トイ・ストーリーに登場するスペースレンジャー、バズ・ライトイヤー。

 
シリーズを通して主人公・ウッディの良き相棒として、アンディのおもちゃ達のまとめ役を務めています。

 
バズには作中での決め台詞(セリフ)だけでなく、多くの名言があるため、整理していきたいと思います。

 
今回は、トイ・ストーリーに登場するバズの決め台詞や名言について深掘りをしていきます。

トイ・ストーリーのバズ・ライトイヤーの決め台詞は?

トイ・ストーリーに登場するバズ・ライトイヤーには決め台詞が存在しますね。

 
トイ・ストーリーには多くのおもちゃが存在しますが、バズのような戦隊系のおもちゃは少なく、具体的な決め台詞を持っているのは、ウッディを除くとバズだけでしょう。

 
バズの決め台詞は、

 

無限の彼方へ さあ行くぞ!

 
です。

 
台詞はバズの胸にある赤いアクションボタンを押すと中のスピーカーから出る仕組みのようです。

 
バズはスペースレンジャー、つまりは宇宙の戦士という設定です。

 
おもちゃのため空は飛べないですが、ヘルメットや背中のウイングが装備されており、他のおもちゃよりも近代的な仕組みになっています。

 
「無限の彼方へ」というのは、バズの設定から、"宇宙の果て"と言い換えることもでき、バズはどこまでも飛んで行くぞ!というスペースレンジャーとしての意志を感じる言葉になっています。

 
バズがトイ・ストーリー「1」で初登場をした際、自分は本物のスペースレンジャーだと思い込んでおり、空を飛べるものと勘違いをしていました。

 
しかし、バスがおもちゃのため空には飛べす、理想と現実のギャップにショックを受けることになり、当初はこの決め台詞がかなり滑稽に映し出されていましたね、

 
ただ、「1」の物語が進むにつれ、バズは自身がおもちゃであること、おもちゃとしての役目は何かをきちんと理解するようになり、

 
"おもちゃとして子供に夢を与える言葉"

 
"おもちゃだからこそ語る理想"

 
と、捉え方を変えてこの台詞と付き合っていくことになります。

 
また、決め台詞ほど登場はしませんが、他にも赤いアクションを下記言葉も発します。

 
こちらは実売されているバズのおもちゃの内容であり、映画で確定されたものではありません。

 

「私はバズ・ライトイヤー」

「銀河の平和を守っているのだ」

「敵ではない」

「緊急事態が発生したのだ!」

「バズ・ライトイヤー、参上!」

英語版の決め台詞

日本語吹き替えでは触れることはないですが、字幕版ではバズは英語で下記の単語を口にしています。

無限の彼方へ さあ行くぞ!

To infinity and beyond!

 
単語の意味は、「infinity=無限」、「beyond=超えて」となります。

 
実は英語を直訳すると「無限の彼方へ、そしてその先へ」となりますが、日本語での語呂の良さから、「and beyond」は「さぁ、行くぞ!」とレンジャーらしい言葉が使われています。

スペイン語版の決め台詞

他にも、映画「トイ・ストーリー3」の中で、バズがスペイン語モードになるのをご存知でしょうか。

 
ロッツォ達にデモモードされてしまったバズをウッディ達が助けようとしたところ、ボタンを誤ってスペイン語モードになります。

 
その時に決め台詞もスペイン語になっていましたね。

 
スペイン語で表現をすると、

無限の彼方へ さあ行くぞ!

Al infinito, y mucho, muchísimo más allá.

 
となります。

 
バズはスペイン語モードではフラメンゴが得意のなるようで、作中でも華麗に披露をしていました。

 
スペイン語は地方によってアクセントにも違いが出てきますが、バズは「アンダルシア」のアクセントになるようです。

 
アンダルシアとはスペイン南部の州であり、フランメンゴが非常に有名なそうです。

 
ただ、スペインでは独特なアクセントの地方であり、日本語でいうと関西弁のようなものであり、標準語ともまた違うようです。

 
アメリカのおもちゃは近メキシコや南米に輸出されることもあり、バズが数か語学の中でスペイン語モードがあるのは、そのような時代背景も影響されているのでしょう。

トイ・ストーリーのバズ・ライトイヤーの名言は?

続いて、作中でのバズの名言について記載していきたいと思います。

 
「バズ」という名前の由来は、アポロ11号の宇宙飛行士エドウィン・オルドリンの通称「バズ」から由来されています。

 
顔も人型であり、それは「トイ・ストーリー」シリーズの監督、ジョン・ラセターがモデルになっています(↓)

 

 
それでは、映画で飛び出たバズの名言について記載していきます。日本語の下には英語版も入れています。

私はバズ・ライトイヤー、銀河の平和を守っているのだ

I'm Buzz Lightyear.I come in peace.

飛んでるんじゃない。落ちてるだけだ。かっこつけてな。」

 This isn't flying, this is falling with style!

前にウッディは、私を助けるために命を賭けた。同じことをしなければ、ウッディの友だちとは言えない

 
Woody once risked his life to save mine, and I couldn't call myself his friend if I wasn't willing to do the same.

私は君を誇りに思う!カウボーイ

I'm proud of you cowboy.

子どもに愛されてこそ、オモチャの生きる価値があるって教えてくれたヤツがいた

 
Buzz Lightyear: Somewhere in that pad of stuffing is a toy who taught me that life's only worth living if you're being loved by a kid.

個人的は、最後の「子どもに愛されてこそ〜」の台詞が最も印象に残っています。

 
この台詞は「トイ・ストーリー2」で言われたものです。

 
ウッディを助けたバズ達が一緒にアンディ家に帰ろうした際、ウッディに断られそうになります。

 
その時の会話で出た言葉ですが、実はウッディも「1」でスペースレンジャーと信じ込んでいたバズに同じ台詞を言っているのです。

 
バズはその時の台詞を覚えており、今度はウッディにその言葉を投げかけてあげるのでした。

バズ「君は、コレクターの物じゃない。子どもの遊び道具さ。君はオモチャなんだよ!

 
ウッディ「いつまで?もう1回腕が取れてみろ、アンディはもう遊んでくれなくなる。その時、どうすればいいんだ?教えてくれよ?」

 
バズ「子どもに愛されてこそ、オモチャの生きる価値があるって教えてくれたヤツがいた」

 
 
Buzz Lightyear: Woody, you're not a collector's item, you're a child's plaything. You - are - a *toy*!

 
Woody: For how much longer? One more rip, and Andy's done with me. And what do I do then, Buzz? Huh? You tell me.

 
Buzz Lightyear: Somewhere in that pad of stuffing is a toy who taught me that life's only worth living if you're being loved by a kid.

バズの相棒であり、主人公のウッディにもたくさんの名言があります。

 
特に、背中の紐を引かれていう台詞は全部で7パターンをあるのはご存知でしたか。

 
ウッディの名言や台詞についてまとめてみました。

 

映画「トイ・ストーリー」シリーズを無料で視聴する方法があります。

気になる人はこちらをどうぞ。
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まとめ

今回は、

 
●トイ・ストーリーのバズ・ライトイヤーの決め台詞は?
 
●トイ・ストーリーのバズ・ライトイヤーの名言は?

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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