ドラマ「集団左遷」が放送され、キャスティングに注目が集まっています。

 
特に大手芸能事務所のアミューズのつながりや関係が凄いといわれています。

 
今回はドラマ「集団左遷」とアミューズについて深掘りをしてみました。

 
 

 

集団左遷 アミューズのつながり

アミューズは大手芸能事務所であり、ドラマ「集団左遷」では福山雅治さん、神木隆之介さんがキャスティングされています。

 
福山さんは主演、神木さんは福山さんの部下役として登場します。

 

 

福山雅治

 
福山さんは1988年に「アミューズ・10ムービーズオーディション」に合格しアミューズに所属を果たします。

 
最初に携わった作品は「ほんの5kg」という映画で、歌手ではなく役者としてのデビューが先でした。

 
音楽活動では1990年、20歳で歌手としてデビューを果たしていますね。

 
1988年から所属ということは、2019年で所属31年目となり、今ではサザンオールスターズと共に事務所の看板役者、歌手です。

 
2015年に吹石一恵さんと結婚をした際、婚姻届を出した翌日にアミューズの株価が500円(9.4%)安になるという急落ぶり。

 
結婚のショックを受け、一部の女性ファンは会社を早退し、「福山ロス」の状態が続いたそうです。

 
そんな福山さんですが、今作では主演、三友銀行支店長・片岡洋を演じています。

 
福山さん演じる片岡洋は、ダメ社員が集められた廃店候補の蒲田支店に異動になり、社員のやる気を引き出しながら日々奮闘していきます。

 
蒲田支店を露骨に敵対視する本部に対して、最後まで諦めずに必死の働きを見せていくのです。

 
ドラマのキャッチコピーは「平成最後の下克上」であり、蒲田支店の行員達がどのように変化していくのかは見ものですね。

 
普段のクールな福山さんのイメージとは違い、熱くてちょっとコミカルな演技が披露されるようです。

 

神木隆之介

 
神木さんは2005年、12歳の時にアミューズへ移籍をしています。

 
1995年にCM、1999年にテレビドラマ『グッドニュース』でドラマにそれぞれデビューをしています。

 
神木さんは1993年生まれのため、2歳から芸能活動をしていることになりますね。

 
芸能界には「子役は大成しない」というジンクスがあるようですが、そんなことはなく、これまで数々の作品に出演をしています。

 
今作では福山さん演じる片岡支店長の部下、滝川晃司役を演じます。

 
滝川は若手ながらも片岡支店長の仕事ぶりを認めることなく、半ば反抗した態度をとっていきます。

 
原作では銀行員ではなく不動産営業マンであり、性格もドラマとは逆の人物なので、今回のドラマではほぼオリジナルのキャラクターでしょう。

 
神木さんの演技力が非常に発揮されるのではと期待されています。

 
福山さんとは事務所での先輩後輩の関係であり、今作では上司部下という関係。

 
「集団左遷」の宣伝でテレビ番組に出演した際も、

 

支店長を認めていない役どころなんですけれども、

本番中見ていると、ついていきたい、支えてあげたいって思える支店長ですね。

 
と、絶賛していました。

 
実はこの2人は2019年公開予定の映画「Last Letter」でも共演を果たします。

 
なんと、ここでは福山さんの学生時代の役を神木さんが演じます。

 
同じ事務所で共演が多いということもありますが、実力派の2人ですので、ドラマも映画も楽しめる内容になるでしょう。

 

主題歌がエレファントカシマシ

「俺たちの明日」

ドラマ「集団左遷」の主題歌はまだ定まっていないですが、放送前のCM等ではエレファントカシマシの「俺たちの明日」が流れています。

 

 
エレファントカシマシの「俺たちの明日」は新曲ではなく、2007年にリリースされた同バンド34枚目のシングルです。

 
所属事務所を東芝EMIからユニバーサルミュージックへと移籍した際の第一弾シングルでした。

 
12年前の曲ですが、「さぁ、頑張ろうぜ」と前向きな歌詞が幅広い世代に好評であり、2010年代でも聞かれている曲です。

 
2018年11月よりメンバーの地元でもあるJR赤羽駅5番線の発車メロディにも採用されており、働くサラリーマンを元気づけていますね。

 
ドラマ「集団左遷」もサラリーマンを描いた作品であり、正式に主題歌と発表はされていないですが、ドラマとマッチした歌であることは間違いありません。

 
ミュージックビデオはシンプルな映像ですが、まっすぐに歌う宮本さんの姿が印象的です。

 

放送直前にアミューズへ移籍

エレファントカシマシは2019年2月から所属事務所をアミューズへ移しています。

 
それまではフェイスミュージックエンタテインメントという事務所にいました。

 
公表されたのは2019年2月21日ですが、ファンクラブ会報などで2月1日と発表をしています。

 
2月に移籍してすぐに4月ドラマで楽曲が採用されているあたり、アミューズ事務所のコネクションの強さを感じますね。

 

次回日曜劇場「ノーサイド」

 
ドラマ「集団左遷」後の7月からのクールでは、すでに主演・大泉洋さん主演で「ノーサイド」というドラマが決まっています。

 
大泉洋さんは所属のCREATIVE OFFICE CUEがアミューズと業務提携をしているのです。

 
CREATIVE OFFICE CUEは大泉さんの地元、北海道をメインにローカルなマネジメントをしており、関東圏などのテレビ関係はアミューズが行っているのでしょう。

 
次の日曜劇場の主演も事実上のアミューズという、かなりのコネクションを見せていますね。

 
ドラマ「ノーサイド」は半沢直樹シリーズや下町ロケットシリーズで有名な池井戸潤さんがドラマのために書き下ろしたストーリーです。

 
ストーリーもサラリーマンの左遷、ラグビー部の再起とかなり似通っていますね。

 

大泉が演じるのは、大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。

君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で地方の工場に総務部長として赴任することに。

意に染まない異動だが、これもサラリーマンの宿命。

やるせない思いで赴任先の工場に赴いたところ、トキワ発動機ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。

かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振にあえいでいた。

こうしてラグビーの知識も経験もない君嶋に、チーム再建という重荷が課せられた。

低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まる。

 

まとめ

ドラマ「集団左遷」のキャスティングとアミューズ事務所についてまとめました。

 
・役者では、福山雅治さん、神木隆之介さん

・主題歌候補のエレファントカシマシ

・次の日曜劇場の主役は大泉洋さん

 
と、多くのつながりがあることがわかりました。

 
 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
 

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