2019年10月からスタートするドラマ「時効警察はじめました」。

 
「時効警察」シリーズの第3弾にあたり、放送前から注目が集まっています。

 
今作から女優・吉岡里帆さんが新たなにキャスティングされていますが、一部からは「いらない」「不要」という声があがっているようです。

 
一体、どんな理由からなのでしょうか。ファンの意見が知りたいですね。

 
今回は、ドラマ「時効警察はじめました」に出演する吉岡里帆さんのキャスティングについて深掘りをしていきます。

ドラマ「時効警察はじめました」吉岡里帆が出演

2019年10月からドラマ「時効警察はじめました」がスタートします。

 
「時効警察」シリーズの第3弾であり、前作から12年ぶりの放送になります。

 
過去の放送を振り返ると、

 
・2006年1月〜3月:「時効警察」(全9回)
・2007年4月〜6月:「帰ってきた時効警察」(全9回)

 
となっています。

 
主演のオダギリジョーさん、麻生久美子さんなどおなじみのキャストに加え、今作では新たに吉岡里帆さんの起用が発表されています。

 
吉岡里帆さんのドラマ出演は2018年7月〜9月放送の「健康で文化的な最低限度の生活」以来となります。

 
吉岡さんは「時効警察はじめました」では、初の刑事役に挑戦をしています。

 
役名は彩雲真空(あやくも まそら)。

 
オダギリさん達が所属する時効管理課ではなく、豊原功補さん演じる十文字疾風が所属する刑事課の期待の新人です。

 
小説やプロレスなど興味の対象が広く、霧山と三日月の“趣味の捜査”に首を突っ込んでいくようです。

 
彩雲の口癖は「ガンバリマス!」。

 
左腕を垂直に立て、その肘の部分に右手を添えるという気合いが逆にゆるく感じてしまうポーズであり、吉岡さん自身で発案したそうです。

 
スタッフとの打ち合わせの際に無意識に「頑張ります」とポーズをしていたら、そのまま演技でも使うことになったそうです。

 
吉岡さんは主演のオダギリさん、麻生さんとはドラマ初共演となりますが、脚本・監督を担う三木聡さんの作品には2度目の起用になります。

 
過去には三木さんが手がけた2018年10月12日公開の映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」でヒロインを務めています。

 
この映画もコメディタッチな部分もあり、三木さんからそのような演技も高く評価されたのでしょう。

 
出演メンバーからはかなり好評であり、オダギリさんも、

 

「不安や心配も大きかったと思いますが、吉岡さんは見事に馴染んでいます。

というより、すでにみんなから愛されています。

明るくて素直で人柄が良く、麻生さんは『こんな素敵な子供が欲しい』と、吉岡さんの家庭環境を聞き出したりしています」

natalie.mu

 
と、語っています。

ドラマ「時効警察はじめました」吉岡里帆はいらない?

ドラマ「時効警察はじめました」に出演する吉岡里帆さんですが、キャスト発表時には一部から「いらない」「不要」という声がありました。

 
具体的なファンの声は下記になります(↓)

 

 
吉岡さんの新キャストには抵抗がある人が多いようですね。

 
過去の2作品では、刑事課のコンビは十文字疾風(豊原功補)と蜂須賀(緋田康人)のコンビが良い味を出していました。

 
刑事課のメインキャストが3人になるのは過去2作品でもない試みであり、これまでの空気感を維持できるのかがポイントになりそうですね。

 
時効管理課や交通課はこれまで通りのキャスティングであり、吉岡さん一人が新キャストになったことでかなり目立つことになりそうです。

 
とはいえ、2007年の第2弾から13年が経過しており、現在の10代・20代を視聴者に取り込むには、人気のある若手の起用は必須だと思います。

 
放送が始まり、吉岡さんがどんな溶け込みを見せるかが大きなポイントになりそうですね。

ドラマ「時効警察はじめました」吉岡里帆がいらない・不要な理由は?

最後に、ドラマ「時効警察はじめました」で吉岡里帆さんが「いらない」「不要」といわれる理由を整理したいと思います。

 
これは意見をまとめると下記3つに集約されると思います。

 
・時効警察の雰囲気を壊して欲しくない
・時効警察で好きなキャストの出番が減る
・吉岡里帆さんが好きではない

 
それでは、各項目ごとに記載していきます。

時効警察の雰囲気を壊して欲しくない

1つ目は、「時効警察の雰囲気を壊して欲しくない」というもの。

 
過去2作品は深夜帯の時間ながら、独特の緩い空気感が多くの人の心を掴み、高視聴率につながりました。

 
今作でも同じ空気感でドラマは展開されると思いますが、吉岡さんという若手で(どちらかというと)がっつくタイプの女優が参加することで、"時効警察の雰囲気が変わるの"と不安になっている人がいると思います。

 
ただ、こちらに関しては、監督がこれまで同様に三木聡さんであり変更されることはないでしょう。

 
実はシリーズ2作品目「帰ってきた時効警察」でも、 小出早織さん演じる真加出(まかで)が時効管理課の新キャストで加わっていました。

 
その時の小出早織さんの年齢は20代前半と若いキャスティングでしたが、特段違和感なく物語が進んでいました。

 
今作では真加出(まかで)は登場しないようで、その代わりに吉岡さん演じる彩雲真空が登場する模様です。

 
そう考えると、吉岡さんが加わったことで物語の空気感には影響がなさそうであり、これまで通り楽しめると予想できます。

時効警察で好きなキャストの出番が減る

2つ目は、「時効警察で好きなキャストの出番が減る」というもの。

 
これは、吉岡さんの主演級の女優が起用されることで、他のメインキャストの出番が減ってしまう、ということです。

 
結論からいうと、この可能性は十分にありえます。

 
吉岡さんはすでに、2018年にドラマ「きみが心に棲みついた」「健康で文化的な最低限度の生活」の2本で主演を務めています。

 
近年の映画でも「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」「パラレルワールド・ラブストーリー」でヒロインで準主役、2019年9月公開の「見えない目撃者」で主役となります。

 
主演級キャストの起用になるため、一定の出番が増えてくるのは間違いないでしょう。

 
人気の女優のため、流石に出番を制限させることはなく、物語でも中心人物の一人になると思います。

 
過去シリーズからのファンは「吉岡さんの出番が増える=既存キャストの出番が減る」ということになるため、それを危惧しているのでしょう。

 
ただ、減るといっても、時効管理課や刑事課の絡みはこれまで通り行われるはずですし、極端に増減させることはないと思います。

 
そこは違和感ないように三木監督が調節されると思うので、問題ないかもしれません。

吉岡里帆さんが好きではない

3つ目は、そもそも「吉岡里帆さんが好きではない」というもの。

 
これに関しては個人の主観になってしまうため、我慢するしかないでしょう。

 
吉岡さんが嫌いでも演じる役は物語にマッチすると思いますよ。

 
ドラマ全体で考えれば、吉岡さんのような女優を起用することで20代のそうを取り込んでいきたいと考えているのでしょう。

 
新しいキャストを加えることにより、第3弾らしい演出ができると思います。

 
実際、吉岡さんの起用を楽しみにしているファンも多いです(↓)

 
吉岡さんは脇役で出演したドラマ「カルテット」でも非常に演技が高く評価されており、主演以外でも持ち味を発揮できる女優だと思います。

 
時効警察でもどんな演技をされるのか楽しみですね。

まとめ

今回は、

 
●ドラマ「時効警察はじめました」吉岡里帆が出演
 
●ドラマ「時効警察はじめました」吉岡里帆はいらない・不要?
 
●ドラマ「時効警察はじめました」吉岡里帆がいらない・不要な理由は?

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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