トイ・ストーリーに登場する主人公のカウボーイ人形、ウッディ。

 
ウッディは、背中についてる紐を引っ張ると内臓レコーダーから自動的にセリフを喋ります。

 
物語ではいろんなセリフが登場しましたが、一体、どれくらいあるのでしょうか。

 
今回は、トイ・ストーリーに登場するウッディの口癖について深掘りをしていきます。

トイ・ストーリーのウッディの口癖は?

トイ・ストーリーのウッディには、口癖はあるのでしょうか。

 
過酷の作品を観ていくと、口癖はありませんでした。

 
一人称は「俺」であり、それ以外は日本語吹き替えでは通常語を喋っています。

 
バズのような「私」「〜なのだ」という硬い印象もないため、いたってナチュラルな話し方をしています。

 
ウッディの周りには、レックス、エイリアンなど人型ではないおもちゃも数多く存在しており、カーボーイのウッディはより人間に近い話し方になっているのでしょう。

 
ウッディの日本語吹き替えは唐沢寿明さんであり、出身も東京都で方言などもありません。

 
ディズニー映画は特定の地域や人種に偏ることなく演出をしているため、話し方も標準的に行なっているのでしょう。

 
しかし、ウッディにも決められたセリフがあります。

 
ウッディの背中には紐がつけられており、それを引っ張ると内臓レコーダーから機械的に声を発するおもちゃでもあります。

 
作中でもシリーズのいたるシーンで披露されており、具体的なセリフについては次の項目で記載していきます。

トイ・ストーリーのウッディが背中の紐を引かれて喋るセリフは?

ウッディは背中には紐がついており、引っ張られると自動的な内臓スピーカーから音声がでる仕組みになっています。

 
過去の作品で何度も披露されてきていますが、バリエーションが7つと多いため、整理していきましょう。

 
そろぞれ英語(字幕版)と日本語を記載していきます。

あんたは俺の相棒だぜ!
(You're my favorite deputy!)

 
銃を捨てろ、手ぇあげな!
(Reach for the sky!)

 
この町は俺たち2人が住むには狭すぎるぜ!
(This town ain't big enough for the two of us!)

 
ならず者をやっつけに行く前に、ちょっと歌を歌うぜ!
(I'd like to join your posse, boys, but first I'm gonna sing a little song)

 
やられたぜ!汚ねぇ手使いやがって!
(Somebody's poisoned the water hole)

→「3」では、「誰かが毒を泉に入れたな!」と翻訳が変更されている

 
俺のブーツにゃガラガラヘビ!
(There's a snake in my boot!)

 
イ~ヤッホー!ハイヨーシルバーこの馬車を止める訳にはいかねぇんだ!
(Yee-haw! Giddyup, pardner! We've gotta get this wagon train a-movin!)

 
以上のセリフが全てになります。

 
ただ、ウッディがおもちゃを演じている時は、セリフが出るかの順番は定まっていないようで、子供達は紐を引っ張ってからのお楽しみになります。

 
「トイ・ストーリー3」では、ボニー拾われた際は下記の順番で言葉を発していましたね、

 
「銃を捨てろ」

「あんたは俺の相棒だぜ!」

「俺のブーツに・・・」

「ならず者を・・・」

「誰かが毒・・・」

 
一方で、ウッディ自身は普通の口以外にもレコードと通じて会話ができるようであり、シリーズ1でシドを懲らしめる際に使用いました。

 
また、余談ですが、中にレコードが入っているためか、頭部と手足はプラスティックでそれ以外の部分は全て綿が詰まった布製と柔らかい材質で作られてい流ようです。

トイ・ストーリーのウッディの名言は?

トイ・ストーリーには何気ない会話からも、おもちゃならでは感性が表現されており、心に残るセリフが多いですね。

 
ここでは物語中に登場したアンディの名言を記載していきます。

彼はスペースレンジャーじゃないって。悪者とも戦わない、イレーザーも打たない、飛ばない

 
He’s not a Space Ranger! He doesn’t fight evil or, or shoot lasers or fly!

俺たちは単三電池を使ってる

 
Well, let's see, we got double-A's.

そろそろあんたも遊びの楽しさを学べ

 
I think it’s time you learned the true meaning of playtime.

俺たちおもちゃは何でもお見通しだ。だから大事に遊ぶんだぜ

 
We toys can see everything. So play nice.

いや、僕達が言いたい『単語』は子供達がいるからここでは言えないけどね

 
The word I’m searching for I can’t say because there’s preschool toys present.

ヤードセールでも大掃除でもアンディは僕たちを手放さなかった

 
Through every yard sale, every spring cleaning, Andy held on to us!

ねえ、みんな、ここはいいところなのは認めるけど家に帰らないと

 
Look, evetyone, it’s nice here, I admit. But we need to go home.

ダメ、ダメだってみんな、本当に。ダメなんだって。僕には子供がいるんだ。みんなにだっている。アンディだよ。

もし彼が大学、あるいは屋根裏に僕らを必要とするなら僕らの使命は彼のためにそこにいてあげることだよ。

僕はもう帰るよ。誰か一緒に来たければ歓迎するけど。バズ、行くぞ」

 
No, no. Guys, really. No! I have a kid. You have a kid. Andy!

And if he wants us at college, or in the attic, well, then, our job is to be there for him Now, I’m going home.

Anyone who wanrs to join me is welcome. Come on, Buzz.

分かったから、もういいよ。アンディの新しいおもちゃの凄さは十分に分かったから

確かにアンディが大人になるのは止められないさ。だけど、それでもかまわない

 
ウッディはシリーズ「1」では、バズというライバルがいたからか、序盤は口が悪くなっていますね。

 
しかし、バズを初めて仲間と過ごすことで、リーダー的存在になり、周囲をまとめていきます。

 
個人的には、シリーズ「1」と「2」でのウッディのバズに対するセリフの違いが良いですね。

 
「2」では「1」以上に絆が深まっており、ウッディはバズのセリフである「無限の彼方」を使うまでになるのです。

あんなのは飛んでない!カッコつけて落ちたんだ!

 
That wasn't flying! That was... falling with style!

 
「1」で本物のスペースレンジャーだと思いこむバズは、偶然が重なってなんとか空を飛ぶことに成功します。

 
バズに拍手を送るおもちゃたちでしたが、納得がいかずにウッディがこのように叫ぶのです。

 
このセリフは物語の終盤でも使っており、バズに支えながら空を移動しているウッディが「空を飛んでいる!」と興奮気味に話すと、バズにそっくりそのまま同じセリフを返されるのです。

それに、その時が来ても、俺にはバズが仲間でいてくれるさ。無限の彼方までね

Besides, when it all ends I'll have old Buzz Lightyear to keep me company - for infinity and beyond.

 
「2」での最後のセリフです。

 
窓からアンディの姿を見たウッディがバズに対して話す言葉。

 
アンディが年齢を重ねると自分たちはどうなるかわからないけど、バズや仲間がいるから問題ないと語ります。

 
「無限の彼方」はバズの決め台詞、「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」から用いられており、2人が親密になっていることを表しています。

 
さらに、アンディが大人になったら・・・という伏線は、次の「3」で現実のものになり、最終的にウッディはバズ達と一緒にボニーのもとで新しい生活を始めるのです。

 
バズの決め台詞や作中での名言も同じようにまとめてみました。

 

映画「トイ・ストーリー」シリーズを無料で視聴する方法があります。

気になる人はこちらをどうぞ。
トイ・ストーリーのフル動画を日本語吹き替えで無料視聴する方法は?dailymotionは危険?

まとめ

今回は、

 
●トイ・ストーリーのウッディの口癖は?
 
●トイ・ストーリーのウッディが背中の紐を引かれて喋るセリフは?
 
●トイ・ストーリーのウッディの名言は?

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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