映画「コンフィデンスマンJP」が2019年5月17日に公開されます。

 
主役の長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんに加えて、映画ではどんなキャスティングがされているのでしょうか。

 
映画ではドラマでお金をだまし取られた人物も多数登場するため、改めて整理したいですね。

 
また、ドラマでは全10話の時系列がバラバラであり、映画に向けてこちらもまとめて見ました。

【映画】コンフィデマンスJP全キャスト一覧

映画「コンフィデンスマンJP」に登場する主要キャスト20人を記載していきます。

 
映画では、ドラマでのおサカナ(=お金をだまし取られた人)も再び登場するため、しっかりと把握したいですね。

ダー子(長澤まさみ)

長澤まさみさんが演じる主役のダー子。

 
ドラマでは華麗な7変化を見せており、映画でも変装シーンがあるかもしれません。

 
必要であれば中国人にも変装します。

 
お金が大好きで、詐欺・騙しの天才です。

 
映画では三浦春馬さん演じるジェシーと交際してした過去(?)をほのめかす予告になっており、非常に展開が気になりますね。

ボクちゃん(東出昌大)

長身ながら小心者の詐欺師。

 
ダー子、リチャードとの3人組の中では群を抜くお人好しであり、いつも2人の計画に振り回されている。

 
その性格からターゲットに深入りしてしまい、純粋な一面を見せることもしばしば。

 
詐欺師から手を引きたいと考えているが、いつもダー子の作戦にはまり、結局元に戻ってしまう様子。

 
ダー子とリチャードとは、幼少期からの知り合いであることを匂わせている。

リチャード(小日向文世)

ダー子、リチャードとともに行動する詐欺師。

 
超一流の変装技術を持ち合わせており、カツラや髭を用いて様々な変装をする。

 
普段は品の良い風貌を持つが、ダー子と気があう詐欺師の一面がひかる。

 
3人の中では経理や会計も担当をしており、分け前を最後に整理する役目も担う。

 
しかし、ダー子の暴走により、案件によっては赤字なることもある。

五十嵐(小手伸也)

ダー子らに協力する信用詐欺師。

 
元は弱者も容赦なく騙す悪徳詐欺師だったが、ダー子に心酔して協力している。

 
組織に入り込み二重スパイになるなど、フットワークが良いキャラクターである。

 
ダー子のスイートルームで3人とともにミーティングをしており、4人目のコンフィデンスマンである。

モナコ(織田梨沙)

織田梨沙さん演じるモナコは、ドラマは登場しない映画オリジナルの人物。

 
「いつかダー子さんのような、コンフィデンスウーマンに」と考えているダー子の弟子。

 
映画ではダー子らに協力する。

バトラー(Michael Keida)

ダー子らのアジトである高級ホテルの執事。

 
掃除、食事の世話だけでなく、資料収集までこなすなど仕事は的確に行う。

 
無口であり、会話をしているシーンは少ない。

 
ドラマ最終話でターゲットの鉢巻秀男の部下であることがわかるが、腕が立つ存在のため、結局ダー子らに雇われ続けている。

ちょび髭(瀧川英次)

詐欺師3人の子猫ちゃん(=手下)。

 
ドラマでは1話、2話、9話に登場する。

 
毎回異なる役柄を演じるなど、詐欺師として力量は確かである。

 
ドラマ9話では自身の怨みをきっかけにターゲットを用意している。

鈴木さん(前田敦子)

ドラマではダー子が用意した子猫ちゃんの一人であり、敵詐欺師の与論弥栄に扮する。

 
初登場はドラマ7話であるが、その時に2回目の活動と話しており、以前からコンフィデンスマンの協力者である。

 
映画でもダー子らに協力することが予想される。

矢島理花(佐津川愛美)

ドラマ7話に登場した、ターゲットの与論要造の娘。

 
リチャードの財布をすったことで2人は親密になるが、理花は別場所でもスリをしてしまい、服役中の設定である。

 
リチャードは理花が服役中の間、家財道具を預かっていた。

 
ドラマではコンフィデンスマンの一味に加わりたい旨を伝えており、映画では出所している可能性もある。

与論祐弥/キンタ(岡田義徳)

ドラマ7話に登場した詐欺師。

 
与論祐弥は偽装しているだけであり、本名は成田太郎。

 
相方のギンコと組んで年寄り相手にお金をだまし取っている。

 
ドラマのラストでは、ボクちゃんの計らいで分け前の一部を受け取っている。

与論弥栄/ギンコ(桜井ユキ)

ドラマ7話に登場した、キンタとペアを組む詐欺師。

 
与論弥栄は偽装しているだけであり、本名は蟹江花子。

 
映画でもギンタとともに詐欺師を続けていると思われる。

生瀬勝久

ドラマでは、ターゲットの俵屋勤が定期購読している映画雑誌「月刊キネマ新報」の表紙で登場。

 
しかし、クレジットはなかった。

 
映画では役目は公表されていない。

山口紗弥加

山口紗弥加さんはドラマでは登場していない。

 
役割も不明であり、映画を見て確認するしかなさそうだ。

桂公彦(小池徹平)

ドラマでは9話に登場する、ITい企業「モスモス」の社長。

 
自分の運動神経なさなどの学生時代のコンプレックスをスポーツチームを持つことで解消させようとしていた。

 
ドラマでは、ダー子らが作りあげた架空のバスケットボールチームが予想外に人気が出るアクシデントはあったものの、最終的に7.5億円で購入させることに成功した。

 
最後にはスポーツの楽しさを再び教えてくれたとして、コンフィデンスマンに感謝していると伝えている。

鉢巻秀男(佐藤隆太)

ドラマ最終回に登場する「新・新宿金虎幇」のボス。

 
本名は孫秀男。

 
ダー子ら3人をうまく捕えたと思いきや、全て術中にはまり、最後は30億円(うち15億円はダーらが騙されたフリをして振り込んだ)を奪われてしまう。

 
鉢巻との最終回がドラマ1話につながっており、エピソードの時系列は最も早い。(※エピソードの時系列は後述)

桜田しず子(吉瀬美智子)

ドラマ2話で登場する、桜田リゾート会社社長。

 
幼い頃は、瀬戸内の小さな旅館の営む夫婦の娘として生まれるが、借金の肩がわりとして旅館が差し押さえられてしまう苦い過去を持つ。

 
ドラマでは、ダー子ら3人に5億円を騙し取られ、社長を辞任。

 
自身は旦那ともに外国人向けゲストハウス「Michikusa」をオープンさせたて再起を誓っている。

城ヶ崎善三(石黒賢)

ドラマ3話で登場した美術商。

 
持ち込まれたを安く買い叩き、裏社会へ高額で販売してお金を設けている。

 
ダー子ら3人が勝手に作り上げた画家「山本巌」の絵を3.5億円で買い上げ、まんまと騙される。

 
オークション会場で、自画像と全く同じ山本巌という人物がおり、騙されたことを悟った。

ラン・リウ(竹内結子)

映画でのオリジナル登場人物であり、ターゲット。

 
香港マフィアの女帝であり、冷酷な性格から「氷姫」という異名を持つ。

 
伝説のパーブルダイヤを保有しており、3人から狙われる。

ジェシー(三浦春馬)

映画でのオリジナル登場人物。

 
天才恋愛詐欺師であり、ダー子の元彼(かもしれない)人物。

 
ダー子とは別でラン・リウを狙っており、争奪戦が繰り広げられる可能性あり。

赤星栄介(江口洋介)

ドラマ1話に登場する。

 
公益財団「あかぼし」の会長だが、裏では地上げや贈収賄などの経済ヤクザとして暗躍し、「日本のゴッドファーザー」とも呼ばれる。

 
周囲には「ファミリー」と結束と忠誠心を求める一方で、自身は誰一人として信用していない残酷な一面を持つ。

 
税金対策で飛行機でお金を運ぼうとするものの、最後はダー子らに20億円を奪われ、自身は鳥取砂丘に取り残される。

【映画】コンフィデマンスJPの時系列まとめ

ドラマでは、実は1話から最終回までの時系列はバラバラであり、下記の順番で構成されています。

 
本編が終わったあともエピローグとして、後日談が盛り込まれていますが、それは考慮していません。

 
特に最終話がエピソード「ゼロ」というのは、かなり意外性がありますね。

 
今回も映画の翌日にスペシャルドラマが仕込まれていたりと、非常に楽しみな展開になると予想されます。

 
最終話『コンフィデンスマン編』
1話『ゴッドファーザー編』
2話『リゾート王編』
6話『古代遺跡編』
7話『家族編』
3話『美術商編』
4話『映画マニア編』
8話『美のカリスマ編』
9話『スポーツ編』
5話『スーパードクター編』

まとめ

今回は、

 
●【映画】コンフィデマンスJP全キャスト一覧
 
●【映画】コンフィデマンスJPのドラマからの時系列まとめ

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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