3月8日に映画「スパイダーマン:スパイダーバース」が公開されました!

 
新的なアニメーションで第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞しており、日本でもヒット間違いないでしょう。

 
ストーリーはもちろんですが、日本では登場人物の一人、ペニー・パーカーがかわいいと話題になっています。

 
映画の声優やグッズ・フィギュアの販売も気になりますよね。

 
そこで今回はペニー・パーカーについて調べてみました!

 
 

ペニーパーカーがかわいい!

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」で話題!

革新的なCGアニメーションでアメリカを魅力した作品が日本にも上陸しました。

 
これまでのスパイダーマンとは異なり、マーベル・コミックの漫画を原作としています。

 
今作はストーリーやアニメーションの面白さはもちろんですが、鑑賞した人が揃って「ペニーパーカー」がかわいい!と口にしています。

 
黒髪で制服とまるで日本の女子中校生徒ような容姿でありますが、彼女も立派なスパイダーマンです。

 
背中にはリックサックを背負っており、とても戦闘をするようには思えませんね。

 
しかしながら、映画では主人公のマイルス・モラレスとともに敵に立ちむかていきます。

 
映画の内容そのものに興味を持っていた人も、そうではない人も、映像でのペニー・パーカーの虜になっているようです。

 

 

映画での声優は誰?

映画での声優を務めているのは、高橋李依さん。

 
「魔法つかいプリキュア」の主人公、朝日奈みらい役で有名な方ですね。

 
日本でもトップクラスに人気があり、今回の作品でもペニー・パーカーの役にぴったりでしたね。

 

ペニーパーカー プロフィール

身長と体重は?

 
ペニー・パーカーは、3145年のニューヨークからやってきた未来のスパイダーマンです。

 
原作での設定は身長約150cm、体重48kgとなっています。

 
年齢は明らかにされていませんが、制服を着ており、あの可愛いらしい容姿ですので、中学生ではないでしょうか。

 
メディア媒体でも「日本の女子中学生を思わせる風貌の」と表現しています。

 
ニューヨーク出身のため国籍はアメリカになりますが、日系であることは間違いありません。

 
また、少しがっかりする人も多いかもしれませんが、原作と映画では全く様子が異なります。

 
原作コミックではどちらかというと高身長な女子学生であり、顔もアスリートのようなショートヘアになっています。

 
原作のペニーパーカー 画像①

 

持っている能力は?

彼女は自分で壁に這いつくばったり、糸を出したりはせず、蜘蛛を内部に取り込んだロボット「SP//dr:」とともに戦闘を行います。

 
「SP//dr:」はペニー・パーカーの実父が制作したもの。

 
父は残念なことに戦闘の最中に犯人にやられてしまい、ペニー・パーカーが「SP//dr:」を引き継いだのです。

 
こちらも原作を見ると全く様子が違いますね。

 
当初は日本のアニメ、エヴァンゲリオンをモチーフにしていたようですよ。

 
原作の強そうな雰囲気も良いですが、映画でのイメージチェンジにより多くのファンを獲得したことは間違いありません。

 
原作のペニーパーカー 画像②

 

ペニーパーカー 映画グッズとフィギュアは?

グッズ

映画を観た人、観てない人でも、映画グッズの存在は気になりますね。

 
早くも缶バッチやキーフォルダーを購入している方がいらっしゃいました。

 

 
しかしながら、種類がが少ないようでファンからは物足りない声もあります。

 
もともと脇役の設定であるため、数が少ないのはしょうがないですね。

 
不満の声が上がるということは、それほど人気が高まっているということでしょう!

 

 
その他には、現在はファミリーマートでのファミマチャレンジにて、アニアートを手に入れることもできるようです。

全国のファミリーマートに設置している“マルチコピー機”のコンテンツプリントサービス「ファミマプリント」にて、2019年3月8日(金)公開の映画『スパイダーマン:スパイダーバース』より、

様々なスパイダーマンや美しいCGアニメアートがコレクションできる「Happyくじブロマイド『スパイダーマン:スパイダーバース』」が期間限定で登場した。

 
価格は、L判200円(税込)、2L判300円(税込)、A4光沢紙500円(税込)の設定です。

 
第1弾は3月8日〜3月21日までであり、合計で10種類あるようですので、トライしてなんとか当てたいですね。

 
ペニーパーカー ファミマチャレンジ 画像

 

フィギュア

ペニー・パーカーのファンであれば、フィギュアは是が非でも欲しいところでしょう。

 
しかし、残念(?)という表現が正しいのか定かではありませんが、原作版のフィギュアしか発売されていませんでした。

 
顔は・・・なんとも言えないですね。

 
 

 
 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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