漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」は、桜木花道たちが通う湘北高校はじめ、神奈川県には強豪校が多いです。

 
作中ではきちんと描かれていませんが、もし、神奈川代表(オールスター)をつくるとしたら、どのようなチーム構成になるのでしょうか。

 
また、神奈川代表、OB戦とはいえほぼ大学オールスターをコテンパンにした山王工業を倒した場合はどちらが勝つのでしょうか。

 
今回はスラムダンの神奈川代表について深掘りしていきます。

スラムダンクの神奈川代表メンバー(オールスター)は?

スラムダンクの神奈川代表ですが、漫画ではインターハイが終わり物語が終了しており、きちんと作中では描かれていません。

 
しかし、高校バスケットは連載当時を考えると、インターハイを終えた後に秋の国体(国民体育大会)で神奈川県代表としての試合が控えてい流のが現実路線になります。

 
今回はスラムダンクに登場した神奈川代表メンバーを選んでいきます。

漫画に掲載の神奈川代表

神奈川代表については、スラムダンクの漫画内で少し触れてられています。

 
本編にて描かれているわけではなく、スラムダンク完全版用にで作者の井上雄彦さんが書き下ろしてくれたの1コマになります。

 
内容は本編に関係なく、ファン心理をくすぐる遊びの要素になっていますが、非常にワクワクする内容です。

●スラムダンク完全版 神奈川オールスター

 
左から2番目の赤・白ユニフォームの1列が神奈川選抜です。

 
メンバー先行は下記になります。

 

背番号名前高校(学年)ポジション身長
4牧紳一海南(3年)G184
5赤木憲剛湘北(3年)C197
6神宗一郎海南(2年)F189
7仙道彰陵南(2年)F190
8宮城リョータ湘北(2年)G168
9藤真健司翔陽(3年)G178
10桜木花道湘北(1年)C189
11清田信長海南(1年)F178
12流川楓湘北(1年)F187
13福田吉兆陵南(2年)F188
14三井寿湘北(2年)F184
15長谷川一志翔陽(3年)F190
16花形透翔陽(3年)C197
17魚住純陵南(3年)C202
18高砂一馬海南(3年)C191

 
インターハイ予選で活躍した名実ともに神奈川代表であり、夢のオールスターチームです。

国体を戦う神奈川代表

しかし、実際にスラムダンクの世界で秋の国体が行われると過程した場合、残念なことに上記のチームは実現しません

 
なぜなら、下記の3選手はメンバー外になるからです。

 
・赤木剛憲(湘北3年):大学受験に専念するため選考対象外
・桜木花道(湘北1年):怪我のリハビリ期間or治療中
・魚住純(陵南3年):板前修行を行うため選考対象外

 
神奈川が誇るインサイド陣が揃って不出場となります。

 
赤木と魚住は体は十分に動かせると思いますが、それぞれ大学受験と板前修行と道を決めており、10月に開催される国体のために復帰することはないでしょう。

 
また、桜木に関しては山王戦で負った背中の怪我の影響もあり、7〜8月は治療・リハビリを続けていると思われます。

 
10月開催の国体だと9月には選考を終えて連携面などの練習が行われるため、ちょっと時間的に難しいと思います。

 
以上から赤木、桜木、魚住というインサイドの3人がメンバー外れるいう内容で神奈川代表を選ぶと下記になります。

 
また、国体の登録人数は2017年までは12人、2018人は11人となっており、ここでは連載当時に合わせるため「12人」で選定していきます。

 

背番号名前高校(学年)ポジション身長
4牧紳一海南(3年)G184
5藤真健司翔陽(3年)G178
6神宗一郎海南(2年)F189
7仙道彰陵南(2年)F168
8高砂一馬海南(3年)C191
9花形透翔陽(3年)C197
10清田信長海南(1年)F178
11流川楓湘北(1年)F187
12長谷川一志翔陽(3年)F190
13福田吉兆陵南(2年)F188
14三井寿湘北(3年)F184
15宮城リョータ湘北(2年)G168

 
スラムダンクの世界でインターハイが終わった後という設定で、より物語の内容に則したメンバーです。

 
背番号については独断で決めていますが、4番(主将)、5番(副主将)は間違いない人選でしょう。

 
以降は、神奈川県ベスト5に優先的にチームでの背番号を振り分け、残ったメンバはー上から学年順に当て込んでいます。

 
では、気になるスタメンですが、おそらく下記になると思います。

 
・牧紳一
・仙道彰
・神宗一郎
・流川楓
・花形透

 
副主将の藤真を入れてもよいですが、自チームでも事実上シックスマンとして出場しており、ベンチスタートでもゲームに入れる選手であるため控えにしています。

 
インサイドの高さがなくなるため高砂を入れようかと思いましたが、そうすると控えに本職センターがいなくなるため、ベンチスタートさせています。

 
宮城は牧と藤の2選手を休ませたい時に登場することになりますが、本職のガードも3人と希少ため、重宝されると思います。

 
三井や福田はオフェンスで得点を取りたい時、清田や長谷川はディフェンスでひと工夫したい時にそれぞれ起用されていくでしょう。

 
赤木や魚住というインサイドを制するビッグマンがいないことから、マンマークを基本に状況に応じてゾーンで守っていきます。

スラムダンクの神奈川代表が山王工業と戦ったら?

では、神奈川代表と山王工業が戦ったら、どちらが勝つのでしょうか。

 
あえて山王工業としているのは、秋田県選抜=山王工業だからです。

 
これは実際に秋田県の能代工業が全国を制している際に国体メンバー=能代という構図になっており、決して非現実的ではありません。

 
本当は赤木、桜木、魚住も加えて検証をしたいですが、秋の国体というスラムダンクの続編をベースに考え、12名の方で検証していきたいと思います。

 
山王工業は現実の強豪校にならい3年生が全員残っていると過程し、エースの沢北栄治はアメリカへ留学しているものとします。

マッチアップはどうなる?

では、実際の試合になった場合のマッチアップは下記になります。

 
左が神奈川代表、右が山王工業です。

 
牧vs深津

神vs一ノ倉

流川vs松本

仙道vs野辺

花形vs河田(兄)

試合に勝つのはどっち?

こうみると、インサイドは河田(兄)の独断上になるため、山王に分があります。

 
技術レベルは低いですが、210cmの河田(弟)も圧倒的な高さがあるため、流れをみて投入できそうです。

 
インターハイから時間も経過しており、ゴール下シュート以外もそれなりプレイできるようになっているでしょう。

 
一方、神奈川代表は牧と仙道がいるため、ゲームを終始コントロールしながらプレイできそうです。

 
花形は3Pシュートこそなさそうですがアウトサイドも決めれるセンターです。

 
1〜5番までアウトサイドで攻めることができるため、神奈川の方が現代バスケに即したメンバーだと思います。

 
山王工業は伝統のゾーンプレスや同じチームという連携面で強みがありますが、個人的には神奈川代表が勝つと思います。

 
なぜなら、全国2位の海南は作中で山王工業のゾーンプレスの対策をみっちりしたと描かれており、海南のメンバーを中心に仙道、花形、流川を組み入れれば、湘北戦で大差をつけた得意なゾーンは難なく突破できそうです。

 
神奈川には河田に個人で勝てる選手はいないですが、それは海南の単体チームでも同じことであり、チームで守るという意味では純粋に海南より強い神奈川代表の方が点数を抑えられるでしょう。

 
センターは花形と高砂を交互に出すことである程度ファールで止めることも計算することが可能になります。
 
 
また、得点源では牧、仙道、流川、神、三井とかなり強力なメンツが揃っており、山王のディフェンスもかなりてこずることでしょう。

 
エースの沢北がアメリカ留学しているため、山王には爆発力も乏しくなっており、少し厳しいかなと思います。

まとめ

今回は、

 
●スラムダンクの神奈川代表メンバー(オールスター)は?
 
●スラムダンクの神奈川代表が山王工業と戦ったら?

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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