関連していないアメコミのキャラクター同士の強さは非常に気になります。

特にマーベルコミックスのサノス、DCコミックスのスーパーマンはともに各スートリー上で最強といわれており、一体、どちらが強いか気になりますね。

今回は各アメコミの最強キャラ、サノスとスーパーマンの強さについて深堀りをしてみました。

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「マーベルコミックス」サノス

サノス 強さ・能力まとめ

マーベルコミックで最強といわれるサノスの強さと能力をまとめます。

サノスは、悲運な生い立ちからの根づいた冷酷非道な暴君です。

死の神「デス」を崇拝し、自分の家族すらも殺しています。

原作ではマーベルヒーロー全員が結託しても負けない強さの設定ともいわれており、能力はズバ抜けています。

2mを超える肉体ではマーベル最強といわれるハルクとでありながら、抜群のスタミナと耐久性も持ち合わせています。

さらには元科学者の頭脳を駆使して策略的に相手を罠に陥れる策士の一面もあり、戦闘面でマイナスがないスーパーヴァラン(悪役)です。

サノスの武器は「インフィニット・ガントレット」と呼ばれ、この装備がサノスの強さを助長しています。

サノスは「インフィニット・ガントレット」とは6つのストーンから得た力を使い、”指パッチン”で全惑星の半数を消滅させています。

映画「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」の1作品の中では、その能力を使い、24名のヒーローのうち13名と半分以上を消失させました。

1対1ないし、1対2であればまだしも、1対24ですでに半分以上に勝利しており、正攻法ではまず勝てない相手でしょう。

弱点はあるの?

サノスの数少ない弱点は、精神面です。

サノスの幼少期は、醜い体と容姿で生まれる→母親から殺されそうになる→周囲も不当な扱いで不遇な幼少期を過ごす、でした。

そして、不遇な時代の反発で「虚無主義」という考えに陥っており、途中で自分の計画を放り出して全て無にするという癖があります。

「DCコミックス」スーパーマン

スーパーマン 強さ・能力まとめ

DCコミックでアメコミヒーローの礎を築いのが、スーパーマンです。

スーパーマンは普段は普通の人間、クラーク・ケントとして生きていますが、もともとはクリプトン星に生まれたカル=エルというクリプトン人です。

地球ではデイリー・プラネットという新聞社で働いており、二重の生活を送っているのです。

常人では考えられない能力の持ち主です。

* 80万トンの物体を持ち上げる怪力

* 40メガトンの核爆発に耐える耐久力

* 最高時速800万kmで飛行

* 刃物や銃撃を見切る動体視力

* 鋭敏な視覚(望遠・透視・赤外線・X線)、透視能力もあり(鉛は透視できない)

* 眼から熱線(ヒートビジョン)を放射

* 吐く息で物体を凍結させる(スーパーブレス)

* 空気を肺で圧縮することで宇宙空間でも行動可能

上3つの能力を見るとわかりますが、これらだけで数多いるヒーローの中でも上位に位置付けられます。

さらに、抜群の動体視力や飛び道具も持ち合わせており、戦闘においては万能すぎる能力の持ち主です。

宇宙区間でも行動な可能であり、原作では地球を引っ張っているシーンがあります。

他には、詳細は後述しますが、「スーパーマンプライムワンミリオン」という規格外にパワーアップした形態があり、この状態になると何人たりとも対抗が出来なくなります。

弱点はあるの?

スーパーは、クリプトナイトと呼ばれるクリプトン星の鉱物が弱点です。

これはスーパーマンらクリプトン人に悪影響を及ぼす鉱物であり、クリプトナイトの光を浴び続ければ、肌の色が緑に変化して死に至ります。

最終的には生き返りましたが、映画「スーパーマンvsバッドマン」ではクリプトナイトで一度消失しており、これを持つ相手には大きく苦戦を強いられます。

他には、精神に干渉する魔法も弱点であり、対抗する力はあるものの、魔法で利用されてしまったこともある。

サノスとスーパーマン どっちが強い?

最強の2人ですが、強さに関しては様々な見解がありますが、ネット上でも非常に意見が割れている状態です。

サノス派の意見

スーパーマン派の意見

サノスとスーパーマン 戦って勝つのはどっち?

サノスとスーパーマンが戦闘した場合、勝つのはどちらなのでしょうか。

マーベルコミックスとDCコミックスの最強同士の戦いについて考察してみました。

以下は個人的な主観も含まれていますので、ご注意ください。

最初はサノスが有利?

両者が戦うことになれば、力が均衡することは間違いありません。

サノスは肉体的な強さはもちろんですが、戦略的なタイプでもあり、スーパーマンが苦手とするクリプトナイトをきちんと手にしてから戦いに臨むことでしょう。

(「インフィニット・ガントレット」で6つの石を宇宙で揃えており、それくらい簡単だと推測)

さらには、指パッチンで宇宙の半分を消滅させる武器「インフィニット・ガントレット」も装備します。

スーパーマンは肉体的な強さが非常に高いですが、戦闘術に長けているわけでないため、弱点を突かれたりすると脆くなる側面があります。

サノスがクリプトナイトを手にしていれば、スーパーマンとすれば非常にピンチです。

サノスは肉弾戦でダメージを蓄積させ、隙を見て指パッチンで「インフィニット・ガントレット」を使用、というのが勝利の方程式になるでしょう。

実際、下記のように予想している人もいますね。

原作通りなら、サノスの方が強いだろう。

原作では宇宙の神々と戦って勝ってるし。

どれくらい強いかって、マーベルの中じゃトップクラスに強いぞ。

上から数えた方が早いくらいにな。

スーパーマンは、ゾッドとかドゥームズデイとかステッペンウルフとかに手こずるくらいじゃ勝てないだろうな。

つまり、サノスが圧勝!

と、思いますが、実はスーパーマンには通常モードを超えて、もう一段階の強さがあるのです。

スーパーマン 規格外の設定

それは「スーパーマンプライムワンミリオン」という戦闘形態です。

この強さはありとあらゆるヒーローを超えた強さと特性を持ち合わせています。

スーパーマンプライムワンミリオン 特性能力とは?
・現実がある限り絶対に死なない

・オムニバース(全ての漫画、物語、現実世界を含んだ多元宇宙)を持ち上げる

・オムニバース規模の全知全能で出来ないことは何も無い

・オムニバース全体を改変出来る

サノスが「インフィニット・ガントレット」を使用したとしても、絶対に死ぬことはなく、さらにはオムニバース全体を改変出来る能力があります。

また、通常のスーパーマンが子供に見えるほどの強さであり、くしゃみで太陽系を破壊することができます。

サノスが頑張って6つのストーンを揃えてやったことを、スーパーマンは少々息を吐き出すだけでできてしまうのです。

かなり無理やりな設定ですが、スーパーマンがこの形態になった瞬間、さすがのサノスでも太刀打ちは出来ないでしょう。

サノスとスーパーマン 戦うことは映画でも無理?

もし、両者のバトルが実現するのであれば、是が非でもみたいところでしょう。

しかしながら、「マーベルコミックス」と「DCコミックス」では権利元の出版社が異なり、その道は非常に厳しいでしょう。

映画化の権利も、

・マーベルコミックス → ディズニー・マーベルスタジオ
・DCコミックス → ワーナー・ブラザーズ

と別れており、複雑な事情があるようです。

以下、参考画像です。

まとめ

サノスとスーパーマンの強さ、また、戦った際の結果を考察してみました。

スーパーマンの最強の形態があるため、サノスでも太刀打ちが難しいでしょう。

しかし、スーパーマンは正義のヒーローであるため、負けない設定があるくらいの方がちょうど良いかもしれません。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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