斉藤里恵の経歴とプロフィールまとめ!ヤンキー時代とホステスの嘘についても

日本の政治家である斉藤里恵さん。

2015年に東京都北区議会議員選挙へ立候補し、当選を果たしたのは記憶に新しいですね。

幼い頃の後遺症で聴力を失っており、障害者の代弁者して政治活動を続けていました。

斎藤さんは議員前はホステス、さらに前はヤンキーだったとい噂もありますが、事実なのでしょうか。

今回は、斉藤さんの経歴とプロフィールについて深堀りをしていきます。

斉藤里恵のプロフィールまとめ

まずは斉藤里恵さんのプロフィールをどうぞ。

名前斉藤 里恵
読み方さいとう りえ
出身青森県青森出身
生年月日1984年2月3日
職業政治家、作家
出身校東奥学園高等学校(中退 )
所属日本を元気にする会→立憲民主党

斉藤さんは1984年2月生まれの政治家、作家です。

髄膜炎の後遺症で、1歳10カ月で聴力を完全に失っています。

19歳で水商売の世界へ進み、2007年に単身上京を果たして、銀座のホステスとして活動をスタートさせます。

詳細は後述しますが、聴覚障害を持ちながら仕事に取り組んだホステス時代の自伝「筆談ホステス」がベストセラーになります。

2015年4月には東京都北区議会議員選挙に立候補をして当選。

2019年5月には第25回参議院議員通常選挙に出馬を表面しています。

また、プラベートでは2010年6月に第一子を出産していますが、父親とは結婚をせずに別れているようです。

それでは、斉藤里恵さんの経歴について順を追って説明していきます。

斉藤里恵のヤンキー時代は青森一の不良だった?

斎藤さんは青森県青森市、のどかな田舎で暮らしていた・・・と思いきや、昔は「青森一の不良娘」と呼ばれるほどの問題児だったそうです。

髄膜炎の後遺症により、1歳10ヶ月聴覚を完全を失うも、持ち前の性格でハンディをもろともしない生活を送っていたそうです。

しかし、徐々に同級生ら周囲との軋轢ができ、落ちこぼれていくようです。

経歴でも最終学歴は、東奥学年高校を中退しています。

未成年ですが、お酒、タバコ、窃盗・・・悪評が広まり「青森一の不良娘」というレッテルを貼られてしまいます。

しかし、ある時、万引きをした洋品店で働いたことで背客業の楽しさを覚え、19歳で水商売の世界へ進みます。

2007年、23歳の時には上京を果たし、銀座の高級クラブにホステスとして勤務をします。

斉藤里恵の著書「筆談ホステス」がベストセラー


斉藤さんが勤務してした銀座ホステスは、銀座八丁目にある「Le Jardin」。

2019年時点でも当時のお店(↓)はあり、合計で銀座に4店舗も構えています。

ホステス時代も視聴覚障害を持ちながら仕事をしており、接客中は筆談でお客と会話をしていたそうです。

そして、著書ではNo.1の座に輝いたと記載されています。

当時の出来事をまとめた著書「筆談ホステス」を2009年5月に発売し、10万部を超えるベストセラーになります。

斉藤里恵の著書「筆談ホステス」

聴覚障害を持ちながらも、健常者以上の売り上げを生み出す「筆談ホステス」にメディアも注目をし、2010年には北川景子さん主演でドラマ化までされています。

ドラマでは平均視聴率12.2%を記録しており、非常に世間からも注目されていましたね、

著書が発売された後の2009年11月から1年間は青森市観光大使にも選ばれています。

筆談ホステスは嘘だった?

ベストセラーとなった著書「筆談ホステス」ですが、ドラマ放送直前にある週刊誌から「やらせ疑惑」が報じられていました。

「筆談ホステス」は斉藤さんの成功までのサクセスを自伝化したものですが、内容には一部大きな脚色があるというものでした。

つまり、書籍で書かれた美談は、都合の良い捉え方をしたフィクション部分もあるという意味です。

斉藤さんは当時のインタビューで下記のように話しています。

「筆談ですと、会話とはまた違った楽しみ方がありますし、文章や言葉によって気持ちもより伝えることもあります」

ホステス時代の会話=筆談と思ってしまいますが、実際は・・・

・斉藤さんは相手の唇を読んで話は理解できる
・ゆっくりのペースであれば発生することもできる

とのことです。

後に選挙へ出馬しますが、その際にご自身の言葉で発生している姿を多くの人が見られていると思います。

ホステス中でも会話は筆談でなく、メインは発生であり、あたかも筆談のみで接客をしていたイメージがありますが、そんな事実はどこにもありません。

この情報は当時斉藤さんが勤務していた銀座クラブのオーナーが証言しており、間違いないと言われています。

No.1ホステスは嘘だった?

また、ほんのPR文には「が聴こえない青森一の不良娘が“筆談”だけで銀座No.1ホステスになった!」と書いてありますが、No.1というのも嘘のようです。

これも同じく勤務していたクラブのママが証言をしています。

そもそも、斉藤さんはお店ではヘルプ的な立場であり、メインに接客はしていなかったそうです。

銀座のお店でのトップホステスは年収2,000〜5,000万円といわれていますが、斉藤さんは年収600万円ほど。

通常の勤務より少し高いくらいです。

では、なぜ斉藤さんと出版社がNo.1という肩書きでPRをしていたかというと、クラブを辞める最後の月にお店のみんなが協力をして月120万円を売り上げたそうです。

その120万円が月間トップだったようです。

つまり、何回もトップだったというよりかは、「No.1をとったことがあるホステス」というわけでした。

斉藤里恵は2010年に第一子を出産

2010年、当時26歳のときに斉藤さんは妊娠を発表します。

同年6月にはハワイで出産を行いました。

40代のお付き合いしている男性との間の子供だったそうですが、別れた後に妊娠していることがわかり、現在もシングルマザーの道を選択されています。

娘の名前は「栄万」で「えま」と読むそうです。

斉藤さんも「親バカ」と話しており、非常に愛情を注がれて育っているのでしょう。

2人の会話は「音声読み上げソフト」を通して円滑に行われているようです。

これは発信した言葉を全て文字で起こしてくれる機能を持ちます。

通常の会議などでもしようされるケースもあり、親子の2人のコミュケーションであれば、問題なく進みそうですね。

斉藤里恵は元・東京都北区議会議員

斉藤さんは、2015年4月には東京都北区議会議員選挙に日本を元気にする会公認候補として立候補します。

そして、過去最多の6630票を獲得して、トップ当選を果たしています。

選挙活動中は、聴覚障害のため、常に通訳をつけて懸命に演説や支援者とコミュケーションをとる姿が印象的でした。

立候補の理由は、「障がい者の方々が眠っている能力を開花でき、もっと活躍できるように、そのサポートがしたいとずっと考えておりました」と話しています。

政治活動では、

・バリアフリー社会
・女性の社会進出
・少子化
・育児

4点について取り組まれていました。

2019年4月の選挙には出馬を見送り、4年の任期満了に伴い退任しています。

斉藤里恵が参議院議員選挙へ出馬を表明

2019年5月7日には、立憲民主党公認の比例代表候補年として、第25回参議院議員通常選挙への出馬を表面しています。

会見では自ら言葉を発し、サポート役の女性がようした文書を読み上げる形で進んだそうです。

出馬の理由については、

「障がいを持つ当事者を国政に送るべきだと思っている人が多かったから」

「障がいを持った一定数の声を国会に届ける代表が絶対に必要」

と説明しています。

過去に国会で視覚障害や足が不自由な議員がいましたが、現在はいません。

一方で、斉藤さんが出馬することに対し、世間では賛否両論の意見がありますが、ネット上では反対の意見が多いようですね

反対派では「客寄せパンダ」「党のPRをするためだけ」「この政党から出馬することがわからない」などという意見です。

区議1期で、もう国政ですか。

経験不足のまま、国会議員になっても、いいように客寄せに使われるだけだと思うけど。

多様性と言えば聞こえはいいが、立憲民主は色物候補者が多いよね。

有名人を比例で出させて年2000万×6年ほとんど何もないままに稼がせての繰り返しばかりにしかならないなら参議院自体廃止にすべきです。

本当はいい制度のはずが悪用しかされてないなら仕方ない。

私見ですが、まず前記の方同様、政党の客寄せパンダにならないように願ってます。

あとは色々事情もおありでシングルマザーを選んだのでしょうが、それについては特に否定も何もしませんし、出来ません。

ただ、世の中の為に頑張って下さい!と私は素直に応援する気になれません。

その前に子供の幸せを優先してあげて下さい。

厳しい意見もありますが、もともと政治を勉強していたわけでもないのに、区議1期を終えた直後に国家議員になるのは難しいと思います。

経験不足は否めず、障害者だから、シングルマザーだから、という個人のパーソナルな部分で話題になると思いますが、政治家としての能力は決して高くないのでは推測されます。

今後、斉藤さんがどのようになっていくか、7月の選挙まで注視する人が増えることでしょう。

まとめ

今回は、

●斉藤里恵の経歴とプロフィールまとめ

●斉藤里恵のヤンキー時代は青森一の不良だった?

●斉藤里恵の筆談ホステスは嘘だった?

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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