放送期間がありましたが、ともに全話無料で視聴できます。

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まとめ

今回は、

●ドラマ「JIN-仁-」南方仁のモデルは実在した?

●南方仁のモデルが佐藤泰然の理由

●ドラマ「JIN-仁-」を全話無料で視聴する方法を紹介

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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