『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化をネタバレで解説します。進化ツリーとステータス付きのため、原作を読んでいない人でも理解できるでしょう。

『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化をネタバレ

『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化を解説します。ネタバレ込みのため注意してください。

蜘蛛型の魔物である主人公は、エルロー大迷宮での戦いや人魔大戦を通して、着々とレベルアップしていきます。

転生直後は、スモールレッサータラテクトという蜘蛛型の最弱の魔物でしたが、経験を重ねて最終形態のアラクネまで進化します。

進化の順番は下記です。

スモールレッサータラテクト

スモールタラテクト

スモールポイズンタラテクト

ゾア・エレ

エデ・サイネ

ザナ・ホロワ

アラクネ

最終進化のアラクネを含めて7種類の魔物に進化しています。

『蜘蛛ですが、なにか?』で魔物が進化するには、一定のスキルレベルが必要です。

スキルは戦闘や経験を積むことであがっていき、その都度、システムから報告が入っていきます。

『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化ツリー

続いて、『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化ツリーを解説します。

まずは下記の進化ツリーをご覧になってください。

太字の矢印が主人公の進化ツリーです。

この進化ツリーは作中で判明している内容のみ反映させています。そのため、例えばレッサータラテクトの先の進化については記載していません。

また、主人公はスモールポイズンタラテクトへの進化後、ゾア・エレ、エデ・サイネという具合に希少種への進化を遂げています。

『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化をステータス付きで解説

『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化を一部のステータス付きで解説します。

各ステータスについては、進化瞬間にレベルやステータスが表記されているため、可能な限りまとめました。

スモールレッサータラテクト

主人公の転生直後は、スモールレッサータラテクトです。

スモールレッサータラテクトは蜘蛛型の魔物では底辺に位置しています。

登場した直後は専用経験がないためスキルもステータスもレベル1からスタートしています。

スモールタラテクト


スモールレッサータラテクトとしてレベル10に達したことで、スモールタラテクトに進化しました。

エルロー大迷宮でエルローバラドラード(レベル9)を倒したことで一気に経験値を積んだことが大きかったです。

主人公のレベルは、エルローバラドラード(レベル9)を倒す前はレベル7でしたが、戦闘後にレベル10と3段階も上がっています。

他にも、スキル「苦痛耐性」レベル1→レベル2、「毒牙」レベル5→レベル6など向上しています。

スモールタラテクトの時に、少し特殊なスキル「n%l=W」や「禁忌」を取得しています。

スモールポイズンタラテクト


エルロー大迷宮で猿軍団を倒した主人公は、スモールタラテクトからスモールポイズンタラテクトへの進化が可能になります。

しかし、この時はマイホームがないため進化については一旦保留します。

進化を決意するのは、マグマに存在するエルローゲネラッシュ(レベル7)から逃げ切れ、安全を確保できた後でした。

スモールポイズンタラテクトに進化したことで、スキり「毒攻撃」を新たに手にしたため、糸と毒を絡めた攻撃が可能となりました。

情報処理に役立つスキル「探知」もスモールポイズンタラテクトの時に取得しています。

また、称号が一気に増えたものスモールポイズンタラテクトの時でした。

ゾア・エレ


エルロー大迷宮の中層に生息する中位竜、エルローゲネレイブ(レベル2)を倒したことで、スモールポイズンタラテクトからゾア・エレへの進化条件を手にしました。

ゾア・エレは「一定以上のステータスを持つ"小型"の蜘蛛系モンスター」であり、高い戦闘力に加えて隠密性をもうつのが特徴です。

ゾア・エレに進化したことでステータスも格段に上がっています。

HP、MP、SPは拗ねて100UPで200近い数値となり、攻撃と防御はともに118UPしています。

主人公もこの大幅のステータスの向上には「我が世の春!!キタ〜〜」と喜びを爆発させていました。

ゾア・エレになり、今後に大活躍するスキル「並行意思」を手にしています。

エデ・サイネ


主人公が人間のパーティーと巨大な蛇を倒し、エデ・サイネの条件である「ゾア・エレのレベル20」に達したことで進化を遂げました。

エデ・サイネは、「死の象徴ともいわれ、恐れられる小型の蜘蛛型の魔物」です。

エデ・サイネへの進化へと同時にスキル「禁忌」のレベルが「10」に上がり、世界の真実を知ることになります。

この進化で主人公の強さが一層上がり、この後からエルロー大迷宮の最強クラスの"地龍"との戦いを挑み始めます。

ザナ・ホロワ


マザーの部下との一定の戦闘を終えた後、エデ・サイネでレベル30に達し、からザナ・ホロワへ進化します。

ザナ・ホロワはアラクネを覗き、特殊進化では最後の進化です。強さではクイーンタラテクトに匹敵する強さといえます。

ザナ・ホロワはスキル「不死」を手にしているため、一定の条件に達しない限り、システム上で消滅することはありません。

通常は「ゾア・エレ」と「エデ・サイネ」の時点で自滅するシステムのため、ザナ・ホロワは今までに発見されていない魔物です。

アラクネ

主人公は、ザナ・ホロワからアラクネに進化します。

アラクネは蜘蛛型魔物の最終進化であり、これ以上はありません。

アラクネになるには下記3つの条件が必要です。

●小型もしくは中型の蜘蛛型の魔物
●支配者スキル「傲慢」の所持
●レベル50以上である

そもそもスキル「傲慢」を手にできるのが異世界では1人だけのため、必然的にアラクネも1体ということになります。

ステータスはレベル1の状態で、全ての数値が3万を超えていて、異世界ではアリエルや勇者を除けば、最強でしょう。

アラクネのステータスやスキルは全て下記ページにまとめているので、気になった人はご覧になってください。

まとめ

今回は、

●『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化をステータス付きで解説

●『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化ツリー

●『蜘蛛ですが、なにか?』主人公の進化をステータス付きで解説

これらについてまとめました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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