丸山穂高議員のワロタピーポーの意味は?使い方はNMB48の曲や歌詞と同じ?

日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員が、Twitterに投稿した単語で話題になっています。

丸山議員は、T各著名人の自身へコメントについてTwitter上で反論をしておき、その時に飛び出た「ワロタピーポー」が注目を浴びています。

一体、どんな意味を持つ単語なのでしょうか。

過去にはアイドルユニットNMB48が同じ言葉で曲を発表していますが、関連はあるのでしょうか。

今回は、丸山議員ワロタピーポーの意味について深掘りしていきます。

丸山穂高議員のワロタピーポーの発言とは?

丸山穂高議員はTwitter上で自身を批判する著名人のコメントに反論をしました(↓)

議員歳費について浅すぎる議論。これぞワロタピーポー。

下記の出来高制にしてしまうと丸山は他議員の何倍も出席・発言・法案作成してるので他議員より貰えてることになりますよ。

>最低限このぐらいってラインを決めて、きちんと発言をした人とか、議会に参加した人とか…。

丸山議員(@maruyamahodaka) Twitterアカウント

このツイートの中で、丸山議員が「ワロターピーポー」という言葉を使っており、ネット上を中心にどんな意味があるのか話題になっています。

上記のツイートを見た人がそのまま丸山議員にリプライしているほどです(↓)

丸山議員が「ワロターピーポー」という単語を使うことになった経緯は下記の流れになります。

●7月7日(10:00〜)
TBS「サンデージャポン」にて、丸山議員の給料が紹介されるなど、議員に関するコメントが相次ぐ。

・武井壮さん
「「選挙で選んじゃったのは我々だから。任期は仕方ないのかなと思う気持ちもあるけど、あんな発言して、もう2度と票は入れたくないなという気持ちにはなりますよね」

・田中みな実さん
「改めて見るとこんなにもらってるんだって思う」
「出来高制にしたらいいんじゃないか思う」
「最低限このぐらいってラインを決めて、きちんと発言をした人とか、議会に参加した人とか…。じゃないと納得しないと思うんですよね」。

●7月7日(14:30)
上記のテレビ番組の内容はスポーツ紙のネットニュースで活字化される

●7月7日
丸山議員が、スポーツ紙のネットニュースの記事を自身のツイートに引用して、反論。
反論時に「浅すぎる議論。これぞワロタピーポー」とコメントをする。

丸山議員の「ワロターピーポー」は先ほどに記載した通り、意味がわからない人が続出しています。

この発言の前には「おまゆう」(「お前が言うな」の略)という単語でも話題になりましたが、「ワロタピーポー」に関しては、

「ワロタピーポーってどういう意味ですか」
「そのワロタピーポーって何だよww」

とのコメントが相次いでいるのが現状です。

丸山穂高議員のワロタピーポーの意味は?

では、丸山議員はどんな意味を込めて、「ワロタピーポー」についてまとめたのでしょうか。

各単語の意味を分けると、

・ワロタ・・・「笑った」という意味のインターネット用語

・ピーポー・・・英語「people」(ピープル)の発音をそのまま日本語にしたもの

となります。

2つの単語の意味を合わせれば「笑う(笑った)人々」ということになりますが、この場合は言葉の前に「浅すぎる議論」と相手を揶揄しているため、「お前ら笑える」という意味合いだと思います。

もしくは、「笑えるほどおかしい人たち」ということを伝えたかったのだと思われます。

今回、丸山議員が使用した「ワロターピーポー」の言葉ですが、アイドルグループNMB48の17枚目シングルの曲名でもあり、NMB48ファンからは「勝手に使うな!」というコメントも相次いでいます。

丸山議員の「ワロターピーポー」はNMB48の曲名と関係があるのでしょうか。

丸山穂高議員のワロタピーポーの意味(使い方)はNMB48の曲や歌詞と同じ?

丸山議員が使用した「ワロターピーポー」。

この言葉は、アイドルグループNMB48の17枚目シングルの曲名で使用されています。

NMB48シングル「ワロターピーポー」は2017年12月27日に発売されています。

・Billboard JAPAN Hot 100:週間1位
・Billboard JAPAN Top Singles Sales:週間1位
・オリコン:週間1位

このように大ヒットした楽曲です。センターポジションは白間美瑠さんが務めています。

●NMB48シングル「ワロターピーポー」 MV

議員とアイドルと一見すると関係ないように思えますが、歌詞の内容は関係性が高いことがわかります。

例えば、曲の冒頭からの歌詞を見ると、

何かをやれば叩かれる
反論すれば大炎上
揚げ足取られて拡散中
とかくにこの世は住みにくい

フェイクなニュースを真に受けて
犯人探しか魔女狩りか
噂がホントでも偽りでも
この際 どうでもいいじゃねえか

これは、北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及した丸山議員の悲痛な気持ちを表現しているのかもしれません。(実際にはどうでもよくないですが・・・)

サビの部分の歌詞や

ワロタ ワロタ ワロタ ワロタピーポー
人の群れに紛れ石を投げろ!

曲中盤での歌詞、

そこにいるのか?
それともいないふりか?
匿名希望のあいつこいつ

これも一連の騒動でネット上でかなり多方面から批判をされており、心が病んでしまった部分と重なるのかもしれません。

丸山議員の発言の良し悪しは別にしており、「反論すれば大炎上 揚げ足取られて拡散中」はまさに今の議員の状態そのものです。

他にも、

対岸の火事なんか他人事
安全地帯から見物中

というのは、丸山議員を批判したタレントに対する気持ちなのでしょう。

ただ、今回の騒動の発端は全て丸山議員にあるため、自業自得だと思われます。

与党は失言による辞職勧告決議は前例がないと発表しているそうですが、今回は故意に発言をしており、今後の進退についても検討すべきでしょう。

まとめ

今回は、

●丸山穂高議員のワロタピーポーの発言とは?

●丸山穂高議員のワロタピーポーの意味は?

●丸山穂高議員のワロタピーポーの意味(使い方)はNMB48の曲や歌詞と同じ?

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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