人気の漫画の「食戟のソーマ」の主人公・幸平創真には、幸平珠子という母親がいます。

 
珠子は、物語序盤から存在こそは明らかになっているものの、一向に登場せずに読者をモヤモヤさせていた存在でした。

 
すでに漫画が完結しているため、現在は珠子の行方は明らかになっています。

 
「食戟のソーマ」をあまり読んでいないけど、珠子のことは知りたい!という人に向けて、結末をネタバレ解説していきます。

【食戟のソーマ】幸平創真の母親は生きてる?

「食戟のソーマ」の主人公・創真には、珠子という母親がいます。

 
結論からいうと、物語がスタートした段階で珠子は亡くなっています。

 
これは原作者の附田祐斗先生がTwitterで明らかにしています(↓)

 

 
Twitterの日付は2015年8月7日のため、連載から3年が経過した後に公になりました。

 
読者ファンからの質問に答える形で投稿されていたようです。

 
「食戟のソーマ」が連載されて以降、父親の幸平城一郎の存在はピックアップされていましたが、母親の珠子は謎に包まれた存在でした。

 
附田祐斗先生がTwitterで投稿した後も情報はすぐには行き届かないため、2015年〜2017年にかけてYahoo!知恵袋でも下記のような質問が数多く見られました。

 
「ソーマの母親は一度も出てませんがどうしてるのでしょうか?」

 
物語上では存在しているもの、登場はほとんどないため、非常にファンの間では謎めいた存在だったのです。

【食戟のソーマ】幸平創真の母親・幸平珠子が登場した話は?

幸平珠子は物語クライマックスの311話「失敗の味」で初登場します。

 
「食戟のソーマ」の最終話が316話であることを考えると、珠子の登場で読者も非常に盛り上がったと思われます。

 
珠子の登場シーンは、311話「失敗の味」の回想シーンになります。

 
全体の流れを説明した方が理解しやすいと思うため、はじめに311話のネタバレ記載していきます。

WGOの全執行官を統括する特等執行官の薙切真凪は、創真はのチャーハンを食べることを決断します。

 
一方で、食べるに値しないものと相手に見せつけるために、食べた直後に吐き出せるゴミ箱を用意されてしまいます。

 
大方の予想では、創真の実力も一定のレベルに達しているものの、真凪を満足させることができないだろうと思われていました。

 
しかし、実際にチャーハンを食べた真凪は、最初の一口で極上の風味で口全体を覆われるのを感じます。

 
ケチをつけられると思われた創真のチャーハンは、真凪の予想を遥かに上回り、納得をせざるを得ないる美味だったのです。

 
その秘密は匂いにありました。

 
創真のチャーハンにはスパイス、バター、醤油が数多く使用されていましたが、食べるまで匂うことはなく、食べ始めた時に口の中に圧倒的な広がりを感じる仕様になっていました。

 
 
そして、創真にチャーハンを教えたのが、母親の珠子でした。

 
珠子は料理が非常に下手で、味が美味いか不味いかはその日の調子次第でした。

 
常連さんからは味の美味さが賭けの対象になるほどの不安定さだったそうです。

 
しかし、その中でもチャーハンだけは高確率で美味しい味を出していました。

 
創真は、珠子から初めて教えてもらったのがチャーハンだったのです。

 
 
真凪たちから味について問われた創真は、

 
「失敗の味、そいつがこの皿を創ってくれた立役者です」

 
と話します。

【食戟のソーマ】幸平創真の母親の死因は?

創真の母親である珠子は、明るい髪に大雑把な性格であり、ちょっとヤンキー系の女性でした。

 
スレンダーでスタイルは抜群であり、愛嬌もあるので、常連さんからは人気だったのでしょう!

 
珠子は第1話、第282話で存在こそ明らかになりましたが、きちんとエピソードが語られたのは311話が初めてです。

 
物語の時系列では、1話の段階で珠子はすでに亡くなっていました。

 
しかし、"なぜ、亡くなってしまったのか"という部分は結局語られることはなく、年齢を考えると病死や事故死などが有力です。

 
最終話近くになり、伏線のように回収されていったのは読者は嬉しい限りでしょう。

まとめ

今回は、

 
●【食戟のソーマ】幸平創真の母親は生きてる?
→亡くなっている

 
●【食戟のソーマ】幸平創真の母親・幸平珠子が登場した話は?
→311話「失敗の味」

 
●【食戟のソーマ】幸平創真の母親の死因は?
→不明。病死や事故死の可能性あり

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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